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2006年10月27日
戦争できる国になってはいけない

国会・衆議院で「国民投票法案」の審議が始まりました。 憲法改悪を言った首相ではじめて安倍首相が期限を切りました、5年以内に改悪すると。その前段階の国民投票法案は、 自公政権は巧妙に有権者の2割で憲法が変えられる中味にしてあります。このことは国民主権を尊重していないことになる。 憲法96条には有権者の過半数の賛成で憲法を変えることが出来ると記述されていることからすると国民の民意の反映という意味では違反していることになるのではないか。 なにより憲法の改正がなぜ必要なのか、その目的は何なのかを明確に認識することが必要であり、 その真の目的が9条を変えることにあるのはこの間の論議で明らかになっていることですから、 それが意味するものは海外での戦争参加というのは常識になっているのではないでしょうか。アメリカが強く要求してきたことであり、 日本国憲法に真っ向から違反することであるかこそ改悪をしようとするのですから。
中国、韓国にすればあの戦争のことが目に浮かんでも当たり前のことでしょうし、 反対するのも当たり前ではないでしょうか。
投稿者 :shirotani | 2006年10月27日 23:36
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