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2006年11月29日

こどもたちのストレスをなくそう

教育再生会議の提言が出されました。いじめをした子ども、 いじめを見過ごした子どもの指導を別教室で行う、教室に入れない、厳正な処置をするという内容ですが、みなさんはこれをどう思われますか? 教室に入れないという懲罰をすることで果たしていじめがなくなるのか?日本共産党は、いまの教育でどうしていじめが起こるのかといえば、 点数のよる競争を激しくして、それによって差別選別をするここに問題があると考えています。ゆとりをもって先生が教壇に立てる状況を作り、 子どもたちもゆとりを持って授業が受けられるということが大事ではないでしょうか。昔もいじめがありましたが、 自殺などは考えられませんでした、違いは受験競争がいまのように激しくはなかったことではないかと思います。

 

 

2006年11月29日 22:30 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (4)

2006年11月27日

市民公募委員は率直に意見を出されていました

環境保全審議会の第1回会議が開催されました。 新たに環境基本条例と環境基本計画を作るにあたってその中味に対して意見を交換するところです。私は、環境問題を考える場合、 まずいまの市の環境に関する実態、現状把握からはじまって、問題点は何かを浮かび上がらせる、そしてそうなった原因はどこにあるのか? を明確にすることから始まると考えています。 原因を作ったところに責任を取らせることを基本にして市民がその問題点に対して何1296 ができ、何をしなくてはいけないのかをまとめることが必要であると思っています。

その立場から今回の条例案や計画案を見てみると、その前文にはこのことには触れていません。 そして市民には「かけがえのない地球環境と健全で恵み豊かな地球環境を守り、育て、将来に引き継いでいくことは、すべての市民の責務である」 と書いてあるのです。これだけの環境問題が起こってきた企業や国の責任などはまったく意に介さないように触れていないのです。そして、 市と市民と企業を同列に置き、環境保全のためにその責任を果たせと言う論調です、私はそれを許せないのです。 ぜひこれからの審議会ではその点を明記させて行きたいと思います。

全員で18人の委員ですが、2人欠席で16人の委員、 特にその中で市民公募の3人はそれぞれの立場から、経験からいい意見を率直に述べておられました、すばらしいことです、 市民の声だと思いました。これからもがんばっていい環境基本計画と条例を作っていきましょう!!

2006年11月27日 22:35 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2006年11月25日

「がぶり寄り」から

国家公務員一般労働組合の「がぶり寄り」(ブログです)私の愛読ブログです。 そのブログになんということか労働者に際限ない労働を強いると言う内容が掲載されました。ぜひ、 みなさんにも知っていただきたいと思っています。
 

2006年10月12日付の共同通信の配信記事です。

 「大型サイド」労働時間規制の撤廃論議
 労使対立、激しく応酬   過労死遺族「犠牲者増す」

 労働時間の規制を一部撤廃するホワイトカラー・イグゼンプション(適用除外)の導入をめぐり、 厚生労働省の審議会で労使の代表が鋭く対立している。「働き方の選択肢を広げるべきだ」「際限のない長時間労働につながる」と激しく応酬。 年内に結論を出す予定だが、先行きは不透明だ。一方、過労自殺した会社員の遺族は「犠牲者をさらに増やす」と懸念を募らせている。

 ▽丁々発止
 9月29日の労働政策審議会分科会。
 使用者側 「働いた時間でなく成果で評価されることを望むホワイトカラーが増えている」
 労働者側 「残業代を払いたくないから言ってるのではないか」
 使用者側 「(適用除外で)コストを下げたいのではなく、成果を挙げてほしい。成果を挙げてない人があまりにも多いから」
 労働者側 「労働時間を管理しないと際限なく働いてしまう。実際にそうした働き方をしている管理職の過労死が多い」
 丁々発止のやりとりが続き、互いに譲らない。厚労省は来年の通常国会での法改正を目指し、月3回のハイペースで分科会を開いているが 「折り合う余地はない」(労働者側委員)との声も漏れる。
 
