« 戦争できる国になってはいけない | メイン | 2005.4.25傷は深し »
2006年10月28日
有馬富士共生センター完成したが

有馬富士共生センターの竣工式がありました。秋晴れの気持ちいい日でした。
きれいな写真が撮れました。敷地が4297㎡、延床面積が1299㎡、木材をふんだんに使った建物だそうです。竣工式には、
県民局の幹部や県議、市議、そして地元のみなさんなどが来ていました。その中で市長が挨拶をしたのです。
昨年行われた天皇を呼んでの育樹祭の記念に建てたかった、三田の自然を守り、里山の保全、地元の交流施設として建てたかった。
しかし、なぜ?育樹祭の記念に6億5000万もかけて建物を建てなくちゃいかんの?
樹を植えて名札を立てただけで十分じゃないんですかね。里山保全のためにわざわざまた建物をどうして建てる必要があるのかな。
山に入って作業するのが主になるんじゃないですか。交流施設というのなら、つまり市民センターのようなものであるのなら、
場所を考えるべきではありませんか。余りにも不便!そんな中でも強行して作って、さらに毎年維持管理費を出し続けるんですから。
3000万円も。
中を見学しました。
全体に木のいい香りがしています。そして入り口を入って左に「ふれあいロビー」があります、その写真ですが、
なんと真ん中に自動販売機、どうしてここに?と思いました。折角木のいい香りがしているのに。
下の写真は、実習室の外にテラスがあります。そこに行くのに車椅子でのスロープですが、
手前の街灯が邪魔なんじゃないですか
?
下の写真は駐車場ですが、芝生です、ここにはわれわれも含めた来賓が止めましたが、
もったいなくないですか
投稿者 :shirotani | 2006年10月28日 22:24
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://jcp.j-weblink.com/blog/mt-tb.cgi/283
コメント
共生センターの極近くに住む私ですが、車に乗らなければ絶対にいけない場所。
山に包まれた所に何故? せめてバスの通る場所に建てられていればと感じます。
ちなみに菊はこの区からの出品です。大輪の菊の花は木の建物には似合っているとは写真を見せて貰って思いました。
私には無縁のものですが、上手く活用して頂きたいものです。
投稿者 :Rei Uchida | 2006年10月29日