ぬきなゆうなは日本共産党神戸市北区県政対策委員長です

公約の実現めざし引き続き頑張ります

8日投票の兵庫県会議員選挙で当選に至らず、皆さまのご期待に応えられませんでした。心からお詫び申し上げます。
多くの方々からぬきなゆうなと応援団にいただきましたご支援とご援助に心から感謝申し上げます。
掲げた切実な公約の実現をめざして引き続き頑張る決意です。
=>北区住民にとってかけがえのない社会保険神戸中央病院を公的病院として存続させるために引き続き頑張ります。
=>こどもたちの医療費を中学卒業まで無料にすることを求める「こども署名」の拡大に力を尽くして参ります。
=>国民健康保険料と介護保険料の個人負担分を軽減するよう日本共産党県議、市議と共同して取り組みます。
=>憲法9条改悪を阻止する国民的運動が前進するようがんばります。日本と世界の平和を守るために力の限りを尽くします。

ありがとうございました (ぬきなゆうなと応援団)

人間として大切にされていると実感できる社会をごいっしょにつくりましょう

人間として大切にされていると実感できる社会をごいっしょにつくりましょう     

                                           (ゆうなと応援団)

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 生活保護受給世帯は100万を超え、自殺者は8年連続で3万人を超えています。まじめに働いても生活保護水準以下の生活しかできない貧困層「ワーキングプア」が激増し、10世帯に1世帯、400万世帯を超えて広がっています。もはや貧困は、一部の国民の問題ではありません。病気介護、老いなどの身近な出来事がきっかけで、国民のだれにも起こりうる問題となっています。また貧困は、若者、女性、高齢者、自営業者・農漁民など、国民のすべての階層で進行し、日本社会をむしばんでいます。自民党・公明党の小泉政権がすすめてきたアメリカいいなりと大企業応援の政治である「構造改革」によって、日本は弱肉強食の社会になってしまいました。民主党も自民党と「構造改革」「規制緩和」のスピードを競い合い、国民の苦しみはいっそう深刻となっています。

 このような悪政の影響が地方政治にも深刻な影を落としています。私たちが身近に経験している厚生労働省がすすめる社会保険神戸中央病院を整理統合・民営化、神戸市がすすめる保育所の民営化さらには兵庫県がすすめる鈴蘭台高校と鈴蘭台西校の統廃合など、いのち・くらし・子どもをめぐる環境が破壊されています。尼崎の松下電器プラズマ工場だけで175億円など大企業へ膨大な補助金のばらまき、定率減税の廃止による増税と国民健康保険料の高騰、保険料が払えなくなったから保険証を取り上げなどそのどれもが自民党・公明党のすすめる国政の直接の影響を受けたものです。

「大企業栄えて民滅ぶ」異常。

アメリカの言いなりに、米国内のグアムの米軍基地建設費用を日本が負担する世界史上かってない異常。

アメリカが行う海外での戦争に自衛隊が参加するための憲法9条改定。

それに直結する「国民投票法案」がいま国会で審議されています。

日本共産党は戦前・戦後を通じて反戦・平和を貫いてきた党です。

日本共産党の勝利が、憲法9条改定NOの証しです。

政治は国民、住民のためにこそあります。

「人身売買」を合法にした労働者派遣法はなくせの世論を起こしましょう。

正規雇用を増やして若者が未来に希望がもてる社会をつくりましょう。

中学3年まで医療費無料にし、30人学級の実現で、

こどもたちがすくすくと元気に遊び学べる環境つくりましょう。

高齢者が安心して暮らせるように医療や介護の費用を安くしましょう。

人間が人間として大切にされる社会をごいっしょにつくりましょう。

今度のいっせい地方選挙は政治の流れを大きく変えるチャンスです。

県会のゆうなは、そのために、全力を尽くします。市会の金沢はるみ、森ひろしと力を合わせて。

皆さまの最後までのご支援を心からお願い申し上げます。

追伸:ブログ開設からこんにちまで皆さまからいただきましたコメントなどご支持ご支援に心から感謝申し上げます。公選法の関係で本日以降ブログの更新ができなくなりますので、あしからずご了承下さいませ。よろしくお願いいたします。

