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2006年10月18日
市民のための郷の音ホール

総合文化センターの工事も順調に進んでいます。外壁はもうすでに出来上がって完成間近かな、 と思うけれど中はこれからです、2007年の1月に完成の予定です。大ホールは1000席、小ホールは369席、 その他に練習室やリハーサル室、和室、会議室などがあります。来年の7月開館ですが、ジェイコム・ グループがオープニング企画を立てています、7月1日は「オーケストラと和楽器の共演、時勝矢一路とオーケストラ」などなど。 総合文化センターは通称:郷の音ホールといいますが、その基本理念は「あらゆる市民がいつでも集い、賑わいのある施設」 を目指しています、大いに活用してください、利用しにくいことがあればどんどん改善を要求していいんじゃないですか!?
さて、いくら掛かっているのかですが、総合計は69億6687万円で、 本体建設工事は61億6350万円、建設工事はトータルで65億5899万円です。設計等で4億788万円、 これからの維持管理費は2億3000万円といわれています。大変な建物ですね。想像のつかない金額で、一生かかっても稼げません。
一方で、今日行政改革の最後の委員会がありました。大変です、また削減額が増えた模様です。 新行革断行プランといいます。旧行革断行プランよりH19からH21の3年間で約9億の削減額を増やさなくては”経常収支比率”を93% に保てないというのが市の説明です。う~ん大変です、なんでそんなに経常収支比率のみにこれだけこだわるのか、市民のくらしをどうするのか? 政府はさらなる構造改革で消費税の増税までしようとしているときにどうする、どうなるわれらが暮らしですよ。 三位一体の改革で国からの補助や収入が少なくなってそれが一番の原因であると説明しているのに、その国には、 要望を出していると入っても何の効果も得られていないことの方が重要じゃありませんか、私はそう思うんですよ。 これからどうしようとしているのか、国からの「地方行革新指針」ではいくつかありますが、①給与改革ー民間の給与にしなさい、 ②職員数を減らすこと、③公共サービスの見直しとしてーー公共サービスとして行う必要のないものは民間へ、 ④公共サービスを民間と行政が入札をして安いほうがそのサービスを取るという「市場化テスト」を実施するなどなど、 ほんとにどこまで市役所を民間に売れば気がすむのか、理解しがたいんです。それで市民に対する責任がはたせるのでしょうか? これからこそきっちり議員としての市民のくらし大事のチェックをしなくてはいけないことと、 みなさんへの情報提供をどんどんしていかなくてはいけない、そう思っています!!
この23日(月)に臨時議会が開会されます、1日限りです、議長を選んだり、 常任委員会の委員を選出する議会です。12月の議会は12月4日(月)から22日(金)まで、質問日は14日(木)、15日(金)です。 請願を出される方は12月8日(金)の午前中までです。
投稿者 :shirotani | 2006年10月18日 22:26
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