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2006年12月27日

市民のことを真に考える市政に

22日に終わった2006年12月議会では、市政2度目だそうですが市長提案の認定議案が否決されました。 それは駅前再開発特別会計決算認定でした。昨年の再開発ビルに係る不正・疑惑に市議会が調査委員会を作り、 それが今年2月にはその委員会が自治法の基づく100条調査委員会に発展し、9月議会での最終報告までに市長の責任を追及してきたのです。 12月議会での12対11での否決につながったのです。与党の議員の議案に対する賛成討論では、中味に対しては言及できず、議会の恥だとか、 汚点だとか、付帯決議を付けて認めるべきだとか、これまでの議会や特別委員会での議論、 そして市長のそのことへの態度からの市民への反省は何もない討論でした。

この結果は来年の市長選挙へ間違いなく影響するでしょう、選挙での論戦を期待したい。 真に市民が主人公の市政にするためにがんばりましょう!!

2006年12月27日 23:14 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (11)

2006年12月17日

ボランティアは真剣です。

マラソン

第18回マスタードマラソンがおこなわれました。気温が9℃、風速8m、湿度53% という気象状況でおこなわれました、強風注意報も出ていました。

走者は約3900人、例年変わらずということで定着してきているのでしょうね。

市長は、あいさつで「スポーツ、文化の歴史を積み重ね、伝統に近づいたのではないか」 「今年は50年ぶりの国体が多くの人の力で成功した記念すべき年であり、これからもスポーツを通じて、健康、充実した生活に資していきたい」 確かにそうだと思う。しかし、国体のボランティア委嘱式にどうして市長が出て、 国体運営の主力であるボランテマラソン3ィアの人たちに委嘱しなかったのか、その日に寄りによってゴルフに行ってたなんて、信じられない。 今日のあいさつは口だけかと思うのです。

今日だって、給茶で連合婦人会ががんばっていたり、豚汁でボランティアががんばっているし、 職員だってそれぞれの使命を果たしているんですよ、市長。準備は仕事とはいえ緊張の連続だったんですよ。 そんな人たちのこと本気で考えているんですかと感じるんですね。私は。

 マラソン2                             先導には婦人警官の白バイです

2006年12月17日 23:49 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2006年12月15日

人間として決して忘れてはならないことがある

今日は、一般の代表質問がおこなわれました。日本共産党からは国永議員が立ちました。

市長の昨年8月の5-6日に福井県のわかさカントリークラブでプレーして、三方五胡にある町営ホテルに泊まったことに言及しました。 決算特別委員会と同じように、行ったことは覚えているが、いつかは覚えていないとの答弁を繰り返しました。

どうして日だけを忘れたのか?不思議だが。

しかし、8月5-6日は、JR事故で亡くなった15人の被害者の冥福を祈るため、 負傷者の傷を癒そうと三田まつりを中止にした日だったのです、 この日を忘れると言うのはそのJR被害者や家族の気持ちをまったく感じてないし、思いを寄せることもないことになります、 また6日の日は50年ぶりにおこなわれる兵庫国体の三田でがんばってくれるボランティアの人たちの委嘱式がウッディタウン市民センターでおこなわれたその日でした。 その時に業者とゴルフを楽しんでいたのですから、開いた口がふさがりません。

市長は、この国体も誇りにして何度も口にしていたことでした。 しかもその主力でがんばってくれるボランティアの人たちの思いを無視したことになります。成功するかしないかは”ボランティア” に掛かっていると言っても言い過ぎではありません。

どうでしょう、この市長は、これらの大切な日、 忘れてはいけない日を忘れて遊びまわる、しかも利害関係者とゴルフ三昧だったのですから、 市民の怒りは心頭です。市長としてより以前に人間として最低だと思いませんか・・・・・・・・・・・

2006年12月15日 00:16 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2006年12月13日

命を大事に!今年の漢字は「命」

この冬は、ノロウイルス食中毒にご注意!

いつも秋から冬にかけて発生の多いのがノロウイルスのよる食中毒です。へ~冬でも食中毒?と思っていました。

今年は例年より発生が早く、急増しているそうです(健康福祉事務所によります)。

ノロウイルスは大変小さいー電子顕微鏡でなくては見ることは出来ませんーこのウイルスが10~100個口に入ることで感染します。 通常は1~3日で回復する場合が多いのですが、ひどい嘔吐や下痢が続いた場合危険です、早めに医師に相談してください。とのことです。

予防対策はどうすればいい?