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ありがとうございました

ゆうな奮闘10景

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     花山団地で平和を守ろうの訴え

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       西鈴蘭台後援会の人と

 

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     岡場駅前で応援団に囲まれて

 

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     ひよどり台団地出口で朝立ち  

 

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   君影町で堀内照文国政委員長とともに

 

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          北五葉小学校で

 

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  道場町で大沢たつみ元参議院議員とともに

 

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           泉台小学校で

 

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         ひよどり台会館で

 

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            農村部で

 

 ゆうなは、このところ分刻みで、朝立ち、夕立ち、街頭演説、演説会、小集会をかけめぐっています。その画像を紹介します。

 ゆうなは、自民党・公明党・民主党すべて与党の兵庫県政を変えて、次の願いや思い実現するため奮闘しています。

くらしが大変こんな政治を変えて!
社会保険中央病院を今のまま続けて!
子どもの医療費無料化中学卒業まで!
国民健康保険料引き下げて!
国民健康保険証の取り上げ反対!
作業所の利用料引き下げて!
税金のむだづかいやめよ!
正規雇用増やせ! 格差をなくせ! 
保育所民営化ストップ!
鈴高・西高の統廃合するような県政を変えて!
北区にも野党が必要!
平和を守れ!憲法9条を守れ!

ぬきなゆうながんばる。北区を駆けめぐって気迫の訴え こどもの医療費無料化と社会保険神戸中央病院はいまのまま(=公的病院として)存続を

日本共産党が昨年行った県民市民アンケートで、行政への要望(複数回答、20~30代)で最も多かったのはこどもの医療費無料化で50%近くに達しました。

県を動かした「こども署名」に込められた県民の願い
 兵庫県は昨年末、ことし7月から子ども医療費助成制度を、現行の就学前から小学校3年生までに対象者を拡大する方針を明らかにしました。  現在三割負担である小1から小3までの医療費を、就学前の子どもと同様、通院で1医院・1薬局あたり1700円、月1400円まで、入院で月2800円までの負担に軽減するもの。新たに約148千人が助成対象になる予定です。 この問題では、昨年9月から県内で始まった、中3まで医療費無料化と30人学級を求める「こども署名」の運動が広がり、制度拡充に消極的だった県当局や「オール与党」を動かしました。第一次署名を提出した1130日には知事に「最優先課題として対応」と約束させ1215日の宮田しずのり・日本共産党県議の質問にも、知事は「来年度予算編成の最大の課題の一つ」と答えていました。
改善はされたが県民要求からしてまだ不十分。 東京では23区中19区で中学卒業まで無料化に踏み出す
 しかし、今回の拡充は対象年齢の拡大のみで、子育て世代が切実に願っている「一部負担をなくし無料化」や「所得制限の撤廃」ではなく、また、党県議団が12月議会で提案した「こども医療費無料化条例」のような、義務教育終了までの全小・中学生を対象にしたものではありません。  一方、東京都では、次つぎと子どもの医療費助成拡充がすすみ、23区のうち19区で、中3まで通院・入院とも無料、所得制限なしとなっています。
兵庫県でもやる気になればできる
 兵庫県で中学卒業までのこどもの医療費無料化に要する費用は予算の0.3%69億円です。 いま県が計画している数多くの開発計画のうち、但馬空港への不要・不急の支出(東京直行便のための滑走路つけかえ延長などの費用100150億円)一つをやめるだけでもすぐに実現できるものです。 この点で自民、公明、民主の「オール与党」が「予算がない」からということを理由にして、こども署名にケチをつけて県民の願いに背を向けているのは、無責任といわれても仕方のない態度ではないでしょうか。
ゆうな作成の「社会保険神戸中央病院を公的病院として存続させましょう」の横断幕に手を振って応える人たちが増えています。
25日(日)?夕方ひよどり台で、26日(月)六甲トンネル前で車中の人たちに手を振ってあいさつしました。多くの人たちが笑顔で、手を挙げて応えてくれています。私たちの仕事というものが本当に多くの人たちと共同の仕事なんだということを実感させます。 皆さんごいっしょに力を合わせてたたかいぬきましょう。そして、共同の仕事への責任を立派に果たそうではありませんか。

