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2006年10月25日
市民要望は多様で発想いい

明日は予算要望での市長との懇談です。いまの三田市には課題が山積しています、 特に福祉の削減は弱い人にとって暮らせなくなる深刻な事態です。日本政府がこの5年間で増税、福祉切捨てを平気でしてきました、 その上に財政が厳しいとさらに市民のくらしや福祉削減の市のやり方に対して充実をすべきと来年度予算への組み込みを要望していきます。 飽くまでも国の悪政から市民を守る防波堤の役目を果たしていくのが三田市の本旨ですから。
今日は、市の区長・自治会の連合会役員と市長、助役、教育長、総務部長、生活環境部長、経済建設部長、 消防長、教育総務部長、教育指導部長、生活安全課長と事務局の参加で午後7時から福祉保健センターで行われました。今回は防犯・ 防災に関した要望をしました。防犯では学校のことが最近の大変な状況の中話題になりました。 防犯予防車の巡回でぜひスピーカーから子どもたちに注意を呼びかけてほしいとの要望や学校で児童・ 生徒の何かのときの顔写真をすべての学校に備え付けてほしいことや給食費をポリシー(考え方)で払わない保護者がいるという話、 そして増えているという実態に対しての考え方はどうかなどでした、知らないことがありました、 学校に児童の顔写真を備えるのという指導をしているとか、幼稚園では3ヶ月給食費を滞納すれば出席停止にするなどの処置をすることなどです。 防災では、市民運動会を止めて防災訓練をしてはどうかとか、運動会の中で防災訓練につながる種目を入れ込むとかなどの提案もありました。 また高平でせめて救急車の配置をしてほしい、いまでは到着するのに20分以上掛かる現状を改善してほしいという要望もありました。 命に関わることですからね。自然災害の時の医療体制のことや食料の備蓄のことの現状と先の方向も質問も出てきました。 1時間半くらいの懇談でした、私にとっては大変勉強になりました。市民の人たちの発想には参考になることがたくさんあります。いい一日、 充実した一日でした。
投稿者 :shirotani | 2006年10月25日 23:13
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