調理する人、食べる人は、調理前や食事前に石鹸で手を洗いましょう

下痢や嘔吐のある人は、調理の仕事はしないように、仕事に出て集団感染した例もあるようです。

貝類の生食はノロウイルス感染の危険があります。85℃で1分以上の加熱で感染を減らすことが出来ます。

冬でも食中毒にご注意!!

今年の漢字は「命」 に決まりました

今年は、いじめによる自殺や親がこどもを、子どもが親を殺害すると言う悲惨な事件がほんとうに目立ちました。

命を大事にしようという思いをこめて「命」が今年の漢字に選ばれたのです。

命が大切にされる社会をつくりましょう

 

2006年12月13日 00:12 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (10)

2006年12月11日

ワーキングプアⅡby NHK

ワーキングプアⅡ NHKの特集番組です。2回目ということです。 働いても生活保護基準以下の収入しかないひとのことをいうのです。子ども2人をかかえたお母さんー昼働いて、 夕飯を子どもと食べてまた夜働きに行く。ご主人が亡くなったあと一人でクリーニング工場にがんばっているお母さん、 もうだめと娘さんのところに行くことにしたそうです。80歳になっても年金がないから、アルミ缶拾いで生計を立てているおじいさん、 1週間で6000円くらい。年金が6万円、奥さんは老人ホームに入所していて、家賃やその費用で年金ではやっていけないと働く高齢者。 若者でも資格をとっても低賃金、夢も希望もなくなるという、外国人労働者を研修と言うことで働かせる、 それが日本人の賃金を下げる理由のなっている。これだけ苦しんでいるのに、その人たちは政治の責任だとか言わない、 自分で一所懸命働いて生きていこうとするその姿に感動を覚えると同時に、どうして80歳にもなって缶拾いをしなくてはいけないのか、 奥さんはご主人が倒れたらもうおしまいという、こんな実態を政治が放置しておくのか、と識者はいう。 これを自己責任だから仕方がないと言えるのか、言っていいのか。そんな声がNHKにもたくさん寄せられているそうです。

みんなが幸せになれる社会、まじめに働いている人が報いられる社会を作らなきゃいけないし、 こんな事態を放置する日本の国に未来はないといえる。

2006年12月11日 00:10 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (1)

2006年12月09日

公務員もワーキングプアに

gurafu 12月9日付けの週刊東洋経済に公務員200万人がワーキングプアになる日と題した記事が載っています。 の図は地方自治体の職種別職員数

正規公務員も解雇に直面 住民サービスに混乱も との中見出し。 市場化テストの導入で、外部化可能な業務量は自治体では約6割に当たる160万9000人。 これは三菱総研が発表した見通しで注目を集めているとのこと。市場化テストと言うのは自治体の今の仕事を、 自治体と民間が入札で落とすと言うもので公共サービスの大幅な効率化を狙っている。 三菱総研の想定が実現すると最大で200万人もの公務員の仕事が民間に移されることになる、配置転換や自然減での対応だけでなく、 仕事がなくなったと分限免職=解雇が多発するだろう。国家公務員は「公共サービス改革基本方針」 で市場化テストでの影響を配置転換や採用抑制で対応すると決められているが、地方公務員にはそんな規定はない、 今後財政問題を理由に人員整理が起こる可能性も否定できない、大変な事態である。その自治体の行革も究極の段階に突入しつつある、 広島の安芸高田市では臨時・非常勤の保育士60人を自動車管理会社「大新東」の子会社に転籍させ、業務委託契約を結んだ。 市内10ヶ所の保育園では、公務員の正規と大新東子会社の職員が混在し保育をしている。園長は直接指示を出せない。複雑な状況である。 「官から民へ」小泉首相が進めた構造改革は住民の混乱を招こうとしている。東洋経済では、 「低賃金労働や住民サービスの低下を招きがちな現在の手法は見直す必要がある」と指摘している。 200万人もの公務員がワーキングプアに転落し、行政サービスそのものが大混乱に陥りかねないとも指摘している。

三田でも行革は、段々厳しくなってきている、 そもそもの原因を取り除かないで経費の削減と言って市民サービスの削減をおこなっている、むだにはメスを入れない、 聖域扱いの公共工事もある、これからは職員の給料の削減にさらに手を付けざるを得なくなるのは目に見えているのではないか??