(ぬきなゆうな応援団) 

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(行楽帰りの人たちに笑顔で)
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(思わず気迫がこもる)
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(月曜日朝、六甲トンネル前で)

 

ゆうなの訴え「ムダを削ればくらしや子ども大切にできる」

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       谷上駅前で訴えるゆうな

3月21日のゆうなの街頭での訴えの要旨を記載します。この訴えからゆうなの気持ちを感じとってください。小見出しはゆうな応援団がつけました。

 

 みなさんこんにちわ。日本共産党北区県政対策委員長のぬきなゆうなです。いつもお世話になっています。
 ドライバーのみなさん。ご近所のみなさん。お騒がせをしております。

いろんな運動をみなさんとごいっしょに
 私は、この先の泉台というところで、男の子3人を育てながらもう27年暮らしてまいりました。子育てを通じまして、平和の問題、教育のこと、くらしのこと、働く人の権利の問題など、いろんな運動をみなさんとごいっしょにすすめてまいりました。震災のときには、北神にあります鹿の子台の仮設住宅の方に毎日通いまして被災者のみなさんの生活の保障を求める運動、みなさんとごいっしょにすすめてまいりました。

「弱いものいじめの政治」を変えたい
 今、自民党や公明党、民主党が、いっしょになってすすめてきた本当にひどい「弱いものいじめの政治」で大変な思いをされている方がたくさんいらっしゃると思います。私はこうした「弱いものいじめの政治」のおおもとを変えてだれもが安心と希望を持って暮らしてゆける、そんな北区をつくっていくためにがんばりたいと思っています。どうぞみなさんご支援のほどよろしくお願いをいたします。

「子ども署名」運動で医療費助成拡充
 さて、昨年9月からみなさんとごいっしょに「こども署名」という運動を進めてまいりました。こどもたちの中学校卒業までの医療費を完全に無料化しようという要求とすべてのこどもたちにゆきとどいた教育ができるように30人学級という少人数学級を小学校・中学校全部の学年で実施しよう、この2つの要求を掲げて始めました運動です。この運動をみなさんとごいっしょに進めてくる中で、大きく広がりまして、今回小学校3年生まで所得制限はあるもののこどもたちの医療費の助成を拡充することができました。

東京では中3までの医療費無料化は大半の19区に
 もう中学校3年までのすべてのこどもたちの医療費の無料化というのは、東京の23区のうち19の区ですでに実施をされているものです。この兵庫県でも必ず実施をさせて、この兵庫県中、どこへ行っても子育て安心、そんな兵庫をつくるために引き続き「こども署名」の運動、もっと広げていきたいと思います。みなさんもご協力のほどよろしくお願いをいたします。

自・公・民・社は子どもの医療費助成推進の請願を9回も否決
 こどもたちの医療費、何とか助けてほしいという要求は、日本共産党がお願いをいたしました県民・市民アンケート中でも、子育て世代の中で一番大きな要求でした。今まで
9回も子どもの医療費助成をもっと進めてほしいという請願が出され続けていましたけれども、自民党・公明党とともに民主党・社民党のみなさんは、この9回の請願すべてに反対をし、否決し続けていたんです。これが、昨年から始めましたみなさんとごいっしょに進めた運動のおかげで、一歩進めることができました。

