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2006年11月15日
1問1答の決算委員会はおもしろい

昨日から2005年度の決算特別委員会がおこなわれています。明日は3日目、最終日で総括質問です。
日本共産党からは中田議員が質問に立っています。今日は、経済・建設と生活・環境の常任委員会所管の中味での質問でした。
行革が今行われていますが、道路や公園の修繕費、管理費は削減しているのに、育樹祭記念、里山管理、
地元住民の交流と言う理由を付けて作った「有馬富士共生センター」、日曜日には利用されていない。
キッピィモールの6階を破格の賃料で市が借りています、地域振興(株)に不明な資金が流れていることなどには税金を投入している、
聖域なき行革というならそれらの無駄をなくすのが先決ではないのか、と追求したのです。
また、別の委員はこの行革を進め、市の仕事を「民間」に委託したら、経費の節減になると市長の尻を叩きました。ごみ袋の値を3. 5倍の50円にする検討課題があります、理由はごみ減量(実は行革で経費を削減することですが)、しかし他市の例では成功していない、 経費削減には民間委託がいいと市民へのサービスも低下しないといいます。果たしてそうかな?利益を全面の企業は人件費の削減に手を付ける、 それは仕事が雑になる発端です、サービスの低下も金次第でしょうか。 委託費が削られたらどうなるかはいまの日本資本主義の他の例を見ればわかるのではないでしょうか。
投稿者 :shirotani | 2006年11月15日 20:48
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