2006年12月09日 00:17 |  投稿者: shirotani   |  コメント (1)  |  トラックバック (9)

2006年12月06日

12月議会が始まりました

12月議会が月曜(4日)から始まりました。この議会は、この1年間の集大成である「市長退陣」のための議会になります、 署名も集まっています、不信任案の準備もしています。質問は、代表質問が14日で国永議員が立ちます、 15日は個人質問に城谷と中田議員が立ちます、同日の議案に対する総括質問は城谷が行います。

いま三田市は、その意味で岐路に立たされていると思います、正しい方向に転換させるために全力を上げることが使命です、その方向は、 市民・住民の幸せです。それ以外にはありません。

資本主義社会であるいまの日本でお金は大事な暮らしのためのものです、みなさんはそのお金を稼ぐために一所懸命に働きます、 その働きがくらしに反映されるような社会にならなくてはいけないと思います。その大事なお金の使い方は地方自治体においては市民・ 住民の幸せにために注がれるべきです。もちろん幸せはそれだけではありませんが・・・・・。

いまの三田の市政を見ると、違った使い方、誰のためにこんなことをするんだろうということを感じることがたくさんあります、 それを修正するのが市議会の役目です。

2006年12月06日 23:02 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2006年12月04日

緊急時の避難の第一は市民の命を守ること

jyosei03 阪神大震災から防災の備えに各自治体が力を注ぐようになりました。地震、洪水、 などの自然災害から障害者や高齢者や子どもたちを無事に避難させるには何が必要か?早い情報伝達、安全に避難所に行けること、 避難所の整備などなどです。市が各団体や関係者で検討委員会を構成して具体的検討を始めました。 じっくりと時間をかけて十分な対応策を作り上げたいものです。早急にしても抜け落ちがあってはいけない。

このような市の動きと呼応するように社協の中で有志が自主的にゆっくり、じっくり検討を始めていることを知りました、 忙しい仕事の中今年の春からすでに8回もの会議を開いているそうです。各地域でも自主的な動きが出来てきたらと思います。

市もゆっくり、じっくりと計画の作成をし、市の責任を果たすべきであると思います。

国の義務だと言って空想的な戦時の対応として「国民保護計画」を作成することよりも大事なことがあると思います。

2006年12月04日 23:28 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2006年12月03日

命はないよりもかけがえのないものです。

年金 NHKで3日(日)夜、国民健康保険についての福岡市のリポートをスペシャルで流していました。 45分間、国保の矛盾などを報道。いま国保では国保税・料が払えない人が増え続けています、その上今回の税制改悪で国保料・ 税もあがり、さらに払えない人が増えたのです。1984年に国がその国庫補助をそれまでの45%から38% に下げたときに不足が3200億円出たのを各自治体が国保料・税に上乗せしたのです。これがそもそもの始まりなんです。 厚生労働省はこのことに負担しない人は給付も受けられないと発言、保険料を払わない人(払えない人も含む)は給付の対象にしない、 互いの助け合いの制度だからといいます。こんな人が出てきたいまの状況を解決するのは自治体の自助努力であり、 地域でその解決をやってもらうとも言いました。自分たちがそもそもの原因を作っておいてその責任を取らないと言う態度です。 自治体に指図することは、滞納したら資格証を発行することを義務付けました。しかし、この制裁は反って滞納を増やし、 国保の会計を深刻にしています。自治体では資格証の発行を控え、 短期証で対応する方向で対応しないと現状を解決の道を見出せないと考えるところも増えています。 命の沙汰も金次第と言ういまの政府のやり方は必ず破綻するし、変えていかなくてはいけません。 命は何よりもかけがえのないものではないでしょうか!

2006年12月03日 23:41 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (3)

2006年12月01日

流行語大賞

荒川静香 

今日のニュースからです。

イナバウアー 今年の流行語大賞に決まりました。荒川静香さんの取って置きの技です。 トリノオリンピックでは本当に夢を日本国民に与えてくれました。懐かしい響きの言葉です。

一方、政府の税制調査会が企業の減税と国民への増税の方向を示しました。企業へは数千億円の減税、 国民へは1兆7000億円の増税です、町の声は、給与が増えない中で増税なんて堪りません。税調は、「企業への減税で利益が増えれば、 その分社員の給与が上がるという効果が期待できる」と言うこれまで何度も使ってきた理由を今回も使っています、 が実態は社員の給与には何の変化もなく、反ってくらしは大変です。非正規雇用が増えています。企業は儲け放題、 政治がそれを後から支援していると言うのが実態ではないでしょうか。国民の税金を返せ!企業の社会的責任を果たさせろ!

 

 

 

2006年12月01日 22:08 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (4)