 ▽規制緩和
 適用除外検討の出発点は、2004年に閣議決定された「規制改革・民間開放推進3カ年計画」。 米国の制度を参考にして導入を検討する方針が打ち出された。
 現在も、仕事の進め方や時間配分を個人の裁量に委ねる「裁量労働制」がある。研究開発者やデザイナー、本社企画部門の担当者らが対象だ。
 しかし、日本経団連が同年実施したアンケートでは、66%の企業がホワイトカラーの労働時間規制を「現行よりも緩和すべきだ」と回答。 日本経団連は裁量制に関して「運用に厳しい要件が課せられている」「依然、時間規制の枠組みの中にある」として、 緩和を一気に広げる適用除外の導入を求める。
 
 ▽限界超す
 「そんな制度にしたら大変なことになる」。東京都の諏訪裕美子(すわ・ゆみこ)さん(43)の言葉には切実な思いがこもる。
 7年前、弟達徳(たつのり)さん=当時(34)=が過労の末に自殺した。達徳さんは大手機械メーカー「コマツ」 の研究所でレーザー開発を担当。裁量制で働いていたが、納期や顧客の苦情処理に追われ、月百十時間前後の残業が続いていた。
 同僚に「人間には限界というものがある。僕の場合はとっくに限界を超えている」と漏らしていたという。02年に労災が認定され、 遺族が同社に損害賠償を求めた訴訟は今年7月に和解した。
 裕美子さんは自殺前、疲れ切って生気をなくしていた弟の姿が忘れられない。「最近、電車に乗ると、 そんな男性が多いのが気になってしょうがない」
 「裁量制は会社に都合がよく、社員に過重なプレッシャーを生む」と裕美子さん。 その裁量制よりもさらに規制が緩和される適用除外が導入されれば「働く人の心の病や過労死が間違いなく増える」と話している。

 
 僕は、この記事を読んでいて、なんだか切なくなった。
 労働政策審議会の議論は、いま苦しんでいる働く者の気持ちにそったものじゃない。とりわけ経営側は、何人過労自殺しようと意に介(かい) さないようだ。それは、いま教育基本法改正案の審議が続く国会を尻目に、子どもたちが次々と自殺していくのに似ている。
 日本社会全体で考えると、働く者が圧倒的に多いというのに、子どもたちが圧倒的に多いというのに、苦しんでいる者が少数だという、 それだけの現象によって、われわれの側に対立が持ち込まれ、事態が複雑化していく。

 あ~、いま野党欠席のまま、教育基本法改正案が委員会を通過した……。
 なんだか、ホント切ないね~。

2006年11月25日 22:47 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (2)

日本の政治は国民保護を放棄!

 

12月に誕生日が来て、 免許の更新の案内が来ました、今回は講習なしで行けるかな?と思っているのですが。 1つ驚いたことがあります、 これまでは誕生日までに更新しないと無効になっていた(1月の4日に行って更新できなかった経験があります) のが来年の1月31日まで更新すればいいと、期間が変わりました。 もう1つそれに関わって新たなことが書いてありました。 12月28日までに更新した時と、 1月4日以降更新したときの手数料が違うことです。12月28日までだと2,100円、 ところが1月4日以降だと2,550円と450円も高く設定してあることです。

 

 

猫バス 再来年から75歳以上の高齢者に新たな医療制度が設けられます、この間の国会での医療改悪で決められました。 国保に新たに作られることになるのですが、1人1人に保険証が届けられます、保険税は、実施時で全国平均6200円 (厚生年金208万円/年)、900円(国民年金79万円/年)と試算されています。基本はその年金からの天引きです。 ほぼ8割の人はそうなる予定です。それで滞納と言うことになると国保と同様に「短期証」「資格証」の発行をおこないます。 なぜ?このように分離するかと言えば、高齢者の医療費が増え続けているからです、 国保会計からの医療給付費を抑制するための制度です。医療給付費が増えればそれは直に保険税に跳ね返る仕組みです。 そうすれば医者に行くのを我慢することにつながるからです。なんという制度改悪でしょうか。高齢者には鞭打つ政策です。 この制度は広域連合が主体に運営します、この12月議会にその連合の規約が提案されます。 民主的な運営を保障する規約にすることが地方議会の責務です。

 

 

 

 

2006年11月25日 22:25 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (1)

