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2006年11月25日
日本の政治は国民保護を放棄!

再来年から75歳以上の高齢者に新たな医療制度が設けられます、この間の国会での医療改悪で決められました。
国保に新たに作られることになるのですが、1人1人に保険証が届けられます、保険税は、実施時で全国平均6200円
(厚生年金208万円/年)、900円(国民年金79万円/年)と試算されています。基本はその年金からの天引きです。
ほぼ8割の人はそうなる予定です。それで滞納と言うことになると国保と同様に「短期証」「資格証」の発行をおこないます。
なぜ?このように分離するかと言えば、高齢者の医療費が増え続けているからです、
国保会計からの医療給付費を抑制するための制度です。医療給付費が増えればそれは直に保険税に跳ね返る仕組みです。
そうすれば医者に行くのを我慢することにつながるからです。なんという制度改悪でしょうか。高齢者には鞭打つ政策です。
この制度は広域連合が主体に運営します、この12月議会にその連合の規約が提案されます。
民主的な運営を保障する規約にすることが地方議会の責務です。
投稿者 :shirotani | 2006年11月25日 22:25
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