自・公・民が子どもの医療費無料化の条例に反対するわけ
 日本共産党は、中学校卒業までのこどもたちの医療費完全無料化のため、条例として県議会に提案をして、論議を進めてまいりましたけれども、この条例案に対しても、自民党は「もう小学校3年生までで十分だ。」というふうに運動を押さえました。公明党の方は「中学校卒業までのこどもたちの医療費無料化なんて財源がないじゃないか。」と発言をするその一方で「神戸空港には支援をしなくてはならない。」とそんな発言をしています。民主党の方は「こどもの医療費無料化はこれ以上反対。」と言いながら「神戸空港と関西空港を結ぶ海底トンネル、7000億円かかるそうですけれども、これをもっと早く進めよ。」というふうな発言をしています。

兵庫県政におけるむだづかい
 こどもたちの中学校卒業までの医療費の無料化というのは69億円あればすぐに実現できるそういう運動です。まだまだ兵庫県にはむだづかいと思われること、たくさんあります。先ほど申しました神戸空港と関西空港を結ぶ海底トンネルを掘って、そこに鉄道を通す、これには7000億円を投入するそうです。但馬空港に今度はジェット機を飛ばそうと150億円もの税金を投入をする、そんな計画も本気で主張しています。そして、松下電器という大企業一社だけに175億円の補助金の支出、これも決めています。いろんなむだづかいを正すことで、もっと県民・市民のみなさんのくらしを応援することができます。高すぎる介護保険料や国民健康保険料の引き下げも実現ができると思います。

自・公・民・社のオール与党の議員は全員、知事の提案に100%賛成
 今の兵庫県政は自民党・公明党ととに民主党・社民党のオール与党と言われる県議会になっています。ですから、県知事が出してきた、どんなむだづかいと思われる提案に対してもオール与党の県会議員のみなさんは、だれ一人として一度も反対をしたことがありません。県知事の出してきた提案すべてに100%賛成をし続けています。
 先ほど北区の高校統廃合の問題が出ましたけれども、公立高校をなくさないでという切実な声に対しても、北区選出の3人の県会議員の方、だれ一人として県知事にも教育委員会にも、ものを言うことをしませんでした。こういう体制を続けていたら、私たちのくらしも守れないし、こどもたちのすこやかな成長の環境も壊されてしまうのではないかと、本当に不安になってしまいます。

せめて一つは、たしかな野党の議席を
 北区の3人の県会の議席、与党の議員さんばっかりでは、困ると思います。せめて一つは、弱い人の立場に立って市民の感覚がわかる、たしかな野党の議席が必要だと本当に強く思います。私ぬきなゆうなは、男の子3人を子育てしてきた経験を生かして、くらしの目線でみなさんの願いや思い、まっすぐに議会に届けてその実現のために誠心誠意がんばっていきたいと思っています。

ムダを削れば、くらしや福祉・こどもたちをこんなに大切にできる
 ムダを削って、くらしや福祉・こどもたちをほんとうに大切にする県政に変えていきたいと思います。私は、税金のむだづかいを正して、市・町への補助金を増やし、高すぎる国民健康保険料の引き下げの実現のためにがんばります。だれもが安心して利用できる介護保険制度にしていくために、兵庫県独自の利用料減免制度の創設にがんばっていきたいと思っています。そして、若い人たちが安心して働き続けられ、希望を持って子育てができる、そのためにも青年の正規の雇用増やします。それと並行して正規雇用を増やす中小企業のみなさんへの支援制度を実現するためにがんばってまいります。

どんなときも住民のみなさんの利益を守り抜く日本共産党へのご支援を
 どうぞみなさん、どんなときも住民のみなさんの利益を守り抜く、その立場を貫いて奮闘します日本共産党へのご支援よろしくお願いをいたします。
 県政を変えるために力を尽くします私ぬきなゆうな、そして市政を正すためにがんばります(金沢はるみ・森ひろし)ご支援を重ねてお願いいたしまして、私からの訴え終わらせていただきます。ご協力ほんとうにありがとうございました。

