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2007年01月19日
議員が自ら襟を正すべきでしょう

今日、1月19日(金)の朝10時から定例の議員総会が開かれた、 前回の総会からの活動の報告が月日順に行われた。 そして最後に各会派からの代表で構成する代表者会議で結論が出なかった議員倫理条例の件になった。職員の倫理規定はすでに作り上げて実施している。 市長の退陣要求署名まで発展した昨年の12月の議会での、市長の業者との1泊ゴルフ旅行、 そこに議員も参加していたことも明らかになっています。果たして市長は倫理規定でそれは間違いと言われたが、議員はいいのか? と言う問題があります。他市見ても議員の倫理条例は多くのところで作られています、それは市民に対してその襟を正す規範として作られている。 三田市議会でも必要であると思いますが、なぜ作るのか? という議員がいるのです、そして「三田市議会政治倫理確立委員会要綱」でいいじゃないかという意見もあります。が、 この要綱は、公職選挙法に基づいて守るべき事項が記されているのです、例えば 「公選法で禁止されている寄付行為はもとより祝電などの儀礼行為は行わないこと」という中味です。 議員がその行為全般で守るべきことは網羅していません。しかも、反対の理由も明確に述べられない、そして論議の中心は、 その中味をどうするのか?でしたから、作ることを前提に論議を重ねるべきが市民の付託を得た議員自らがすべきことではないでしょう。
それから、行革断行プランが進んでいますが、新たな断行プランでは職員給与も削減されます、 議員歳費はどうするのかも市民から突きつけられている課題でしょう。
投稿者 :shirotani | 2007年01月19日 23:01
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