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2008年01月25日
人は解りあえるものじゃあないでしょうか

モンスターペアレント=全国で話題になっている学校に無理難題を言ってくる困った親のこと。 全国公立小中学校の教師5万人に文部科学省が勤務実態調査をしたところ、小学校で約75%中学校で約71%の教師が 「保護者や地域住民への対応が増えた」と回答。臨床教育研究所「虹」も全国9箇所で教師などにアンケートを実施した。 何が原因だと思いますか?の問に、①親のわが子中心主義、②自己中心主義の親、③今日の風潮、④親の相談相手がいない、 とその回答が続きました。この問題解決はどうしたらできると思いますか?の問に、①親と教師の相互理解が深まるように努力・工夫する、 ②親の子育てを孤立させない、地域にたまり場など作る などが多かった。教育再生会議などの提起する「学校問題解決支援チーム」 は少数に留まっています。教師にゆとりがあれば子供とも向き合え、保護者との話し合いもできる、そうすれば解決できるとの声も多いのです。 これからの学校・教師と親の関係を考える上での大事な支店がここにあるように思います。
投稿者 :shirotani | 2008年01月25日 00:32
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上のグラフはその調査結果です。