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五月晴れの宣伝

ゴールデンウィーク最後の今日、井村ひろこ兵庫二区予定候補・森ひろしさんと一緒に農村地域を中心に宣伝しました。五月晴れで、 田んぼでは田植えの準備、畑では家庭菜園を楽しむ人など、多くの人が演説を聴いてくださいました。とりわけ、 後期高齢者医療制度の問題は関心も高く、農作業の手を止めてあぜ道に腰掛けてじっくり聞いてくださる方、 窓から身を乗り出して聞いてくださる方もいて、全員演説に力が入りました。午後からは、市営住宅中心に演説。市住の家賃が変わること、 減免制度が悪くなることなど話すと足をとめて聞いてくれました。終わって挨拶に行くと、おばあちゃんの目に涙が浮かんでいました。 「どうか暮らしやすいようにしてください」と懇願されました。国も自治体も「これでもか、これでもか!」 と言わんばかりに高齢者いじめを続けます。声をあげることもできず、小さくなって暮らす高齢者の皆さんの代弁者になって、 しっかり発言していかなくちゃと強く思いました。家に帰ると久々に家族五人が揃い、夕食を一緒に食べました。その後、 長男は広島長女は大阪へと帰り、次男も自分の部屋に戻ると一気に家の中は静かになりました。明日からまた、 それぞれが仕事に勉学にとがんばることでしょう。

2008年05月06日 21:24 |  投稿者: kanazawa   |  記事への意見、感想 (0)  |  他のブログからの意見(0)

無言館の成人式

この連休に、長野県上田市にある無言館に行きました。無言館は、戦没画学生の遺品である絵を展示してある美術館で、 静かな山の中腹にあります。毎年無言館独自の手作り成人式が行われると聞き、娘が応募し一緒に参加したのです。29人の20歳の青年と、 その家族が集いました。マラソンのオリンピックメダリストの有森裕子さんから、ひとりひとりにお手紙が手渡されました。また、 両手を事故で失った画家の水村喜一郎さんから、ひとりひとりに絵葉書をいただきました。無言館館主の窪島誠一郎さんからは、「無言の詩」 という詩のプレゼント。「戦地でなくなった画学生たちが あなたにあたえたものがあったとしたら それは一冊の真っ白なスケッチ帖だ」 という言葉が心に響きました。コカリナのミニコンサートの後、地元の方々の手作りの山菜のてんぷらを頂き、歓談しました。 東京からひとりで来た男の子と、地元上田から参加したご家族と同じテーブルで楽しく話をして、料理をおいしく頂きました。 窪島さんとも一緒に写真を撮りました。20歳の青年達は、真っ白なスケッチ帖にこれからどんな絵を描いていくのでしょうか? 無言館の成人式の思いでは、つらいとき・苦しいとき、きっと彼らに力を与えてくれると思います。

2008年05月05日 13:54 |  投稿者: kanazawa   |  記事への意見、感想 (0)  |  他のブログからの意見(0)

「立命館大学九条の会」新歓企画大成功!!

昨日、娘から誘われて「立命館大学憲法九条の会」主催のトーク集会に、夫と参加しました。映画「パッチギ」の井筒監督と、 立命館大学法科大学院教授の大久保先生のトークは、明快でした。井筒監督は、「憲法9条は当たり前のことを書いているだけ」 「日本が攻められたらどうするのかとよく言われるが、攻めてくる国などありえない」などと映画の話などを交えながら話されました。 すこしぶっきらぼうだけどとても大切なことを語っていらっしゃいました。大久保先生も「学生が、沖縄に行ってガマの中で過ごしたり、 ソウルに行って勉強するなどいろんな体験をするなかで認識が変わることなる」ことを語ってくれました。 学生たちには新鮮な話も多かったと思います。娘は、この企画を進めるとき、 井筒監督の秘書の方とやりとりを行い真剣に来て欲しいと何度もメールを送っていました。返事がなかなか来なくて、 本当に来てもらえるのか不安の中で進めていました。「誠実に何度もお願いすることが大事じゃないか?」とアドバイスし、 やっと実現した企画でした。当日400人の人が参加してくれて大成功に終わり、少し自信もついたのではないかと思います。それにしても、 若いみづみづしい感性が、井筒監督や大久保先生から感じ取ったことは多かったと思います。久しぶりに、私たちも少し若返った京都の夜でした。

2008年05月01日 23:48 |  投稿者: kanazawa   |  記事への意見、感想 (0)  |  他のブログからの意見(0)