2006年11月21日

安心して働ける国に

NHKのクローズアップ現代は、おもしろい。今日のは、労災についてでした。 下請けや派遣労働者は行った先の工場などで事故にあっても労災が降りないから治療費は全額本人持ちという内容でした。 派遣会社は労働保険に加入しない、経費の節約??働いている人はたまったもんじゃない。「労災とばし」というのもある、労災は降りるのだが、 大企業などへの派遣ではそこでの事故は、大企業が嫌がるから他の場所で事故にあったことにするというもの。 派遣先の企業は労働基準監督署に届けなくてもいいことになる、人が安心して、安全に働ける状況じゃない。 どこまで行っても日本は大企業がやりたい放題の状況。儲け放題の実態。でもそうは問屋は卸しませんよ。

 

 

 

 

2006年11月21日 23:32 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (2)

2006年11月19日

まちづくりーふるさとづくり

交流集会 熱海の後楽園ホテルで今日、 明日と建設関係の労組の人たちが集まっていまの日本の情勢や今後の対応などを話し合う「全国建設研究・交流集会」 が催されています。約400人集まっています。今日は1つの基調講演と3つの特別講演が行われました。私の課題は、 まちづくりです。特別講演の中の中小企業家同友会と言う団体があって「地域振興に向けての中小建設業の果たす役割」 ということで発言されましたが、中味は、仕事づくり・地域づくりに取り組む経験と地域振興で住生活の面から住民のくらしを支え、 中小企業の発展できる土壌を生み出すことを目的にしています。 地域振興は人づくりとして地域住民との協働で青写真を作りその8割を実現、 100億もの公共事業に結ぶ付けている経験や長野県小布施町では、 街並み集景でいまあるものを大事にした結果地域の活性化に結び付けている経験を4つほど発表してくれました。 大変考え方の点で勉強になりました。これからの街づくり、ふるさとづくりには大事な視点ではないでしょうか。 全国には同じ悩みを持ってそれの解決に一所懸命にがんばっているに人々がいることは力強いことですな~!!

2006年11月19日 19:26 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2006年11月18日

便利な?大型店舗

ゲーム

今日、上津台のイオンモールがグランドオープンしました。早速行ってきました。

左の写真はアミューズメントコーナーです。まだお客さんは少なかったのですが、コインで遊ぶ大人やこどもがいました。奥には、 競馬のゲーム機などが並んでいました。

 

 

 

 IMG_0199

駐車場は4000台分と言われています、ここはアウトレットの予定地です。つながっている車は出る車です。

 

 

 

 

 

 

ウッディサティ

一方ウッディサティの駐車場は、いつもだったら満車なのに「空」の文字が目立ちます。

影響は必至ではないでしょうか。

イオンの店内を歩いていると3組6人の知り合いに会いました。1人は教育委員会の課長、民商の会員さんが2組です。 それぞれ気になるものを求めてきたのでしょうか

歩いていてわかったのは、泉佐野のイオンモールと全く一緒でした。テナントが違うだけかな。

お客さんもチラシでのお買い得品を買い求めているように思いました。りんご1箱が980円とかです。

この店舗を歩いてみて改めてこれでいいのかな?と考えたのです。資本の力で5万㎡もの大規模店舗をつくり、 様々な商品やサービスを提供する、遠くの人が車でやってくる、小さな子供のいる家族連れにおばあちゃんやおじいちゃんも一緒に来る、 歩き回る中で買い物をしたりしてまた車で帰っていく。ワンストップショッピングできる大型店舗。そんな店舗が幅を利かせて、 小売の中小業者を潰れざるを得ないように追い込む、消費者にとってもこれでいいのか。

昔からのその土地土地の街並みを活かした商店街を維持することがいまは大事なのではないか、そう考えます。

2006年11月18日 22:47 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (3)

2006年11月16日

潔く進退を決めるべき

ikari 市民の怒りは沸点に達するでしょう

昨年の11月から駅前再開発ビルを巡り、 地域振興株式会社と三田市の間での疑惑問題で議会は100条調査委員会を設置して真実の解明に奮闘してきました、 この9月議会で最終の報告を行ったところです。その中で市長の不見識ぶりも露になってきました。 今日の2005年度決算委員会でこの10月1日から職員に対するコンプライアンス(法令順守)のガイドラインが実施されていますが、 これに関わって岡田市長が抵触する中味の利害関係者との不透明な関係が指摘されました、わが党の中田委員の指摘でした。 昨年の8月6-7日に岡田市長が一部の職員、 議員と当時有馬富士共生センターの管工事の指名業者と福井の方へゴルフ旅行をしたという事実を突きつけました。市長はその事実を認めました、 しかし日程は忘れた、その業者(みたか設備)が当時入札に参加していたのは知らなかった、後援会の行事だから悪いとは思わなかった、 などの言い訳をしていました。

