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2006年12月17日
ボランティアは真剣です。


第18回マスタードマラソンがおこなわれました。気温が9℃、風速8m、湿度53% という気象状況でおこなわれました、強風注意報も出ていました。
走者は約3900人、例年変わらずということで定着してきているのでしょうね。
市長は、あいさつで「スポーツ、文化の歴史を積み重ね、伝統に近づいたのではないか」
「今年は50年ぶりの国体が多くの人の力で成功した記念すべき年であり、これからもスポーツを通じて、健康、充実した生活に資していきたい」
確かにそうだと思う。しかし、国体のボランティア委嘱式にどうして市長が出て、
国体運営の主力であるボランテ
ィアの人たちに委嘱しなかったのか、その日に寄りによってゴルフに行ってたなんて、信じられない。
今日のあいさつは口だけかと思うのです。
今日だって、給茶で連合婦人会ががんばっていたり、豚汁でボランティアががんばっているし、 職員だってそれぞれの使命を果たしているんですよ、市長。準備は仕事とはいえ緊張の連続だったんですよ。 そんな人たちのこと本気で考えているんですかと感じるんですね。私は。
先導には婦人警官の白バイです
投稿者 :shirotani | 2006年12月17日 23:49
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