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2006年11月16日

潔く進退を決めるべき

ikari 市民の怒りは沸点に達するでしょう

昨年の11月から駅前再開発ビルを巡り、 地域振興株式会社と三田市の間での疑惑問題で議会は100条調査委員会を設置して真実の解明に奮闘してきました、 この9月議会で最終の報告を行ったところです。その中で市長の不見識ぶりも露になってきました。 今日の2005年度決算委員会でこの10月1日から職員に対するコンプライアンス(法令順守)のガイドラインが実施されていますが、 これに関わって岡田市長が抵触する中味の利害関係者との不透明な関係が指摘されました、わが党の中田委員の指摘でした。 昨年の8月6-7日に岡田市長が一部の職員、 議員と当時有馬富士共生センターの管工事の指名業者と福井の方へゴルフ旅行をしたという事実を突きつけました。市長はその事実を認めました、 しかし日程は忘れた、その業者(みたか設備)が当時入札に参加していたのは知らなかった、後援会の行事だから悪いとは思わなかった、 などの言い訳をしていました。

ここで「コンプライアンス ガイドブック」をご紹介しましょう。中味で今回の疑惑に関わるところを抜き出すと、 ①利害関係者=三田市から許認可等を受けて事業を行っている者、三田市と契約を締結している者、②これは職員だけではなく、 役員にも適用される、③利害関係者との禁止行為=一緒に遊戯またはゴルフをしてはならない、一緒に旅行をしてはならない。 これだけ見れば明らかに今回の岡田市長の行為はコンプライアンスに違反することはだれにでも容易に理解できると思います。

岡田市長は、追求に今後は参加メンバーを見て判断すると言わざるを得なかったのです。自分の非を認めたのです。裁判で言えば、有罪。

日本国中、談合関与で逮捕される首長がぞくぞく出てきています。今回の市長の行為はそれらの延長線上にあります。潔く、 自らの進退を決するべきでしょう。

投稿者 :shirotani  |  2006年11月16日 23:07

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