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2009年04月26日

科学技術は人の幸せのために」どうすればいいのか

久し振りに吉野家に牛丼を食べに行きました。東京にいるときに初めて吉野家の牛丼を食べたときに「おいしい」と思いました、 ファーストフードという店が流行りました。久し振りの吉野家はいまでは何かむなしさと共に食事をしている感じでした。 もっとゆっくりと物を食べるようにしなければ、ただ満腹になるだけではと思いました。

しかし、世の中は忙しく進んでいます、食べることさえままならない人が続出しているし、自衛隊という名の軍隊が海外に出て行く、 武器を持って。そのための法律をここぞとばかりに自公与党が強行する、おちおちしていられない世の中になっています。 住民の知らない内に悪法が通り、くらしが悪くなっていく、それは国だけじゃなく、県も市も同じ。

この前、市の健康推進員になって、委嘱式に出たのです。関西国際大学の高見先生が講演をしました。 健康でいるには頭と身体を働かせることが大事であるとのことです、昔の話も出ました、何にしろ身体を動かし、 頭を使って暮らすのが当たり前であったのがいまは違う、ネットで何でも買える、店に行かなくても買える、 ネットで色んな情報も得ることができる。確かに科学が進んで自らが何もしなくてもいろんなものが手に入ることは、 科学技術の発展を企業が儲けのために「活用」してきたのではないのか、携帯だってそうでしょう、 1台あれば何でもできる電話やメールはいうに及ばずGPSで自分の位置を知れるし、片手でネットにつなげるし。 ほんとに科学技術の発展が人を幸せにしているとは言い切れないと思ったのでした。人にとっての幸せは何か? お金も持っている人と持っていない人の差が広がっている現状ですから。

投稿者 :shirotani  |  2009年04月26日 22:04

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