敬老パス、運動は第2ラウンドに

先週の土曜日、敬老パスを守る集会が行われました。120名の参加で、次々と意見が出され、大幅に予定時間をオーバーするほどでした。 その中には、今まで私たちとつながりのなかった方たちがたくさん参加されていました。今日、お一人の方に電話すると 「署名をたくさんコピーして、近所に渡している。神戸市が1回50円などと発表したが、市民の声で撤回させようじゃないかと言っている」と、 力強いお話でした。私も、勇気づけられました。4月17日に、神戸市保健福祉局長名で「敬老優待乗車制度の再構築について」 という文章が議員に配布されました。中味は、今年の10月から、バスは1回50円、地下鉄・新交通は1回小児料金の半額を負担する、 というものです。さらに、2年後の平成22年10月からは、バスは1回100円、地下鉄・ 新交通は1回小児料金の負担をしてもらうとしています。議会の閉会中に、神戸市が「勝手に」制度変更できるのも、この制度が「要綱」 に基づいて行われており、議会の議決・承認がいらないからです。私は、予算議会で、敬老パスを「条例化」して、 議会がきちんと議論して決めていく制度にしようと提案しました。まさに、今、市長は「勝手に」敬老パスを50円にしたり、 100円にしたり思いのままに変えようとしているのです。許せないことです!敬老パスを守る運動はいよいよ第2ラウンドが始まりました。 市長の「勝手」は許さない!という大きな声をあげましょう。

2008年04月19日 12:32 |  投稿者: kanazawa   |  記事への意見、感想 (0)  |  他のブログからの意見(0)

選挙応援

篠山市議会議員選挙の応援に二回行ってきました。最初に行った日は、お天気も良く桜の花、桃の花、チューリップに山吹などの花盛りで、 楽しく演説しました。行くところ行くところで、必ず農作業をしている人などが演説を聴いてくださり、手を振ってくれます。 気分良く帰ってきました。二回目は、選挙戦最終盤に入っており、選挙事務所も緊迫感が出ていました。私も、 15回の演説をするように組んであり、演説も緊迫感を出さないといけません。しかも、山の中に入っての演説で、寒くて雨模様。 この前とは打って変わって、厳しい選挙応援となりました。桜の花は前日の雨ですべて散っていました。しかし、 やはり随所で演説を聞いてくださり、拍手や手を振ってくださいました。夕方まで、15箇所の街頭演説を行い、家路に着きました。 候補者の日程を見ると、朝6時半からの早朝宣伝、午前8時から1時まで休憩なしで選挙カーに乗り、お昼を済ますと、 また午後8時まで選挙カー、その後演説会がほぼ毎日入っています。緊張感があるから体は持つでしょうが、なかなかハードです。スタッフは、 候補者以上に大変で、選挙中はほとんど寝れない状態です。久しぶりに選挙の大変さを垣間見てきました。選挙選は、あと数時間で終わります。

2008年04月19日 11:52 |  投稿者: kanazawa   |  記事への意見、感想 (0)  |  他のブログからの意見(0)

市会報告 思わぬ反応

昨日3月31日の新聞各紙に、私の市会報告を折り込みしました。朝一番に、いつも来てくれるクリーニング店の方が「見ましたよ。ちゃんとがんばってくれてるんですね」と言ってくださいました。その後、市会報告を持って近所を回ると、3軒のお宅で「市会報告見ましたよ」と言われました。いつもは、地域の方が全戸に配ってくれていますが、今回初めて新聞折り込みしました。みんなの目にとまるだろうか?と心配していましたが、皆さん見てくださっていました。午後からは、党の事務所に「ビラを見た。新聞も読みたい」と電話もあったそうです。思わぬ反応にびっくりしました。今日も議員団に市会報告を見て相談が入り、早速調査をしなければならないことが出てきました。議会が終わったら、市民の皆さんの具体的な相談や要望に応える活動に全力投球です。

2008年04月01日 17:04 |  投稿者: kanazawa   |  記事への意見、感想 (1)  |  他のブログからの意見(0)

