« 核兵器は全面廃絶しかありません | メイン | 強いものをより強く、弱いものはより弱くというのか »

2006年08月09日

夏だけでなく、1年を通じた平和運動を

京都テレビで夜「あ〃ひめゆりの塔」を放映していました。昭和43年の舛田監督の作品で吉永小百合、 浜田光男主演で女学生の戦争に巻き込まれる過程を描いていました。 今井正監督のとは描き方が違いますが沖縄戦の悲惨な状況がよくわかりました。 最後は生き残った吉永が友達と崖の上で手榴弾で自殺する場面で終わりになりましたが、夏は平和について考えさせられる時期です。 いまの市でもそうですが、戦争をするための有事法制の一端である「国民保護条例」をつくる作業が進んでいます、国民や被爆者、 戦争に狩り出された人たちの願い=戦争はもういや!平和、に逆らうように政治が進められていくことを止めなくてはいけません。

アメリカとは対等平等の関係を

この映画が終わった後に、CMが流れました、アリコの医療保険のCMです。これにも納得がいかないのですが、医療制度を改悪しました、 小泉内閣が。国民が医者にかかった時に負担が増えました、特にお年寄りには。その国民負担にこの医療保険に加入すれば、 月10000円の入院支給があります、掛け金は4000円ですと安い掛け金で保障がありますと宣伝する。社会保障は国の責任です、 それを放棄してアメリカの企業に商売をさせる、こんなこと一体どこ向いて政治をしているのかと思います。いま牛肉の輸入解禁もそうでしょう、 安全が保障されていないのに。やっぱり日本の自民・公明政治はアメリカが大事なんでしょう、しかし、日本の主人公は国民ですよ。

 

 

投稿者 :shirotani  |  2006年08月09日 21:33

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://jcp.j-weblink.com/blog/mt-tb.cgi/186

このリストは、次のエントリーを参照しています: 夏だけでなく、1年を通じた平和運動を:

» アメリカの医療保険はどうでしょう from 医療保険の比較でランキングも見て終身や女性医療保険の比較も見よう!がん保険もあり
日本では国民皆保険に加入するという万全の社会保障体制がとられているため、いつでも... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年08月18日 19:09

コメント

コメントしてください




保存しますか?