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2007年03月15日

市長まじめにやってよ

14日は2007年度予算を審議する「予算特別委員会」の1日目でした。 市長がこの議会の冒頭でこの夏の市長選挙には出馬しないとの表明をしたことに関しての質問が多くありました。委員は8名です。 私の右前に市長が座っています。しかし、誰もが言いますが、不出馬表明をした後からそれまでより真剣さがさらになくなったのです。 それはみるに耐えないのです。今日も委員の質問の最中、大あくびです、小さいのを入れると4回くらいしました。まじめにやれ~!と言いたい。

今日は15日、第2日目です。きっちり市長の混乱の責任とやる気が無いまま、あと4ヶ月を過ごそうとする市長! 逃がさないぞと言う気持ちです

2007年03月15日 00:48 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (94)

2007年03月13日

民間委託はほんとに市民のためになるのだろうか

昨日から今日にかけてのニュースを見ていると、民間企業の不正・不祥事に腹が立ちます。

昨日は、不二家が製造再開だそうです。さいたま工場では電灯スイッチの箱の間から虫が出たりしていたそうだし、 そんなこと常識で専門なんだからわかるはずなのになぜ?利益を上げることに夢中で金を使わなかったのかな。 社会的責任というのが日本の企業は欠如しているとしか思えない。今日は、 日興コーディアル証券が2005年度の決算で利益を水増しする不正経理を行った。 一度は東証は上場廃止の判断を固めたものの専門家の特別調査委員会の調査結果でその判断を覆した。 組織的であろうが無かろうが罰すべきではないのか!夜のニュースではANAの飛行機が前輪が出なかった、そして胴体着陸。 危険極まりないことではないか。これまで同機種は事故や故障が何件もあったというではないか。いま、 市役所では行政の役割を財政危機ということで民間企業などに身売りをしようとしている。 こんな状態でいまの日本の企業に大事な市民のいのちとくらしを任せられるのだろうか。それでいいのだろうか。はなはだ疑問である。 明日から2007年度予算に関わる委員会が2日間開かれる、 いま地方自治体にとって何を大事にしなくてはいけないのかはっきりさせなくてはならない。市民を信じて、その力を借りて、 行政も情報を開きながらやっていかなくてはいけないのではないかと思う。

 

2007年03月13日 23:05 |  投稿者: shirotani   |  コメント (2)  |  トラックバック (122)

2007年03月11日

百姓の母は強いもんです

週に2ー3日のしんぶん赤旗の配達日があります。朝3時30分には起きて6時過ぎまでかかります、異常に時間のかかる配達です、 段々体にも応えるようになってきています。しかし、段々と朝が早くなってきている今では6時ころに夜明けです。東の空が明るくなってきます、 なんとも言えない爽やかな気分になります。私の母も毎朝朝刊の配達をしています。昭和4年生まれですからもう77歳です、実に元気です。 福知山に近い市島というところから嫁に来ました。20歳のころでしょうか、 それから内は百姓でしたから朝から晩まで農繁期には忙しい毎日でした、夜遅くまで稲扱きををしていたことを覚えています。 苦労してきましたから気も強いところがあります。父が脳内出血で倒れ、 左半身の自由が利かなくかってからその世話もしなくてはいけなくなりました。私たちは昼でかけていますから、大変だと思います。 新聞配達を辞めたらといっても辞めません、体を動かしている方が性分としても体にとってもいいのかもしれません。 できる限りは続けてもらいたいとも思います。

2007年03月11日 00:49 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2007年03月10日

住民こそ主人公をいまこそ大事にしよう

日本共産党三田市会議員団で全住民対象にアンケートをお願いしました。

内容は、この1年間のくらしの状況を聞きました。7割近くの人が悪くなったと答えています。次の質問は、 24の選択肢の中から希望する施策を選んでもらいました。すると一番多かったのは、水道料金の引き下げで10%、次が固定資産税・ 都市計画税の引き下げー9%、介護保険の保険料・利用料の引き下げー9%、国保税の引き下げー7%、救急医療体制の充実ー7%、 高齢者の外出支援ー5%、子供の安全対策の充実ー5%と主なものはこのようになっています。

