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2008年05月11日

医療問題でつどい

今日は、朝からショッピングセンター前で「後期高齢者医療制度の廃止を求める署名」と「敬老パスの有料化を中止させる署名」 に取り組みました。署名板を持っている人は5人と少なかったのですが、署名してくださる方がひっきりなしに来てくれました。 1時間で80筆以上の署名が集まりました。午後は、共産党地区委員会主催の医療のつどいに参加しました。山下よしき参議院議員が、いまの 「医療崩壊」の現状や、自民・公明政権のもとで行われている医療改悪の中味を、ていねいに語ってくれました。これらの背景に、 日本の財界とアメリカの強い要求があることもよくわかりました。山下議員の話のあと、医療関係者などから報告がありました。 社会保険病院の労組の人は、社会保険庁の解体によって全国53ある社会保険病院が整理機構に移行され、 その後売却されるかもしれないと報告しました。今後、病院を守るための運動を展開していくことも報告され、 市民とともに大きな運動にしていかないといけないと思いました。この集いの後、何度か共産党に入って欲しいと呼びかけていた方が、 会場で入党申込書を書いてくださいました。また仲間が増えてうれしい限りです。

2008年05月11日 20:29 |  投稿者: kanazawa   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2008年05月06日

五月晴れの宣伝

ゴールデンウィーク最後の今日、井村ひろこ兵庫二区予定候補・森ひろしさんと一緒に農村地域を中心に宣伝しました。五月晴れで、 田んぼでは田植えの準備、畑では家庭菜園を楽しむ人など、多くの人が演説を聴いてくださいました。とりわけ、 後期高齢者医療制度の問題は関心も高く、農作業の手を止めてあぜ道に腰掛けてじっくり聞いてくださる方、 窓から身を乗り出して聞いてくださる方もいて、全員演説に力が入りました。午後からは、市営住宅中心に演説。市住の家賃が変わること、 減免制度が悪くなることなど話すと足をとめて聞いてくれました。終わって挨拶に行くと、おばあちゃんの目に涙が浮かんでいました。 「どうか暮らしやすいようにしてください」と懇願されました。国も自治体も「これでもか、これでもか!」 と言わんばかりに高齢者いじめを続けます。声をあげることもできず、小さくなって暮らす高齢者の皆さんの代弁者になって、 しっかり発言していかなくちゃと強く思いました。家に帰ると久々に家族五人が揃い、夕食を一緒に食べました。その後、 長男は広島長女は大阪へと帰り、次男も自分の部屋に戻ると一気に家の中は静かになりました。明日からまた、 それぞれが仕事に勉学にとがんばることでしょう。

2008年05月06日 21:24 |  投稿者: kanazawa   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2008年05月05日

無言館の成人式

この連休に、長野県上田市にある無言館に行きました。無言館は、戦没画学生の遺品である絵を展示してある美術館で、 静かな山の中腹にあります。毎年無言館独自の手作り成人式が行われると聞き、娘が応募し一緒に参加したのです。29人の20歳の青年と、 その家族が集いました。マラソンのオリンピックメダリストの有森裕子さんから、ひとりひとりにお手紙が手渡されました。また、 両手を事故で失った画家の水村喜一郎さんから、ひとりひとりに絵葉書をいただきました。無言館館主の窪島誠一郎さんからは、「無言の詩」 という詩のプレゼント。「戦地でなくなった画学生たちが あなたにあたえたものがあったとしたら それは一冊の真っ白なスケッチ帖だ」 という言葉が心に響きました。コカリナのミニコンサートの後、地元の方々の手作りの山菜のてんぷらを頂き、歓談しました。 東京からひとりで来た男の子と、地元上田から参加したご家族と同じテーブルで楽しく話をして、料理をおいしく頂きました。 窪島さんとも一緒に写真を撮りました。20歳の青年達は、真っ白なスケッチ帖にこれからどんな絵を描いていくのでしょうか? 無言館の成人式の思いでは、つらいとき・苦しいとき、きっと彼らに力を与えてくれると思います。

2008年05月05日 13:54 |  投稿者: kanazawa   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2008年05月01日

「立命館大学九条の会」新歓企画大成功!!

昨日、娘から誘われて「立命館大学憲法九条の会」主催のトーク集会に、夫と参加しました。映画「パッチギ」の井筒監督と、 立命館大学法科大学院教授の大久保先生のトークは、明快でした。井筒監督は、「憲法9条は当たり前のことを書いているだけ」 「日本が攻められたらどうするのかとよく言われるが、攻めてくる国などありえない」などと映画の話などを交えながら話されました。 すこしぶっきらぼうだけどとても大切なことを語っていらっしゃいました。大久保先生も「学生が、沖縄に行ってガマの中で過ごしたり、 ソウルに行って勉強するなどいろんな体験をするなかで認識が変わることなる」ことを語ってくれました。 学生たちには新鮮な話も多かったと思います。娘は、この企画を進めるとき、 井筒監督の秘書の方とやりとりを行い真剣に来て欲しいと何度もメールを送っていました。返事がなかなか来なくて、 本当に来てもらえるのか不安の中で進めていました。「誠実に何度もお願いすることが大事じゃないか?」とアドバイスし、 やっと実現した企画でした。当日400人の人が参加してくれて大成功に終わり、少し自信もついたのではないかと思います。それにしても、 若いみづみづしい感性が、井筒監督や大久保先生から感じ取ったことは多かったと思います。久しぶりに、私たちも少し若返った京都の夜でした。

2008年05月01日 23:48 |  投稿者: kanazawa   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)