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2008年01月31日

安心して暮らせる日本が必要

今年になって雪がよく舞っています。大雪で積もると言うことはないけれど、たいへんです。

昨日ニュースで「中国製のぎょうざの容器に農薬が付いていた」その農薬はメタミドホスというそうですが、 この間中国製の野菜などで日本では使われていない農薬の混入などが報道され、問題になっていました。 輸入時の検疫所での検査に不備もあったのでしょう、体制が問題になってこれでは安全が確保されないとのこともありました。

今回の事件でもうひとつ気にかかることがあるのですが、この商品をコープ商品として販売して、それも回収の対象になっていることです、 私の知る生協は、安心・安全をその理念にしていたのではないかとおもいます。国内産のものを使って「いいものを よりやすく」 組合員に供給していたのではないかと。しかし、 それもいまの企業との販売競争の中で同じようなものを売ることになってしまったことに失望をしないわけではありません。

いづれにしても国民の口に入る食物には万全の体制をとることが政治の責任ではないかとおもいます。

国民の声が政治を動かす時代です、もっと声を上げて自らの安全を守るために頑張らなくてはいけないとおもいます。

 

2008年01月31日 09:41 |  投稿者: shirotani   |  コメント (1)  |  トラックバック (2)

2008年01月25日

人は解りあえるものじゃあないでしょうか

 モンスターペアレント=全国で話題になっている学校に無理難題を言ってくる困った親のこと。 全国公立小中学校の教師5万人に文部科学省が勤務実態調査をしたところ、小学校で約75%中学校で約71%の教師が 「保護者や地域住民への対応が増えた」と回答。臨床教育研究所「虹」も全国9箇所で教師などにアンケートを実施した。 何が原因だと思いますか?の問に、①親のわが子中心主義、②自己中心主義の親、③今日の風潮、④親の相談相手がいない、 とその回答が続きました。この問題解決はどうしたらできると思いますか?の問に、①親と教師の相互理解が深まるように努力・工夫する、 ②親の子育てを孤立させない、地域にたまり場など作る などが多かった。教育再生会議などの提起する「学校問題解決支援チーム」 は少数に留まっています。教師にゆとりがあれば子供とも向き合え、保護者との話し合いもできる、そうすれば解決できるとの声も多いのです。 これからの学校・教師と親の関係を考える上での大事な支店がここにあるように思います。

 画像グラフ 上のグラフはその調査結果です。

2008年01月25日 00:32 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (1)

2008年01月20日

元気でいるのはいつでも、気軽に、外出ができることも大事です

日本共産党三田市議団は昨年市民対象のアンケートを実施しました。 また昨年の9月から10月にかけて市が市民意識調査をおこないました。私たちのアンケートでは、 くらしが自公政権の悪政の元大変になっていました、それを反映して要望で一番多かったのが、水道代・国保税・固定資産税・ 介護保険料などがくらしを縮めている、このところの負担を軽くしてくれという悲痛な声がたくさん寄せられました。 私たちはこれに基づいて議会で取り上げてきました。その他にもリフォームでの助成制度をつくるべきとも提案してきましたし、 コミュニティバスの運行などなど。市の意識調査をみてみますと、いろいろ要求はあります、公共交通機関の充実、図書館の充実、 建て替えやリフォームをするときの助成制度を作ってほしい、税金が高い、いまではこの間大きな問題として浮上してきたのが市民病院充実です。 私たちがこれまで取り上げてきたことがまんざら先の見通しがなくて主張してきたのではなかったことが証明されてきたとも思います。

これらのことをお話しして19日(土)に市民対象の懇談会形式の会を行いました。いろんな意見が出ましたが、 いまでは交通機関問題は切実です、一昨年の10月に神姫バスが大幅に昼間の便を儲からないと便を減らしたのです。 昼間いる人たちはたちどころに外出が困難になってきました、一部には署名運動をして市に要望した人たちもいます。 でも多くの人は取り残されているのです。それは高校生にも通学の障害になっているのです。

      0582 この問題をみんなで解決していこうとしています。みなさんのご協力お願いします。

2008年01月20日 01:16 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (3)

2008年01月19日

国は飽くまでも底辺に責任を押し付けるのかね

政府広報でこの間和解文書を交わした薬害C型肝炎患者への補償の問題で血液製剤を扱った病院名が公表された、 市内では①三田市民病院②兵庫中央病院③平島病院④坂井産婦人科病院⑤若森産婦人科医院がその5つです。 きっと各病院への問い合わせは多かったのではないかとおもいます。市の担当窓口である健康増進課へも33件問い合わせがあったそうです。 そこで課長の言うことは事前に知らせも無いままに発表することは現場にとっては大変迷惑と言うことでした。 この間医療制度の改悪を行いましたが、 全容が明らかになっていない中で実施日が迫ってきていることに窓口はたいへんおおわらわになるのは目に見えているのですよ。

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2008年01月19日 01:00 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2008年01月17日

