谷上駅前で訴えるゆうな
3月21日のゆうなの街頭での訴えの要旨を記載します。この訴えからゆうなの気持ちを感じとってください。小見出しはゆうな応援団がつけました。
みなさんこんにちわ。日本共産党北区県政対策委員長のぬきなゆうなです。いつもお世話になっています。
ドライバーのみなさん。ご近所のみなさん。お騒がせをしております。
いろんな運動をみなさんとごいっしょに
私は、この先の泉台というところで、男の子3人を育てながらもう27年暮らしてまいりました。子育てを通じまして、平和の問題、教育のこと、くらしのこと、働く人の権利の問題など、いろんな運動をみなさんとごいっしょにすすめてまいりました。震災のときには、北神にあります鹿の子台の仮設住宅の方に毎日通いまして被災者のみなさんの生活の保障を求める運動、みなさんとごいっしょにすすめてまいりました。
「弱いものいじめの政治」を変えたい
今、自民党や公明党、民主党が、いっしょになってすすめてきた本当にひどい「弱いものいじめの政治」で大変な思いをされている方がたくさんいらっしゃると思います。私はこうした「弱いものいじめの政治」のおおもとを変えてだれもが安心と希望を持って暮らしてゆける、そんな北区をつくっていくためにがんばりたいと思っています。どうぞみなさんご支援のほどよろしくお願いをいたします。
「子ども署名」運動で医療費助成拡充
さて、昨年9月からみなさんとごいっしょに「こども署名」という運動を進めてまいりました。こどもたちの中学校卒業までの医療費を完全に無料化しようという要求とすべてのこどもたちにゆきとどいた教育ができるように30人学級という少人数学級を小学校・中学校全部の学年で実施しよう、この2つの要求を掲げて始めました運動です。この運動をみなさんとごいっしょに進めてくる中で、大きく広がりまして、今回小学校3年生まで所得制限はあるもののこどもたちの医療費の助成を拡充することができました。
東京では中3までの医療費無料化は大半の19区に
もう中学校3年までのすべてのこどもたちの医療費の無料化というのは、東京の23区のうち19の区ですでに実施をされているものです。この兵庫県でも必ず実施をさせて、この兵庫県中、どこへ行っても子育て安心、そんな兵庫をつくるために引き続き「こども署名」の運動、もっと広げていきたいと思います。みなさんもご協力のほどよろしくお願いをいたします。
自・公・民・社は子どもの医療費助成推進の請願を9回も否決
こどもたちの医療費、何とか助けてほしいという要求は、日本共産党がお願いをいたしました県民・市民アンケート中でも、子育て世代の中で一番大きな要求でした。今まで
9回も子どもの医療費助成をもっと進めてほしいという請願が出され続けていましたけれども、自民党・公明党とともに民主党・社民党のみなさんは、この9回の請願すべてに反対をし、否決し続けていたんです。これが、昨年から始めましたみなさんとごいっしょに進めた運動のおかげで、一歩進めることができました。
自・公・民が子どもの医療費無料化の条例に反対するわけ
日本共産党は、中学校卒業までのこどもたちの医療費完全無料化のため、条例として県議会に提案をして、論議を進めてまいりましたけれども、この条例案に対しても、自民党は「もう小学校3年生までで十分だ。」というふうに運動を押さえました。公明党の方は「中学校卒業までのこどもたちの医療費無料化なんて財源がないじゃないか。」と発言をするその一方で「神戸空港には支援をしなくてはならない。」とそんな発言をしています。民主党の方は「こどもの医療費無料化はこれ以上反対。」と言いながら「神戸空港と関西空港を結ぶ海底トンネル、7000億円かかるそうですけれども、これをもっと早く進めよ。」というふうな発言をしています。
兵庫県政におけるむだづかい
こどもたちの中学校卒業までの医療費の無料化というのは69億円あればすぐに実現できるそういう運動です。まだまだ兵庫県にはむだづかいと思われること、たくさんあります。先ほど申しました神戸空港と関西空港を結ぶ海底トンネルを掘って、そこに鉄道を通す、これには7000億円を投入するそうです。但馬空港に今度はジェット機を飛ばそうと150億円もの税金を投入をする、そんな計画も本気で主張しています。そして、松下電器という大企業一社だけに175億円の補助金の支出、これも決めています。いろんなむだづかいを正すことで、もっと県民・市民のみなさんのくらしを応援することができます。高すぎる介護保険料や国民健康保険料の引き下げも実現ができると思います。
自・公・民・社のオール与党の議員は全員、知事の提案に100%賛成
今の兵庫県政は自民党・公明党ととに民主党・社民党のオール与党と言われる県議会になっています。ですから、県知事が出してきた、どんなむだづかいと思われる提案に対してもオール与党の県会議員のみなさんは、だれ一人として一度も反対をしたことがありません。県知事の出してきた提案すべてに100%賛成をし続けています。
先ほど北区の高校統廃合の問題が出ましたけれども、公立高校をなくさないでという切実な声に対しても、北区選出の3人の県会議員の方、だれ一人として県知事にも教育委員会にも、ものを言うことをしませんでした。こういう体制を続けていたら、私たちのくらしも守れないし、こどもたちのすこやかな成長の環境も壊されてしまうのではないかと、本当に不安になってしまいます。
せめて一つは、たしかな野党の議席を
北区の3人の県会の議席、与党の議員さんばっかりでは、困ると思います。せめて一つは、弱い人の立場に立って市民の感覚がわかる、たしかな野党の議席が必要だと本当に強く思います。私ぬきなゆうなは、男の子3人を子育てしてきた経験を生かして、くらしの目線でみなさんの願いや思い、まっすぐに議会に届けてその実現のために誠心誠意がんばっていきたいと思っています。
ムダを削れば、くらしや福祉・こどもたちをこんなに大切にできる
ムダを削って、くらしや福祉・こどもたちをほんとうに大切にする県政に変えていきたいと思います。私は、税金のむだづかいを正して、市・町への補助金を増やし、高すぎる国民健康保険料の引き下げの実現のためにがんばります。だれもが安心して利用できる介護保険制度にしていくために、兵庫県独自の利用料減免制度の創設にがんばっていきたいと思っています。そして、若い人たちが安心して働き続けられ、希望を持って子育てができる、そのためにも青年の正規の雇用増やします。それと並行して正規雇用を増やす中小企業のみなさんへの支援制度を実現するためにがんばってまいります。
どんなときも住民のみなさんの利益を守り抜く日本共産党へのご支援を
どうぞみなさん、どんなときも住民のみなさんの利益を守り抜く、その立場を貫いて奮闘します日本共産党へのご支援よろしくお願いをいたします。
県政を変えるために力を尽くします私ぬきなゆうな、そして市政を正すためにがんばります(金沢はるみ・森ひろし)ご支援を重ねてお願いいたしまして、私からの訴え終わらせていただきます。ご協力ほんとうにありがとうございました。
Posted on 3月 23rd, 2007 by admin
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