ここで「コンプライアンス ガイドブック」をご紹介しましょう。中味で今回の疑惑に関わるところを抜き出すと、 ①利害関係者=三田市から許認可等を受けて事業を行っている者、三田市と契約を締結している者、②これは職員だけではなく、 役員にも適用される、③利害関係者との禁止行為=一緒に遊戯またはゴルフをしてはならない、一緒に旅行をしてはならない。 これだけ見れば明らかに今回の岡田市長の行為はコンプライアンスに違反することはだれにでも容易に理解できると思います。

岡田市長は、追求に今後は参加メンバーを見て判断すると言わざるを得なかったのです。自分の非を認めたのです。裁判で言えば、有罪。

日本国中、談合関与で逮捕される首長がぞくぞく出てきています。今回の市長の行為はそれらの延長線上にあります。潔く、 自らの進退を決するべきでしょう。

2006年11月16日 23:07 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (3)

2006年11月15日

1問1答の決算委員会はおもしろい

決算 昨日から2005年度の決算特別委員会がおこなわれています。明日は3日目、最終日で総括質問です。 日本共産党からは中田議員が質問に立っています。今日は、経済・建設と生活・環境の常任委員会所管の中味での質問でした。 行革が今行われていますが、道路や公園の修繕費、管理費は削減しているのに、育樹祭記念、里山管理、 地元住民の交流と言う理由を付けて作った「有馬富士共生センター」、日曜日には利用されていない。 キッピィモールの6階を破格の賃料で市が借りています、地域振興(株)に不明な資金が流れていることなどには税金を投入している、 聖域なき行革というならそれらの無駄をなくすのが先決ではないのか、と追求したのです。

また、別の委員はこの行革を進め、市の仕事を「民間」に委託したら、経費の節減になると市長の尻を叩きました。ごみ袋の値を3. 5倍の50円にする検討課題があります、理由はごみ減量(実は行革で経費を削減することですが)、しかし他市の例では成功していない、 経費削減には民間委託がいいと市民へのサービスも低下しないといいます。果たしてそうかな?利益を全面の企業は人件費の削減に手を付ける、 それは仕事が雑になる発端です、サービスの低下も金次第でしょうか。 委託費が削られたらどうなるかはいまの日本資本主義の他の例を見ればわかるのではないでしょうか。

2006年11月15日 20:48 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2006年11月14日

武力攻撃から非難させるというのは無理がある?

平和1 いま、国民保護計画が国民保護協議会で論議がされていますが、委員の方たちは「中味がわからない」 と漏らしています。知らないうちに決まってしまうことになるようです。来年3月に議会には報告だけで決定することになっています。 この計画は、武力攻撃等(予測も含む)から市民を守る仕組みを作ると謳っています。 これの前提である国民保護法が国会で論議されたときの議事録を読んでみました。 中味は災害対策基本法や災害救助法の規定を準用していることがわかりました、 違うところは災害と言うのは地震にしても台風や集中豪雨でも自然現象に起因します、しかし、国民保護法は、 武力攻撃事態等が人間が努力で防止することもできる、ここに決定的違いがあります。これらを一くくりにして対処するというのは、 市民の生活に有事体制を持ち込むことになり、人権侵害の拡大にもつながります。ここが問題。 その上で果たして武力攻撃事態のミサイル攻撃や日本に上陸してくること、空からの攻撃、 ゲリラ攻撃が果たして起こる可能性はとても低い、またその攻撃が起こったとしても市民を避難誘導することには限界があり、 この国民保護計画に記されている内容の実効性はどこまであるだろうか? 実施にあった日本での唯一の地上戦があった沖縄で何が起こったかを見ればわかるのではないでしょうか。 攻撃を予測して学童疎開して乗った対馬丸が魚雷で撃沈されると言う事実、鳥取県でのシュミレーションでは、 26000人の全住民が陸路兵庫県に避難するのに11日もかかるという問題。避難の実際の計画は各自治体(市町村) に対応を考えてもらうと言う政府の言い分は大変無責任です。 大切なことは平和のために外交をうまくやることではないかと思いますよ。 北朝鮮だって今回の核実験やミサイル発射に対する国際社会の対応でさらに無茶なことは出来なくなっているのは事実ではないでしょうか。 平和はくらしの基本ですから。

