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2009年12月15日

久々の「沖縄タイムス」です。

久々に「沖縄タイムス」の購読を始めました、 以前は辺野古沖の普天間基地に移設問題で名護市長選や住民投票が行われていた頃かと思います。紙面構成の変更などはあり、垢抜けたなあ! と感じました、が中身は基地問題、平和問題での情報や県民の気持ちが良く分かります。あのオバマ大統領がノーベル賞受賞式で行った演説、 報道されたのを見て、この人は平和賞もらう資格があるのかと思ったのです。沖縄タイムスの「あなたの主張 あなたの意見」欄に  「プラハでの核兵器をなくす」演説でノーベル賞か?との声もあったし、社説には「無理がある武力肯定論」と題した。

「戦争の手段というものは。平和を保つ上で役割がある」といい、「責任ある国は、軍隊が平和維持に果たす役割を認める必要がある」 とも語った。今回のノーベル賞受賞でアメリカの世論は、”ふさわしくない”との意見が66%、”ふさわしい”が26%だそうです。 この演説でそのことが証明されたと私は感じた。最後にこの社説は「戦争終結のための戦争拡大という論理は共感できない、とし、 対話と交渉の真の実行者たるべきだと結んだ、沖縄だなと感じ共感を持てた。

投稿者 :shirotani  |  2009年12月15日 22:18

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