春を呼ぶ風の中でぬきなゆうな全力投球

お彼岸の21日、ぬきなゆうなと応援団は、多くの支援者といっしょに一日街頭宣伝行動を行いました。
ぬきなゆうなの演説にも自ずから力がこもります。
命とくらし、こども医療費無料化、社保中央病院はこのまま公的病院として、
憲法
9条改悪はどんなことがあっても食い止めよう。
借り物でない、自分の願いと希望、怒りが言葉となって人々への訴えになります。
自民、公明、民主、社民の「オール与党」県政への批判は厳しさがにじみます。
それが県民の願い実現の壁になっていることを誰よりも知っているから。


「人前で話すのは苦手」と言っていたぬきなゆうなが
ときには自分を叱り、ときには慰めしながら
自分に課した使命を全うするために自らを奮い立たせて
演説と格闘してきた日々の成果が花開くのを間近に見る感動。
真剣さがまわりに緊張の糸をぴんと張るような緊迫を覚えます。
本番さながらの雰囲気に「さすが」の思いを抱きました。
ほかのだれよりも明るく優しく、癒し系で日常的。気負いのなさも秀逸。
その彼女が自分を少しも変えずに尚変わっていく不思議。

 

あと2週間。やるべきことをやり尽くせば目標達成は可能です。

ぬきなゆうなと応援団は必ず目標を達成する決意です。

みなさんの大きな大きなご奮闘とご支援を心からお願い申し上げます

(ゆうなと応援団)

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(雪割草)

小学生に人気があるのはなぜ?

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  鈴蘭台南町でのハンドマイク宣伝

 

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 小学生から声をかけられた神戸北町での宣伝

 

 14日の午前は、鈴蘭台南町の後援会員の皆さんとともに町内をハンドマイクで「いのち・くらしを守る県政を!」と訴えて回りました。午後は日の峰の後援会員の皆さんとともに町内をハンドマイクで「いのち・くらしを守る県政を!」と訴えて回りました。
 14日の最後は、能率のよい街頭宣伝のやり方や短時間しか車を止められない場所での街頭宣伝のあり方を研究しました。ゆうなの演説は、難しい県政の話しをしているのに、どういう訳か小学生に人気があります。この日も学校帰りの小学生の女の子が応援団の私に「がんばってください。」と声をかけて家路に向かいました。(ゆうな応援団)

3・13重税反対統一行動  デモの先頭に

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           集会参加者

 

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         壇上で紹介される

 

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         デモ行進の先頭に

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 左から、ゆうな・森ひろしさん・井村ひろ子さん


  ゆうなは、3月13日、午前は日本共産党県議団とともに「中学校を卒業するまでの医療費無料化と30人学級実現」を求める「子ども署名」追加分を約3万筆を県当局に提出しました。午後は、ゆうなが毎年大切にしている重税反対統一行動に参加しました。ゆうなに引かれて応援団も参加しました。
 会場の湊川公園には約千名の人が集まりました。この統一行動は毎年3月13日全国各地で開かれ、「消費税を上げるな」「庶民大増税反対」など重税反対をデモンストレーションをした後、集団で税金の申告をしています。
 各種団体のあいさつ後、日本共産党の決意表明の中で、ゆうなは、井村ひろ子さん、森ひろしさんとともに紹介され、代表して井村ひろ子さんがあいさつをしました。集会終了後、参加者はプラカード、風船などを掲げてシュプレッヒコールを繰り返しながら兵庫税務署までデモ行進しました。
 ゆうなは、「庶民大増税反対」の横断幕を持ってデモ行進の先頭に立ちました。税務署では、業者の皆さんが集団で税金の申告をしました。ゆうなは、井村ひろこさん、森ひろしさんとともに税務署の入口で申告をするみなさんを激励しました。 (ゆうな応援団)
 

おはようございます

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   後援会の人が話すそばに立つゆうな

 

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        おはようございます

 

 13日の朝は西鈴蘭台駅前で朝立ちをした。開始早々は、西鈴蘭台後援会の人が話し、ゆうなは朝のあいさつをした。「おはようございます。」 ゆうなのおじぎは天下一品。あなたはどう思う? (ゆうな応援団)

 

社会保険病院シンポ なぜ公的病院でないとだめ?

