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2006年07月18日

夏に学ぶ、侵略の歴史と加害の実態

4回シリーズで、神戸女学院の石川先生の「映像で学ぶ侵略の歴史と加害の実態」を学びはじめました。第1回目は、従軍慰安婦問題の 「女性国際戦犯法廷の記録」のビデオを見ました。元従軍慰安婦の女性の証言がリアルで、つらいものがありました。平成5年に、 内閣官房内閣外政審議室が従軍慰安婦問題につて独自に調査を行い、慰安婦の実態などについて明らかにしています。 本人達が自分の意に反して強制的に慰安婦にさせられたこともここで明らかになっており、 日本軍が慰安所の設置や管理に直接関与したことも書かれています。これが、現地点での政府の公式見解でありながら、 教科書から従軍慰安婦の記述がなくなり、逆に従軍慰安婦はなかったとする教科書が採用されたりしています。これは、 歴史の真実に逆行するものです。テキストになっている「慰安婦」と出会った女子大生たち、という本には、慰安婦の方達と実際に出会い、 話しをして、若い人たちが本当のことを知り学んでいく様子が新鮮に書かれています。右傾化する若者が増えている中、 若者達は事実を知ることで認識が変わるのだと希望をもちます。

投稿者 :kanazawa  |  2006年07月18日 21:45

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「アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。
 大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。」
「大東亜戦争というものは本来なら私達インドネシア人が、
 独立のために戦うべき戦争だったと思います。もしあの時、
 私たちに軍事力があったなら、私たちが植民地主義者と戦ったでしょう。
 大東亜戦争はそういう戦いだったんです。」

投稿者 :モハメッド・スリ  |  2008年02月23日

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