水道や介護保険の利用料の負担が暮らしに響いて、そのことが19%もの人が望むことになっていると思います、次は税金です、 固定資産税や国保税の負担です、16%の人の要望になっているのです。合わせると35% もの人のくらしが大変になっている根源がここにあることになります。市独自の対応が求められると思います。

次来るのが安心して暮らせる三田市です。救急医療体制、特に小児救急への要望は強い、子供の安全対策もそうです。 高齢者のみんさんがいきいきと暮らせる施策への要望も強いのです。

ここに現れた特徴的なことは三田市で欠けているところでしょう。急いで解決しなくてはいけないのではないでしょうか。

具体的に記入していただくスペースも設けました。ここではその切実な要求との言えることがたくさん書かれています。

行政改革を行っています、しかし市民への負担やサービスを削ることには熱心ですが、無駄のなくす努力がないと市民は言っています。 ①負担はかまわないが、その原因が無駄な出費では問題、②市長、職員、議員の給与削減、③箱物に力を入れすぎ、借金が多すぎる、 ④開発より物価・生活の充実を、⑤財政圧迫の責任は誰が取る・最高責任者は市長では?、⑥失政を市民負担での天下は筋違い、 ⑦共働きしないと生活できない、⑧市長は福祉のために何をしようとしているのか?、⑨ごみ収集に協力しているのだから(ごみ袋の) 値上げは必要ない、⑩老後の生活の保障が欲しい、⑪無計画・無駄使いで陥った財政破綻にサービスの低下はもってのほか、 ⑫市民負担が増えると転出が増えるかも、⑬貧乏人には住みにくい町です、転出を考えている、⑭市民への負担増はこれ以上やめて、 ⑭景気回復しているのは大企業だけ、中小企業は給料が下がるばかり、医療費も上がり、通院も考えます。 近所でガン宣告をされた方が高い治療費のことを考えるとと、治療を受けずに60歳で亡くなりました。これが先進国日本の現状です。 まだまだたくさんのことをお寄せいただいております。いずれも市民の方を向いて政治をしていない実態の中味がたくさんです。

今、政治に求められていることは「住民が国の、地方自治体での主人公として」大事にされることではないでしょうか?

1人の政治家としてこのことにさらに真剣取り組まなくてはいけないと痛感しています。

アンケートにご協力いただいた市民のみなさん、ありがとうございました!!

 

 

2007年03月10日 09:33 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (2)

2007年03月08日

行革がらみの大変な「改革」にストップを!!

今日は本会議後の常任委員会が午前、午後で1回ずつ開かれました。2006年度の補正予算などが審議されます。午前は、 総務財政常任委員会、午後は福祉文教常任委員会でした。私は午後の委員会に属しています、副委員長をしています。11の議案と3つの請願と」 2つの陳情がかかりました。私は、その内「市民福祉金条例の改正」に反対しました。これは、市民福祉金といって母子家庭、父子家庭、障害者、 遺児の4つの市の福祉金のうち母子福祉金をなくして条例から削除しようというものです。そして母子家庭が自立できるようにと生活支援、 就職支援などをするというものですが、実際には役割を果たしていません。中にはなぜ?母子福祉金だけなくすの? 父子福祉金はは残してという声もあります。母子家庭は大変です、前にもNHKで特集が組まれました(生活保護でのものですが) そこで紹介されたのは母子家庭でした。一日に夜まで含めて2箇所から3箇所の仕事をしないと生きていけない、というものでした。 市がそのような弱いものいじめをしていいのか?と怒りも起こります。冷たい政治です。                      後は、 請願ですが1つ目は、、リハビリに制限が加えられることに対して国に意見書を上げて欲しいということと、 2つは、療養型の病床の廃止、 削減の中止を求める意見書の国への提出を求めるものでした。3つ目は、 国の行おうとしている全国一斉の学力テストに参加しないようにというものです。結果は1つ目、 2つ目は中味はわかるがもっと勉強したいという議員が半数以上いたため継続になりました。3つ目は、教育委員会の姿勢には問題ありだが、 中味がよくわからんということで不採択にされました。この請願での教育委員会への質問に、教育指導部長が「政府のやることに間違いは無い」 だから保護者などがどういおうと実施する旨の発言をして全委員の反発を買っていました。問題山積なんです。 学力テストの採点集計を企業に任せる、同時に92項目の質問をしますが、 中味家庭の中のプライバシーに関わることが含まれているにもかかわらず、教育委員会は政府を信用するの一点張りで通しました。 ほんと問題のある姿勢です。さらに予算委員会で追求します。その不当性を明らかにしないと許せません。

