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2006年08月15日

どうしたら、地域が活性化するのか

今朝は、小泉純一郎総理の靖国神社参拝から始まりました。朝7時45分ころ玉ぐし料3万=私費で、 通常の参拝の例ではなく一回礼をして終わったとの報道でした。正しくアジア各国特に韓国、中国への挑戦行為だと感じました。靖国の目的は、 あの戦争は侵略ではなく、聖戦であったことを日本のトップである総理大臣が「お墨付き」 を与えたわけですからその責任の重さは計り知れません。時期総理との噂も高い安倍晋三氏も同じ思想の持ち主でしょう。

nagano 長野市で中心街の活性化が進められています。左図は市全体の中心市街地活性化の主な事業です。 元ダイエー店舗があった「もんぜんぷら座」に行ってきました。1階がスーパー、2階が休憩コーナー=学生が勉学に励んでいました、 そしてじゃんけんぽんという小さな子と保護者が交流できるコーナーとはいっても仕切られています。3階は、 会議室や国際交流コーナーが設置されています。この建物は土地代2億円で市が買い取りました、建物は無償でいただいたそうです。 1階は「株まちづくり長野」が経営、建物全体の管理業務は「株まちづくり長野」に年間4000万円で委託。利用者は、 平成15年開館で19万→16年28万→17年24万、グランドオープンから75万人の入場者です。

いま全国で中心市街地の過疎化が進み、その活性化に頭を痛めている自治体が多くあります、 その中で長野のこの成果が全国的に話題を呼び、視察も多いそうです。 これからここでは再開発手法で高層の建物を建て下層部分は店舗で上層は住宅にして人口を増やす方向で進んでいます。しかし、 担当の方は公益施設を同時に持ってこないといけないし、くらすのに便利なようにしないと成功しないとも言っておられました。

権堂再開発

右の建物は、再開発=組合施行で行われたもので1・2階 が店舗、3階以上が住宅です。

左下の写真は、ぱてぃお大門という古い町並み=門前町ですから、ぱちぃお大門を活かした整備事業で 裏通りす。                             

 

 

左の写真は、ぱてぃお大門の裏通りです。商店街だったようですが、いまは寂れています。

 

 

 

商店主の意識が元気にならないと担当者も言ってましたが、表はきれいに整備しても実際の昔からの商店は寂れています。 権堂という商店街は4年前くらいにはまだ空き店舗はなかったのですが、今日歩くと売店舗や貸店舗が目立ちました。 大店舗がはびこって中小の市民に密着した商店が「駆逐」されたという形です。 動物の世界でも外来種に在来種が駆逐されるという現象がよく聞かれますが、この世界でもそうです。すべて人間のなす技です。

投稿者 :shirotani  |  2006年08月15日 17:26

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