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2007年01月16日
三田まつりが変わります


市の行革断行プランで来年で29回目を迎える三田まつりの補助金が半分(700万円)削られます。 今日は第29回三田まつりをその中でどうするかという第3回目の検討委員会が開かれました。委員ではありませんが傍聴しました。 わずか40分で終了でした。この削減額はほぼ花火の開催費に当たります、市民にとってはすでに28回も行われて定着しているし、 縮小の出来ない、どうするかと。結論は花火開催費を募金で集めようと言うわけです。そのほかにも削れる経費は削るというわけです。
ざっとこの三田まつりを運営するのに、1111万円です。 その上に花火の経費が620万円嵩むわけです。
収入と見込んでいるのが①市補助=700万円、②出店料=200万円の900万円、支出は、 ①設営費=263万円、②警備費=310万円、③音響・照明など=172万円、④会場使用料=30万円、⑤広告宣伝費=85万円、⑥総務費、 司会料、保険料など=251万円の1111万円です。差し引き211万円のマイナスです。今年は、 これには340万円の繰越から当てるそうです。
経費削減は、市内パレード廃止、魚のすくいどり廃止、あんどん展廃止、 警備費を半減するなどと影響もあります。 場所を市民会館前から総合文化センター駐車場に変更することによって発生する会場費なども余分な出費に数えられます。
傍聴していての感想ですが、どうして市内の中小業者の知恵や力を借りないのかとも思いました。 本庄まつりではやぐらの組み立てや電気配線は区域内業者がやってくれているのです。花火の開催費を集めることも必要ですが、 もっと住民の知恵と力を借りるよう努力をしてもいいんじゃないでしょうか。
投稿者 :shirotani | 2007年01月16日 17:23
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