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2009年01月14日

平和は話し合いから行うのが原則ではないか

DSCN00731月12日(月・祝)ー成人式の日に 20年来言い続けて来た「非核平和年宣言」 の標柱が建立されました。同時に「福祉都市宣言」も建立されました。

非核平和都市宣言

平和ーーそれは全人類共通の願いです。私たちは、戦争の悲惨さを決して忘れてはなりません。しかし、 世界各国では今なお武力紛争が絶えず、軍拡競争は恐るべき核兵器を次々と生み出してきました。 度重なる核実験による環境破壊は地球的規模に達し、さらなる核開発は宇宙空間にまで及ぼうとしています。

今や核戦争を防止し、すべての核兵器を廃絶することは、人類の存亡に関わる最も緊急で重要な課題です。ここに三田市は、 核兵器の廃絶と軍縮を全世界に訴えると共に、世界平和実現に向かって不断の努力を続ける非核平和都市であることを宣言します。

平成元年3月28日  三田市     

これが全文です。いまの平和での愁眉の課題は、アメリカであることは周知の事実です。 NPT会議での期限を切った核兵器廃絶の約束を真っ先に守らなかった国です、そして日本政府の立場アメリカ追随です。 唯一の被爆国であるにもかかわらず廃絶の先頭に立って話を積極的に進めるのではなく、 核保有国を擁護する姿勢には被爆者の痛みは癒えることはありません、 高齢化の中で認定を求めて裁判までしなくてはいけないこの現実を正面から見つめて平和のための行動をすることが必要なのではないでしょうか

投稿者 :shirotani  |  2009年01月14日 14:43

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コメント

投稿者 :RPlbDrdNsslJzvJd  |  2009年06月17日

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