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2006年11月09日
市民の暮らしはどこへ

来週の火曜日ー14日から2005年度(H17)の決算の審査が3日間おこなわれます。 今回の決算は行革が本格化した年のものでその数字を見ると、 予算ー途中で補正する場合もありますがーの現在の額から最終的に使った額を見てみると、不用額(行革などを実行した中で使わなかった額) が2004年度と比べると多いの特徴だと思います。一面経費を節約したとも言えますが、 中味を見ると福祉関係の分野での削減や仕事を委託した場合の削減、補助金の削減など気になるところも多々あります、 一方でキッピィモールの6階の家賃など昨年よりも多くなっているところもあります。 暮らしに関わるお金を節約するが払わなくてもいいのではないかと思えるお金の使い方があると言うのが、 いまの三田市の財政の実態ではないでしょうか。これから先さらに行革の見直しもしています、 いまのままではもっと削らなければならないという方向になってきています、つまり市民のために必要な部分、 みなさんが要望することへの経費削減が激しさを増してくることが予想されます。きっちりとチェックしなければなりません。
投稿者 :shirotani | 2006年11月09日 23:34
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