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2006年12月04日
緊急時の避難の第一は市民の命を守ること

阪神大震災から防災の備えに各自治体が力を注ぐようになりました。地震、洪水、
などの自然災害から障害者や高齢者や子どもたちを無事に避難させるには何が必要か?早い情報伝達、安全に避難所に行けること、
避難所の整備などなどです。市が各団体や関係者で検討委員会を構成して具体的検討を始めました。
じっくりと時間をかけて十分な対応策を作り上げたいものです。早急にしても抜け落ちがあってはいけない。
このような市の動きと呼応するように社協の中で有志が自主的にゆっくり、じっくり検討を始めていることを知りました、 忙しい仕事の中今年の春からすでに8回もの会議を開いているそうです。各地域でも自主的な動きが出来てきたらと思います。
市もゆっくり、じっくりと計画の作成をし、市の責任を果たすべきであると思います。
国の義務だと言って空想的な戦時の対応として「国民保護計画」を作成することよりも大事なことがあると思います。
投稿者 :shirotani | 2006年12月04日 23:28
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