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2006年12月15日
人間として決して忘れてはならないことがある

今日は、一般の代表質問がおこなわれました。日本共産党からは国永議員が立ちました。
市長の昨年8月の5-6日に福井県のわかさカントリークラブでプレーして、三方五胡にある町営ホテルに泊まったことに言及しました。 決算特別委員会と同じように、行ったことは覚えているが、いつかは覚えていないとの答弁を繰り返しました。
どうして日だけを忘れたのか?不思議だが。
しかし、8月5-6日は、JR事故で亡くなった15人の被害者の冥福を祈るため、 負傷者の傷を癒そうと三田まつりを中止にした日だったのです、 この日を忘れると言うのはそのJR被害者や家族の気持ちをまったく感じてないし、思いを寄せることもないことになります、 また6日の日は50年ぶりにおこなわれる兵庫国体の三田でがんばってくれるボランティアの人たちの委嘱式がウッディタウン市民センターでおこなわれたその日でした。 その時に業者とゴルフを楽しんでいたのですから、開いた口がふさがりません。
市長は、この国体も誇りにして何度も口にしていたことでした。 しかもその主力でがんばってくれるボランティアの人たちの思いを無視したことになります。成功するかしないかは”ボランティア” に掛かっていると言っても言い過ぎではありません。
どうでしょう、この市長は、これらの大切な日、 忘れてはいけない日を忘れて遊びまわる、しかも利害関係者とゴルフ三昧だったのですから、 市民の怒りは心頭です。市長としてより以前に人間として最低だと思いませんか・・・・・・・・・・・
投稿者 :shirotani | 2006年12月15日 00:16
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