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2008年02月13日
議会もみなさんの声をもっとお聞きしなければなりません

今度4月1日から4つあった常任殷会が3つに再編されます、これは市の組織改編によるものです。①企画総務常任委員会、 ②生活文教常任委員会、③都市環境常任委員会の3つになります。
①は、市の部で当てはめると、 企画財務部ー総務部ー会計ー消防ー農業委員会をのぞく行政委員会ーその他ほかの常任委員会に属さないところ。②は、 まちづくり部ー健康福祉部ー学校教育部ー市民病院。③は、経済環境部ー都市整備部ー上下水道部ー農業委員会 とこのようになります。
議会で、市民のために調査研究するのに一定の費用が議員1人あたり月4万5千円が支出されています。 いま市が行財政改革を行っている中、この費用にも市民の厳しいめが注がれています。 議員が会派からの代表者でこの問題につき検討をしています。その使い道です。 そしてその報告は1円から領収書を付けておかなければなりません。使ってはいけない項目には、 会議に出席するときの交通費などー当たり前でしょう。政党の活動に関わることーこれも当然。選挙に関する経費、後援会の活動に関する経費、 そのほかにみなさんから寄せられた相談活動での交通費など、や香典や見舞金、年賀状、名刺の印刷代など、各種団体の新年会などでの費用、 事務所経費、車の車検代などの経費とこうなっています。 いま課題になっているのがみなさんへの議員としての活動での情報提供や何しているのかを知らせるニュースの発行費もここから支出してはいけないことになっているのですが、 これはどうだろうと論議を進めています。つまり広報費ということになります。 今後この4月からの実施に向けて中味の検討に入っているところです。みなさんのご意見もお寄せください。
投稿者 :shirotani | 2008年02月13日 22:58
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