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2007年01月15日
市民が主人公の行革を

今日は日曜。区長・自治会連合会の面々が市の幹部と懇談をしました。市がこの間精査した結果、 行革の計画を新たに約9億を足さなければならなくなったーこれを行革新断行プランと言います。これの説明をするために懇談会を設けました、 区長・自治会連合会の要請に基づいて。
市長は最初にあいさつをしました。区長・自治会連合会を「最大のパートナー」と位置づけています。 そして行革の新たなプランを指して「明るくない話で申し訳ない」と言って、国の三位一体の改革で収入が減ったなどとこの間の経過を説明、 経常収支比率を21年度で95%、23年度で93%までにすると方向を示しました。
細部では、敬老会の補助削減、高齢者の外出支援バス助成での負担増、三田まつりの補助削減、 ごみの有料化などなど。意見は、人件費に集中、民間だったら、当たり前と市長への応援団でもっと、もっとという。 これだけの努力をしていることを見せるべきと言う。しかし、ほんとに市民は納得して身近なサービスを削ることを認めるのだろうか。 どうしてこうなったのか?、ほんとに無駄遣いはしてないのか?もっと削るところがあるんじゃないのか?と疑問も湧いてきます。 市民のしあわせを呼ぶ行革にしたいものです。
投稿者 :shirotani | 2007年01月15日 01:27
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