予算議会、最後まで市民無視の市長

昨日は、予算議会最終日でした。朝一番から、「敬老パスを守れ」の集会が140名の参加で行われ、連帯のあいさつをさせていただきました。本会議は、まず逮捕されている公明党の議員の辞職を採択し、その後予算案の反対討論・我々の予算組み替え動議の提案・敬老パスの条例案の提案などの後、採択が行われました。私は、敬老パスの条例案を提案しました。今、この敬老パスの制度が「要綱」になっているため、市長の独断で制度改悪を行えること、「条例」にすることによって、議員が議論して決定できる制度にしていこうと提案しました。しかし、これに賛成したのは、野党会派だけでした。2008年度予算は、自民・公明・民主などの与党会派の賛成多数で成立しました。また、この本会議で発言したのも、日本共産党議員が6名とダントツに多く、与党議員は1人も発言しませんでした。最後に市長があいさつし「(与党が出した敬老パスの)附帯決議をふまえて、激変緩和措置を2年間とする方向を、民間バス会社と協議している」と発言。市長発言は、バスは一回50円、地下鉄・新交通は本来運賃の4分の1払ってもらうということです。この発言は、交通局予算を全面的に見直ししなければならないことです。私たちは、議事進行を求めましたが、議長は「すべての議事は終わっている」ということで、議事進行を認めませんでした。最後まで、市民無視で事を進める市長の姿は、傍聴した市民の目にしっかり焼き付いたことと思います。議会が終わり、市民に負担を押しつける予算の中味をしっかり市民に伝えていかなければならないと思っています。

2008年03月28日 14:23 |  投稿者: kanazawa   |  記事への意見、感想 (0)  |  他のブログからの意見(0)

突然の入試制度変更

昨日の兵庫県教育委員会で、兵庫県の高校入試制度を突然変更することが決まったそうです。まったく「寝耳に水」の事でびっくりしました。神戸第1学区・第2学区では、これまで志望校を1つだけ選ぶ単独選抜制度でしたが、2010年の入試から複数志願選抜をとりいれるということです。複数志願制では、さらに競争が激化すると言われています。住民の意見を聞くこともなく、勝手に大切なことを決めてしまうのはもってのほかです。住民の皆さんと運動を展開しないといけないと思います。

2008年03月25日 14:44 |  投稿者: kanazawa   |  記事への意見、感想 (0)  |  他のブログからの意見(0)

地域の要望

今日は常任委員会で、地域から出ている要望について質疑しました。一つは、三田市の図書館を北区の住民も利用できるようにすること。 これは、私の1期目からの公約でした。教育長から、三田市との話が進んでいるという趣旨の答弁がありました。やっと公約が実現しそうです。 もう一つは、長尾小学校の増築です。昨年新築・移転した小学校は、人口急増地で小学生が増え、もう教室が足りなくなりそうです。 今後どうするのか、見通しを聞きました。これも、増築を考えたいと言う答弁でした。住民の要望と声が正当なものならば、 時間はかかっても行政を動かすことができると確信しました。これからも、しっかり住民の皆さんの声を届けたいと思いました。

2008年03月21日 21:23 |  投稿者: kanazawa   |  記事への意見、感想 (0)  |  他のブログからの意見(0)

親子は似るもの?

昨日は、夕方時間があったので、次男の中学卒業のお祝いに赤飯をつくりました。インターネットで見たレシピ通りにつくったのですが・・・小豆が少し固めに出来上がってしまいました。でも、私と娘は良く噛んで食べ、おいしくいただきました。その後、何も言わずに食卓に出すと、まず夫が食べて、「豆が固い、固い」と一通り文句を言いました。夫が食べ終わり、少しして次男が2階から降りてきて食べ始めて「豆が固い、米も固い。まずい。」と言うのです。次男と夫は食べ物の好みや、思考パターンがよく似ていますが、改めて同じ反応に「親子って似るものだなぁ」と、感心しました。しかし、結局二人ともたくさん食べていました。夜、次男は4月から通う高校の制服を着ていました。義務教育が終わり、身長も175センチを超え、段々大人に近づいていきます。

2008年03月17日 12:47 |  投稿者: kanazawa   |  記事への意見、感想 (0)  |  他のブログからの意見(0)

与党会派の附帯決議

今日は、予算委員会の意見表明でした。焦点になっている敬老パスの有料化問題で、自民・公明・民主の与党会派は、当局提案(バスは一回100円、地下鉄・新交通は半額)を、当分の間さらに半額にするという附帯決議というものを出してきました。つまり、バスは一回50円負担、地下鉄・新交通は通常の4分の1の負担にするというのです。結局、市民の有料化反対の声に押されてこのような提案を出してきたのですが、これを市長が行えば、今まで審議した予算案が根本から変わってしまうことになります。交通局予算では、バスは一回100円、地下鉄・新交通は半額の収入予算を組んでいるのです。本当なら、予算審議をやり直すぐらいのことになります。市長は「与党から附帯決議をいただいた」と言って、彼らの意に沿うように民間バス協会の会長に話しに行くのでしょう。しかし、市民の多くは、有料化に反対なのです。バスの100円負担が50円に下がったからといって、喜ぶ市民がどれほどいらっしゃるのか疑問です。

2008年03月14日 12:24 |  投稿者: kanazawa   |  記事への意見、感想 (0)  |  他のブログからの意見(0)