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2006年09月04日
負担増やせば効果が上がる?

昨年度から市の財政が厳しいといって、行財政改革断行プランを進めています。その目的は、①豊かな市民生活の維持・創造を図るため、 ②行政サービスに協働意識やコスト意識を導入し、適切な受益と負担効率的な運営形態に再構築、しかしその具体的な上を見ますと、 協働といってしていることは、市民負担を増やし、サービスを削る中味です。給食費の増額-上下水道代の25% と副食費を保護者に負担してもらおうというもの、高齢者への外出支援でバスなどの無料と半分補助をしていたのを、 無料=全額補助の部分を半分にして、後半分を高齢者に出してもらおう、ごみでは処理代を袋代に上乗せをする、3倍の50円にします、 経済的負担を掛けるとてきめんに効果が上がるからと環境省が推奨しているのです。金を払えばいいんだという考えも出てきます、 結局は効果が出るどころか先にはごみの量が増えます。負担を増やしたり、罰を与えたり、 すれば住民は思うようになるという考え方は間違いではないでしょうか。市民が納得する施策を行うことが重要です。
投稿者 :shirotani | 2006年09月04日 10:56
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