2006年11月14日 23:36 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2006年11月12日

地方自治体の使命を果たさせること

今日から尼崎の市長選が始まりました。昨日は告示前の宣伝に行ってきました。 反応はまあいいのではないでしょうか。日本共産党は白井文候補を応援しています。宣伝をしていて思いましたが、はっきりしているのは、 市長のスタンスが市民の方を向いていることでした。国保料だって払うほうにしたら景気がよくないから厳しいそこに年間4億円投入するとか、 障害者だってサービスを受けるのに1割負担はとってもしんどい、ここへも3億円入れ込むことをしているのです、その姿勢が大事だと思います。 三田では考えられない、国保税で滞納しているとそれだけで厳しい条件を付ける、 出産一時金の受領委任払いの申請に行ったら35万円の内半分を滞納分に充当してくれないと申請させないという態度で窓口対応する、 あとの17万5千円を医療機関に払うのをどうすると言ったら、それはそっちで考えなさい、こっちは知らないと突っぱねる。 まるで犯人扱いして、金を取ればあとはどうなろうと知らないという。こんなこと許せますか!!だから尼崎の対応には感激したのです。

国と同じように国民・市民をいじめる政治は変えなくてはならないと思います。 地方自治体は飽くまでも市民のくらし・福祉・教育を守るために知恵を絞ることです。この14日から決算特別委員会が3日間開かれます。 われわれもこの立場で市長を追及します。ぜひ、傍聴してください。

2006年11月12日 22:58 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (3)

2006年11月09日

市民の暮らしはどこへ

来週の火曜日ー14日から2005年度(H17)の決算の審査が3日間おこなわれます。 今回の決算は行革が本格化した年のものでその数字を見ると、 予算ー途中で補正する場合もありますがーの現在の額から最終的に使った額を見てみると、不用額(行革などを実行した中で使わなかった額) が2004年度と比べると多いの特徴だと思います。一面経費を節約したとも言えますが、 中味を見ると福祉関係の分野での削減や仕事を委託した場合の削減、補助金の削減など気になるところも多々あります、 一方でキッピィモールの6階の家賃など昨年よりも多くなっているところもあります。 暮らしに関わるお金を節約するが払わなくてもいいのではないかと思えるお金の使い方があると言うのが、 いまの三田市の財政の実態ではないでしょうか。これから先さらに行革の見直しもしています、 いまのままではもっと削らなければならないという方向になってきています、つまり市民のために必要な部分、 みなさんが要望することへの経費削減が激しさを増してくることが予想されます。きっちりとチェックしなければなりません。

2006年11月09日 23:34 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2006年11月07日

平和はしあわせ

いまの日本で教育の分野に求められているのは、教育とは何か?教育は誰のものか? を考えることであると言われます。安倍首相の教育改革は、①教育に数値目標を導入することー20の徳目を設定して、 それがどこまで到達したかをチェックする。人の内面までにまで数値目標を掲げるのは間違いではないでしょうか。 ②教育に政治の介入をおこなうこと。東京地裁の判決は、憲法19条違反をはっきりさせました。 国旗や国歌=君が代の強制は絶対してはいけないことです。それは日本をまたあの戦争の時代に逆戻りさせる企みではないでしょうか。

1945年3月10日は東京大空襲日です、わずか2時間で10万人もの罪のない人々が殺されました。 平和は人の幸せの基本です。憲法改悪にも断固反対していかなくてはなりません。

2006年11月07日 22:36 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2006年11月06日

