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2007年11月30日

ストレス?性胃炎

このところ胃の調子が悪く、食欲もなくなってきました。胃カメラの検査をしなくてはと思いつつ、 忙しさと検査が嫌で後回しにしていました。しかし、もう限界。時々マッサージをしてもらう医院で、鍼と灸をお願いしました。 背中に鍼をしてもらうとき「すごく背中が硬くなってる」と言われギクッ!!胃のあたりもガチガチに硬くなっているので鍼をしてもらい、 最後に胃をていねいに揉んでもらいました。すると、ウソのように胃痛がとれていきました。胃は、ストレスをそのまま受けてしまうそうです。 このところ、いろんなことで精神的に参っていましたから、それが胃にきていたんですね。経験豊富な先生の治療は、 効果覿面でありがたかったです。この先生は、社会保険病院の労働組合の委員長さんだった方で、 いつもわかりやすく体の状態を説明してくださいます。今年中にきちんと検査をします。元気に仕事をしなくっちゃ。

2007年11月30日 20:25 |  投稿者: kanazawa   |  コメント (2)  |  トラックバック (0)

2007年11月26日

議会が始まります。

今週から議会が始まります。今回の議会はとても短くて、一週間で終わります。いくつかの議案が上程されます。また、 議会に請願や陳情を出される市民の方が、控え室に次々に来られます。今日は、図書館で活動されている皆さんと、 地域で活動されている皆さんが陳情をもって来られました。これらを担当する常任委員会の議員は、出された陳情や請願の現地調査や実態調査、 他都市の状況など調査・勉強に忙しくなります。土・日も控え室で質問準備をする議員もいます。どの議員も、 地域での様々な活動と議会活動の両方を一生懸命行います。

2007年11月26日 21:58 |  投稿者: kanazawa   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2007年11月17日

後援会総会「日本で3番目に面白い後援会づくりをめざして」

今日は、北区の後援会総会でした。いつ行われてもおかしくない衆議院選挙、近畿ブロックの比例予定候補の瀬戸恵子さん、 兵庫2区予定候補の井村ひろ子さんがあいさつ。候補者が決まると元気がでます。候補者のあいさつを聞いた参加者の皆さんは、 とても喜んでいました。その後は、一年間のまとめとこれからの方針を確認。「日本で3番目に面白い後援会づくりをめざして」 というキャッチフレーズをつけていました。面白いことをたくさんして、たくさん支持者を増やそうということらしいです。 「1番目と2番目はどこ?」という質問も出て大いに盛り上がりました。「んっ?、何?この3番目って?」と疑問に思わせる、 関心を持たせるところがなかなかうまいですね。これからの後援会活動に大いに期待が膨らみます。「今度こそ議席を増やそう」という、 みんなの熱気が伝わる総会でした。

2007年11月17日 23:05 |  投稿者: kanazawa   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2007年11月07日

民主党・国民不在のどたばた劇?

福田首相との密室会談を行い、連立政権に参加しようとした小沢民主党代表が、党首を辞めるとか辞めないとか、「どたばた劇」 が行われています。そこで見えてくるのは、一連の出来事が国民不在で行われてるということではないでしょうか? 参議院選挙で民主党が勝ったのは「政治を変えて欲しい。国民の声を聞いて欲しい」という民意の表れでした。しかし、 小沢さんは国民無視で密室議論を進め、自民党との連立の話を持ち帰り、反対されると「党首を辞める」というのですからびっくりします。 わがままな子どもみたいです。その上、党をあげて小沢さんに「辞めないで!」とお願いし続投するというのですから、もうあきれますね。 福田首相との会談でも、双方の言うことに食い違いがあるようですが、密室談義というのは結局政治を歪めることにつながります。、福田・ 小沢両氏が、密室談義で自衛隊を海外派兵できるようにする恒久法をつくり、憲法をねじまげようという方向を話し合ったことは、 憲法を変える一歩につながり許せませんね。民主党は、密室会談の中身と、これからこれらの問題にどう対処行くのか、 国民にきっちり説明する義務と責任があると思います。

2007年11月07日 10:02 |  投稿者: kanazawa   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2007年11月01日

保育所民営化再び・・・

先日、平成21年度に民営化される保育所名が発表され、説明会が行われました。北区では、2年前が鈴蘭台北町保育所でしたが、今回は隣町の西鈴蘭台保育所です。午後6時過ぎから保護者説明会が行われましたが、2時間ほど子どもたちはパンを食べて待っていました。保護者の人たちは、神戸市の説明に納得出来ない思いを持ちながらも、どんなに反対しても強行する市のやり方も知っています。半分あきらめの発言も多くありました。それを聞きながら、2年前の鈴蘭台北町保育所のすさまじい保護者の抵抗を思い出しました。子どもたちのために、なんとしても保育所を民営化しないで欲しいとがんばった父親母親の前に、最後は弁護士まで連れてきて民営化を強行した神戸市の姿は、とても「こどものため」とは思えませんでした。次の年に民営化を強行された保育所の保護者たちは、「民営化は違法」という裁判を闘っています。子どもたちからお年寄りまでつらい思いをさせる行政とは、一体なんでしょうか?

2007年11月01日 14:08 |  投稿者: kanazawa   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)