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2007年07月19日
清潔公正な姿勢が大事ではないでしょうか

今日、新聞に三田市長選で公明党県本部が”竹内支持”打ち出したという記事が出ました。やはりか、という感が強くしました。 飽くまでも保守与党としてこれからも市政にかかわっていくのだなと。 国と同じ構図をこの三田と言う地方にも持ち込むという姿勢に改めてその体質を垣間見た感じです。
今回の選挙は、参議院が絡んでいるという状況の中で、市長選でも政党の戦いが進んでいると感じるのです。いわゆる党派間の選挙戦です。 日本共産党の存在意義をもっと訴えていかなくてはいけません。政策で勝負です。
この間、各市長選に出馬予定の4候補に新日本婦人の会が公開質問状を出したそうです、 しかしT予定候補はノウコメントーあなたの質問には答えられませんー、TさんとNさんは音信不通だったそうです。 N陣営だけが真摯に答えたそうです。市民の疑問に答えられない人が11万都市の首長になってどうなるでしょう、 市民のための市政運営ができるのでしょうか。はなはだ疑問です。たとえ相手がどんな思想を持っていてもそれは憲法で認められていることです、 正面から向き合って答えるべきではないでしょうか、それが普通の立場ではないでしょうか????????
投稿者 :shirotani | 2007年07月19日 23:23
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コメント
しがらみ 第三弾・官業癒着!
・・・人身御供は必要悪か・・・
一 税務署出身の税理士事務所では「3年に1回(馴れ合いによる不正行為の防止等を目的としたと考えられる)調査が必ずあり、その為お土産(人身御供)を造って置く」と聞く。
1 つまり、己の税務署対策として、クライアントの中から脱税者を手土産として「人身御供的に差し出す」という悪習が生まれたとか。さらに、他のクライアントの審査に手心を加えて貰う・阿吽の呼吸を得るためも含まれるとか・・・。
2 某会計事務所では、クライアントに適切な申告を促さなかったに止まらず、脱税行為に積極的に加担!重要な役割を果たしながら、摘発されるよう仕向けていた疑いも、そして摘発を受けるや(当初から)重加算税等を払うよう説得していた。
3 税は国の血液!根幹を揺るがす脱税者を庇い立てする理由はなく、その責めを受けるのは当然のことであるが、税の専門知識の乏しい人は少なくなく、税理士に相談するのが一般的!しかし、専門家が適切な対応を怠った、或いは(税理士等の)思惑含みの責任全てをクライアントが背負わされるのは如何なものか?
4 また、摘発は脱税者のみならず(風聞によって)国民に納税意識の覚醒というメリットがあるが、35%の重加算税、14.6%の延滞税等を含めると脱税者が支払う総額は確定金額の2倍となり、それが引き金と見られる倒産・自殺者も・・・。悲劇は食い止められた可能性を内包する。
5 税理士の卑劣な行為は税務署にも脱税者の摘発を容易にするというメリットが。しかし、悪習は冤罪を生みかねずクライアントの将来を破滅に導きかねない!
二 クライアントに対して「信義に下づいた適切な説明」は専門家として当然果たすべき義務。しかるに、人を騙しても儲かれば上手な生き方!人生の成功者か?クライアントは税理士を信じている!信頼を逆手に取る手法は許されるか?己の保身・事務所の繁栄目的!存続は許されるか?
三 さて、問題発生原因は(税金を)少しでも少なく払いたいと言う気持ちに、「うまくやれる?」という誘惑・・・。中々抗し難い所に落とし穴があるが、条件が揃えば誰でも犠牲者になる危険を孕む悪習を必要悪と考えるべきなのか。
四 国税局は納税団体係で税理士の不祥事の訴えを受け付けているが、税務署単位では総務課が担当しており、適正に処理されているか否か、甚だ疑問!その理由は。
(1) 3年に一度の調査が、同僚・先輩・後輩といった人間関係の中で形骸化が疑われ、本来の調査目的が適正に果されているか。
(2) 人身御供としてクライアントを差し出すこと・調査対象選別のお手伝いは合法か。
(3) 国民に、税理士を「守秘義務で縛っているから何を話しても安心」としながら、お土産を受け取っていた!守秘義務をどのように理解していることか・・・。
投稿者 :日本人権擁護協会 理事長 大賀吉員 | 2007年12月30日
城谷恵治先生
残暑お見舞い申し上げます
社会の問題は、当たり前のことが当たり前に行われない事から。残念としか言いようがありませんが、、それでも私たち国民は政治に!救世主が現れることに期待するしか無いのが寂しく・・・、また残念でありません。
さて、ご多用中失礼致します。 政府は改革の名の下に「儲ける事を人生最大の目的」とする市場原理主義を取り入れた。以降好景気と言うが、実感できない国民も多く、悲惨な状況も生まれている!
予測出来なかったのだろうか?どうもそうではないようだ。「選ばず、何でもやれば食べていける」と中庸を退けた総理がいた。つまり、市場原理主義を導入するという事は「地域・労働格差の拡大、倫理的、社会的、人間的な営みが軽視され、一人一人の市民の心を大切にした、人間らしい生活を営むことが出来るような社会環境が失われていく事は判っていた!」といえる。 したがって、そうなろうとも日本の経済を建て直し借金地獄から逃れようと・・・。
ところで、年間自殺者が9年連続で3万人を超えるというが、原因は把握されておらず具体的な対策はこれからという。なぜ9年も放置されたのか、いくら自ら選んだ死であっても社会の問題は政治の責任! 対応の遅れは弱者切捨てと受け取れ、人命軽視の風潮を助長するが、まして、国策から生まれた・・・?、いずれにしろ政治は責任を持って救済する重い責任がある。
先ごろ、生活保護費の圧縮によると見られる自殺者?が報道された。当会にも寄せられている“体が不自由で働けない。あまりの締め付けに同じ苦しみを持つ人に相談したところ、それを聞きつけた担当者から「二人で話した事を他の人に言うのなら打ち切る」と、脅された”という。 担当者に確認すると「悪びれることもなく、いともあっさりと受給者の訴えを認めた。」 受給者は肩身の狭い思いをしながら社会の片隅でひっそりと生きている。何気ない言葉に深く心を傷つけられる!苦しさにふと漏らすこともある。それさえ許されない社会に!?
ご承知の通り、憲法はすべての国民が健康で文化的な最低限度の生活を営みえるように国政を運営すべきことを国の責務としている。そして、国民の具体的権利は、憲法の趣旨を実現するために制定された生活保護法によって保障されている。
窓口は地方自治体!財政を圧迫するが人命が掛かっている。中には受給を拒まれている人・片や不正受給も耳に・・・、条件が揃えば何処でも同じことが起こり得る。本当に必要な人に・・・実態把握が望まれる。
(老婆心と思いましたが)何卒更なるご尽力を!期待しています。
投稿者 :日本人権擁護協会 理事長 大賀吉員 | 2007年09月07日
私は三田で生まれ育ち、今は加古川で独り暮らしをしています。
先週末、参議院選挙の期日前投票を済ませた上で実家に帰っていました。
今回の様な白熱した市長選は初めてでした。
今回は両親がかなり熱心になっていた為か、今まで以上に身近に感じました。
三田市での選挙券はありませんが、やはりふるさと。
素敵な街であり続けて欲しいのです。
親に聞くと、最近の三田は談合とかが頻発している、許せないと。
そしてこの選挙結果。
すごく心配しています。
これからの三田は大丈夫でしょうか?
投稿者 :なか | 2007年08月01日