野外での国内最大の赤旗まつり

中央舞台

11月3日から5日まで東京・夢の島で第39回赤旗まつりが開催されました。4年ぶりの開催でした。 私も兵庫に帰ってから1回しか行ってなかったので、思い切って行ってきました。 全体の会場を回れたのも初めてで改めて1政党がこれだけのまつりを3日間も出来るのかと驚きました。

1・2枚目の写真は、中央舞台です。講演や対談、音楽の演奏などが行われます。 3日間で20万を超える人が集まりました。

 

中央舞台2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書記局長

3枚目は、5日目に行われた、市田書記局長と故林家三平師匠の奥さんです、 海老名香葉子さんの対談です。「人情対談 平和が一番」、海老名さんは、自分の戦争時の経験から「9条を守って」 行くことが一番大事と訴えました。大変かわいいひとですね。

 

 

海老名さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書籍市

大書籍市ー6万冊の本が揃っています。大阪にもない本がありました。

 

 

 

 

 

 

 

落語

青空寄席、赤旗まつりならではの野外での寄席です。やっぱり直に聞くのがいいですね、落語は。

 

 

 

 

 

福竜丸

第5福竜丸が展示してあります。1954年です、翌年初の原水爆禁止世界大会がおこなわれました。 いまのなお核兵器に固執する勢力が世界に広がっています。さらなる運動がほんとに大事になっている情勢です。

2006年11月06日 21:53 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2006年11月03日

平和を脅かすのは誰だ

夕方のNHKニュース。イギリスのガーディアン紙中心に「世界の平和を脅かしているのは誰?」 と言うアンケートをとったと言うニュース。1位は、みんなが認める”オサマビン・ラディン 87%”を獲得。2位は、ブッシュ大統領 75% 、9・11以後のテロの報復戦争が世界の平和を脅かしているーその通りだと思う、核兵器も自分のところは削減もなく、核実験で威力を維持、 協力しようとしている。その兵器を脅しの道具に使うのが常套手段。3位は、いま世間を騒がせている、言わずと知れた”金正日 69%”  いずれも誰もが認める好戦家です。ここにもうすぐ安倍首相の名前が出るのではないかと予想したいと思います。 取り巻きの大臣や自民党の幹部の発言を聞くと恐ろしくなります、核兵器を持つと言う前提で国会で議論は当たり前などの発言、 北朝鮮の動きに呼応してパトリオットミサイルも配備するなど危険な状況がいっぱいです。   そんな中で今日、神戸で9条の会が講演会を行いました、 6000人超える参加だったそうです。 国民保護計画も市民の知らないうちにどんどん進んでいます、がんばって宣伝し、 皆さんに知らせる活動を強めましょう!!!

2006年11月03日 23:47 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

三田の将来はどこへ

これからの三田は多難です、かつては人口増加率が日本一を10年間続けた時期もありました、 しかしここのところ減少がどんどん進んでいます、15万人口を目指した時期もありましたが、 今回の見直しでは11万5000人にまで下方に修正をせざるを得ない状況に達しています。 その上に深刻なのは若者の転出が増え続けていることです。1年間で約4500人が転出していますが、内半分は20代、30代なのです、 しかも転出先は北神地域。これまで私たちもこのことを指摘し、若者の定住策をと言ってきました、 家賃補助とかなによりも勤め先がないことが大きな要因ですから。市長は「テクノパークの誘致」をその対策といってきました、 さらに第二テクノも手を付けるようですが、正規雇用の受け皿にならないのはこれまで十分証明されています。先の予算要望の懇談のときに 「職員の再雇用よりも新規採用のほうがいいと思う」との発言も市長はしました、その通りやれよ!と言いたかった。 本腰を入れて取り組むべき課題です。それから2007年問題が来年来るといわれていますが、 三田市の市民で一番多いのが40歳から60歳です、年代の構成がそこの集中していることがわかっています、 一度に高齢化すると同時に定年を迎えるということになりますが、この対策も急がれます。そして、 ニュータウンの開発に伴う学校用地の買取での借金の返済がこれから本格化していくというのに。財政の点でも国の三位一体の「改革」 でさらに厳しくなるのは目に見えているのですから、そこで行革を強化して市民サービスを削るやり方をさせない、 自治体本来の役目を果たさせるためにわれわれも知恵を絞ってがんばらなきゃいけないと痛感しているところです。

2006年11月03日 10:23 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)