忘れてはならないこと

13年前の午前5時46分、あの阪神淡路大震災が起こった。私は朝の新聞を車で配っていた、突然ぐらぐらと車が揺れた、パンクかな? と思ったが次の光景は電柱や道路が揺れている、あっ!地震だ、その揺れは長くは続かなかった。その後も順調に配達を続けた。 家に帰り着いて7時のニュースを見てびっくり!神戸の町が燃えている、何本も何本も煙が上がっている。当事尼崎の民商に勤務していた、 事務所にはクラックが入っていたり、鉄工所では機械が倒れたり、道路が寸断していたり、砂が噴出していたりと大変な惨状だった。 それでもまだ神戸市内よりはましと言うことで神戸の民商へと応援に出た。ニュースでみたそのままの様子が目の前に広がっている、 何より会員の安否確認にバイクで出かける、大学の中や役所の中にばらばらになってそれでも生きていた、よかった!。

尼崎でも仮設住宅がたくさん建ったり、学校の体育館での生活を余儀なくされている人がひしめき合っていた。ひどい状況であった。 たくさんのボランティアや日本共産党の支援隊も活躍した。

いま、神戸は復興しているように見られるがまだ地震をひきずっている人がいるし、見かけの復興の影でまだ復興できていない部分もある。

今年も朝の新聞配達をした、同時刻にラジオの「黙祷」に合わせて目をつぶった。忘れてはいけないこともたくさんあります。

2008年01月17日 09:42 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (1)

2008年01月14日

20歳は特別にさまざまな意味で未来への一里塚

今日、成人式が「総合文化センター」でおこなわれた。今年の成人の人数は1905人だそうでした。約半分の人の出席ではないかと思う。 式は約40分、後ろの方では話に集中しない様子、市長の話がおもしろくないのかな!主催者、来賓のあいさつがあったが、 精神論ばかりだったんじゃないか、若者の気分、思いに合う話でなかったのかもしれない。

新成人からは3人、代表で思いを話した、一人は、大人になれば自由が得られるが同時に責任も伴う、 成人になることはどきどきもするが魅力的な感じもして怖い気もする。大人への思いも話していた、 高校の時に壁にぶつかったそのときにやさしく、粘り強くそばにいて励ましてくれた大人がいた、そのことに対して感謝もし、 そのような大人にもなりたいという中味ではなかったともおもう。また別の人は成人してこれから悔いのない人生を送りたい、 一番の財産は友達との時間だった。親の苦労に感謝したい。そして次の人は率直で思いやりがあり、素直な心が大切、後に人に伝えたい。

それぞれに自分の思いを述べた、率直な中味だったように思う。改めて自分の20歳の時のことも思い起こしたが、 これほどしっかりとはしていなかった野ではないかと・・・・・・。

tn_1414_jpg とにかく新成人のみなさん、みなさんといっしょこの日本国民がしあわせになれるようにしましょう、 私たちも、その責任においてがんばりますから。

2008年01月14日 22:43 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (1)

2008年01月11日

責任者出て来い!!

後期高齢者(75歳以上の高齢者のこと)医療制度がこの4月1日から始まる、その中に65歳から74歳までの障害を持つ人も選択 (これまでの国民健康保険か、後期高齢者医療制度か)できる、その選択はこの2月1日で締め切る、 え~あと何日今日が1月12日だから2週間ちょっと、無理じゃない、 お年寄りがその選択ーどっちが得か選ぶなんてー行政の担当者だって計算をするのに、本人のことだけで計算できない、 世帯で計算しないとはっきりしないというわけです。なんてことだ!!ひどい制度ですね、 本人が判断するだけの材料を提供するのに相当の時間と労力が必要なんですから。三田市内で約400人の対象者がいますとのこと、 4つのグループに分けて資料郵送して対応します、と言ってましたけど窓口はおおわらわになるのは想像にかたく。ありません

やっぱりこんな住民と行政の窓口にだけ負担と苦労を押し付ける「後期高齢者医療制度」実施はさせてはいけませんね。 そう改めて感じました。

2008年01月11日 23:58 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (1)

責任者出て来い!!

後期高齢者(75歳以上の高齢者のこと)医療制度がこの4月1日から始まる、その中に65歳から74歳までの障害を持つ人も選択 (これまでの国民健康保険か、後期高齢者医療制度か)できる、その選択はこの2月1日で締め切る、 え~あと何日今日が1月12日だから2週間ちょっと、無理じゃない、 お年寄りがその選択ーどっちが得か選ぶなんてー行政の担当者だって計算をするのに、本人のことだけで計算できない、 世帯で計算しないとはっきりしないというわけです。なんてことだ!!ひどい制度ですね、 本人が判断するだけの材料を提供するのに相当の時間と労力が必要なんですから。三田市内で約400人の対象者がいますとのこと、 4つのグループに分けて資料郵送して対応します、と言ってましたけど窓口はおおわらわになるのは想像にかたく。ありません

やっぱりこんな住民と行政の窓口にだけ負担と苦労を押し付ける「後期高齢者医療制度」実施はさせてはいけませんね。 そう改めて感じました。

2008年01月11日 23:53 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (1)