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       発言する林信一郎氏

 

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  シンポの後、ゆうなは強風の中で街頭演説

 

 3月11日午前、神戸市北区社会保障推進協議会主催のシンポジウム「社会保険病院の民間への運営移譲を考える」に会場いっぱいの80人の住民が参加しました。もちろん、ゆうなと応援団も参加しました。

 四人の発言者の最初に、健康保険病院労働組合中央書記長の大島賢氏が社会保険病院の成り立ちと役割を次のように報告しました。病院を民間に売り渡すことは、政府の国民に対する医療について負うべき責任をなくすことになります。すなわち、救急医療、災害医療、難病医療など不採算部門を切り捨てることにつながります。また、「公」と「民」の違いについて、継続性、安定性、信頼性をあげて、「民」ではこれらが保障されないとし、岩手労災病院の例を挙げて説明しました。医科大学は「民」の金もうけに「公」が協力する必要はないという考えに変わり、医師の確保も困難になりました。最後に、地域の公的病院として存続を願う声が重要だとして存続を求める署名が全国で160万筆に上っていること、静岡県では党派を超えて地域ぐるみ町内会ぐるみで意見書等を採択する運動をすすめていることを報告しました。

 二人目に、日本共産党衆院近畿ブロック事務所副所長の林信一郎氏が次のように発言しました。社会保険神戸中央病院で起きている問題は全国共通の大問題です。公的病院は、住民の命と健康に責任を持ち、不採算部門や僻地医療を担うために設立され、地域医療・住民福祉の拠点となっています。ところが政府は、公的病院の民間への移譲、廃止、統合をすすめるとともに、「採算重視」「人員削減」を押しつけています。本来の任務の逆行です。社会保険病院のような公的な病院を存続させるためには、こうした流れには、きっぱり対決して、コスト削減一辺倒の「合理化」や統廃合の押しつけをやめさせ、地域医療・住民福祉の拠点として必要な予算を確保させる以外に道はないと発言しました。

 三人目に、社保神戸中央病院の看護婦さんが経過報告行い次のように述べました。1996年から設置された小児救急医療はじめ救急医療体制はなくすわけにはいきません。採算性をあげるための厳しい労働環境の変化についても、2006年から患者さん1.4人に一人の看護師がつくようになりました。待ち時間、治療食などで至らない点も少なくないが、職員は昼休みもとれない多忙のなかでがんばっていると力強く述べました。

 四人目に病院利用者が発言しました。北区に来て36年経ちます。こどもたち3人が喘息で夜中によく発作を起こしました。開業医は起こせないし、困っているときに社会保険中央病院ができました。目の前がぱっと開けたように思いました。主人が心筋梗塞で発作を起こしたときは、夜中でもいつでもいいからすぐに救急車で来るようにと言っていただきました。三人のこどもは成人して喘息も克服しました。いま99歳のおばあちゃんを介護しています。骨折で救急車を呼んで民間病院へ行くと、24時間付き添いがついていなければ入院できないと言われ一ヶ月間付き添いをつけました。わが家だけの問題ではないと思います。社会保険中央病院で掃除のお仕事をしていた人のお話を聞いたことがあります。人を減らすなど「合理化」のすさまじさを目の当たりにしたとおっしゃっていました。職員さんもがんばっています。私も公的病院としての存続運動にかかわっていきたいと発言しました。。

