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2008年02月12日
重い事件、解決の道は対等平等のアメリカとの外交関係

また、沖縄で米兵による少女暴行事件が起こった。何度も繰り返すこの状況を日本政府は解決する気はあるのか?昔、 沖縄出身の女性から米兵から学校の帰りに車に乗らないかと言われてことはよくあったと聞いたことがある。 沖縄において米軍基地との共存は当たり前だった、しかし、いまの繰り返される事件の解決には、 日米での関係を根本的に変えることが必要ではないのか、対等の外交関係を構築できないいまの政府、自公政権ではその解決はできないと思う。 米軍の綱紀粛正が言われる、しかしそれだけではないと思う、 しかも弱いものへの力の行使が特徴的であることからアメリカの力の政治が大きく影響していると思う。
日本政府のアメリカとの「同盟関係」の清算が必要であり、対等平等の関係、人間を大事にすること、これも必要であると・・・・。
投稿者 :shirotani | 2008年02月12日 12:05
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コメント
沖縄が本土に復帰して40年近くなりますが、米軍基地がある限り、今回のような怒りと悲しみは繰り返し発生し、その場限りの謝罪で根本的な改善の方向は見い出せないと思います。憲法九条で日本を戦争の行わない国としたのは良かったですが、いつでも空爆(朝鮮戦争、ベトナム戦争等)できる沖縄を担保し、在日米軍の軍事施設の75%を抱える重層的で歪んだ現状から中立で平和で、どこの軍事同盟にも加わらない日本を築くことが問題の解決となると確信いたします。
投稿者 :藍本/西川 | 2008年02月20日
米軍基地がある所には、繰り返し怒りと悲しみの犯罪が発生し、その後改善されて良くなった事例はありません。基地周辺の学習塾帰りを待ち伏せして誘うことは度々あると、新聞で知りア然しました。
憲法九条で日本を軍事的手段から平和的路線に移行させたのは良かったのですが、いつでも空爆(朝鮮戦争、ベトナム戦争等)できる様に沖縄を担保し軍政支配をし、施設維持経費の思いやり予算は異常で、これでも日本は独立国かと疑いたくなります。本当に基地もない、中立で平和な国をつくるのが日本の取るべき道だと思うます。
投稿者 :藍本/西川 | 2008年02月20日