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2007年10月22日
いまの同和教育での内心に及ぶ方向は誤っている

10月13日と14日に群馬県の高崎で人権連の地域人権問題交流集会が開催されました。スローガンは「憲法を暮らしに活かし、 貧困解消へ」でした。 1日目の名大名誉教授に長谷川先生と国際政治学者の畑田重夫氏の対談は改めて憲法をくらしに活かすことの重要性を認識させられました、 同時に2人の今もなお生き生きとしている様子を見て、さらに頑張らなければと感じたところでした。2日目は「権利としての教育を考える」 分科会でした。現場の先生が多い中で議論の中味に戸惑うところもありましたが、 政府の人権問題での方向が個人の内心の問題に摩り替えられている、そのことが教育のゆがみに反映されていることがよ~く理解できました。 今後の市政で基本にすえて論戦することが重要であると認識しました。
投稿者 :shirotani | 2007年10月22日 09:44
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