 会場からの質問の一つに「神戸市はどう思っているのか」というものがありました。それに答える形で日本共産党の金沢はるみ市議(北区選出)が発言しました。金沢市議はインターネットで見られる12月市議会の議事録をコピーしたものを持っていました。12月市議会で、神戸市北区社会保障推進協議会が行った「社会保険病院を公的な病院を存続させること要求する請願」に対する自民、公明、民主の議員が採択に反対したときの発言を読みあげました。また、神戸市当局については、中村保険福祉局長が、「国の動向を重要な関心を持って見守る必要があると考えている」と述べているが「公的病院として存続を」とは言っていない」ことに注目する必要があると述べました。

 最後に神戸市北区社会保障推進協議会の横山事務局長が閉会あいさつをかねて発言しました。まず、みんなの力で社会保険中央病院を公的病院として存続させるため、署名・要請はがきへの協力を訴えました。みんなの力でと言うのには二つの意味があります。一つは運動です。二つは私たちが払っている保険料です。「文字通りみんなの力で社会保険中央病院を公的病院として存続させるためにご協力をお願いします」と述べあいさつを終わりました。会場は大きな拍手につつまれました。会場いっぱいの参加者が「公的病院として残す」ことの重要性を再認識できたシンポジウムでした。


追記 
 
 この日の午後、ゆうなはこのシンポジウムで学習したことを活かして鈴蘭台地区の12箇所で街頭演説を行い、冒頭で「社会保険中央病院を公的病院として存続させるために力を合わせましょう。」と訴えました。  (ゆうな応援団)

兵庫県政の問題点

兵庫県政(北区)の問題点を4つのキーワードでまとめてみました。ご意見をお願いします。(ゆうな応援団)








キー ワード

  国政             自民党・  公明党の     政府

自民党・公明党・民主党のオール与党の兵庫県政と北区選出現職 県議 日本共産党の      ぬきなゆうな
いのち 社会  保険    中央  病院 「合理化」という名で整理・統合・民営化をすすめようとしている。 「公的病院として存続させる」ことと政府に要求する意見書を出さない県知事。出すよう要求しない北区選出現職   県議。 「公的病院として存続させよう」と署名運動をやり、北区内をかけめぐり訴えている。
くらし           国民  健康  保険料 保険料が払えない人から保険証をとりあげ、全国で35万世帯で10割払わないと医者にかかれない状況をつくりだしている。 兵庫県は、県から市町の国保財政への補助金が近畿で最低レベルである。保険証とりあげ世帯は9300世帯になっている。改善策を打ち出していない。 「ムダな開発を中止し、談合防止・入札制度の改革で財源をつくり、県から市町の国保財政への補助金をふやし、高い保険料を引き下げます。」と訴えている。
子ども 子ども の     医療費  国レベルでの助成措置はない。 運動に押されて、今年の7月から、就学前から小学校3年まで医療費の助成措置を拡大した。 昨年秋から、中学校3年まで医療費を無料にしようと運動をはじめ、今も署名運動をやり、「東京19区のように中学校3年までの無料化を」と北区内を駆けめぐり訴えている。
平和 憲法  9条 改定を目指して、 5月3日までに、改憲手続き法案を国会で成立させようとしている。 「憲法9条を守れ」「改憲手続き法案反対」という政府への意見書を出さない。 憲法9条を守るためには何でもやりますと宣言し、昨年6月にはカナダの世界平和フォーラムで核兵器廃絶・憲法9条の重要性を世界の人に訴えた。

ロングスカートに着替えて

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             いのちを守る県政に!

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             くらしを守る県政に

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             子どもを守る県政に!

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              平和を守る県政に!

3月6日から、心機一転、これまでのパンツスーツをロングスカートに着替えて街頭演説をしています。話す内容は変わりません。「いま兵庫県政を変える」ぬきなゆうなのキーワードは、いのち、くらし、子ども、平和です。(ゆうな応援団)

フキノトウ

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                     フキノトウ

  庭にフキノトウが芽を出しました。ゆうなも4月には、このフキノトウのように芽を出すことが待ち望まれています。毎日大変でしょうが、がんばってください。(ゆうな応援団)