後2つは陳情です。1つは、行革での高齢者への交通費助成の全面有料化です。 2つ目は行革でガラス工芸館の休館問題です。1つ目のことには、これは確実に行革であり、 たとえたい少人数が変わらなくても400万円削減、有料化で10%ほどの利用減を見込んでおり、 それでいくと580万円の削減になるそうです。たったそれだけの効果を上げるためにすることでしょうか? 2つ目は今年度2500万円の赤字であることから休館の方向で地元や利用者との話し合いを進めています。意見を聞くといいながら「ご理解を」 との姿勢であるわけです。1000名の講座の卒業生のこれからの活動上でもその意義を認めない姿勢です。誰のための政治家わからないではありませんか、 真摯に住民の意見要望に耳を傾けるべきです。 今日は長時間の委員会でしたが、有意義な一日でした。

2007年03月08日 00:48 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (2)

2007年03月06日

三田市議会は燃えています。

三田ではいま市議会の真っ最中、昨日、今日と質問がされました。私も今日40分の質問をしました。

①ごみ減量の問題、②高齢者への交通費助成の問題、③増税の問題の3点でした。

三田市は人口増でのごみ減量をめざしています、しかしそのやり方が問題と指摘したのです。

有料化で解決しようとしています、それではうまくいかなかった経験を生かせないのです。 そうじゃなく問

題は、資源化できるごみを一般ごみと一緒に捨てることが問題であり、 そのために細かな分別が有効で

あると主張したのです。特にプラスティック類、 古紙などの細分化した収集を市が責任持ちましょうと言っ

たら、そうしたら金がかかるだからできない、古紙の収集などは市民の集団回収に任せる、 ごみを発生さ

せない事が大事であり、それは市民と事業者に努力をお願いするという中味なんです、 名古屋市のいい

例を示しても考えてみようともしない、これが岡田市政の実態だと思います。

*交通費助成は、これから高齢者の人数が増える、すると助成額も増える、 行革の対象にしてこれを少なく

しようと考えて、いまの3000円の無料券を1000円負担にしよう、 すると利用が少なくなるだろうと。卑屈

な考えだと思いません??高齢者を大事にし、 生きがいを持って生きて言ってほしいなどといいなが

ら・・・・・・。 

*増税の件では、今年は定率減税が全廃されます。この影響がもろに住民税(市・県民税) に跳ね返りま

す。税源委譲するから所得税と住民税で差し引き”0”になります、と政府は宣伝しているけど、 今年は1

年間で考えてみると、定率減税全廃の影響は出てきます。兵庫県で考えると、 住民税での影響が1464

円、税源委譲で1274億円戻って、 差し引き190億円はみなさんが払わなくてはいけないことになるの

す、私はこれは大変だと思っています、 そこで市に市民の影響を試算して何かできないことはないのか

考えてみてくれ!といいましたが、 必要ないという答えでした。ひどい状況が続いています、市民は苦し

でいるのに見てみぬ振りをするのが岡田市政だと改めてわかりました。冷たい市政です。

みなさん、いま市議会はおもしろいですよ、ぜひ時間あれば傍聴してみてください!!

来週の14日、15日は2007年度予算の審議があります、朝9時から夜6時ころまで、 市民会館3

階です。だれでも傍聴できますから!!

2007年03月06日 23:51 |  投稿者: shirotani   |  コメント (2)  |  トラックバック (0)