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2006年08月07日

住民が主人公パート2

長野県の田中元知事が選挙で8万近い差で負けました。3期目の挑戦だったのですが、県民の支持を得られなかったのでした。 新聞各紙はその原因に高校数を減らす方向であったことを上げているところもあります。 最初は県民との対話も大事にしその意向も反映させていたのでしょうが、この間は独断専行という傾向にあったことも報道されていました。 確かに相手陣営の反撃もあったのでしょうが、負けた理由はそれだけではないでしょう、施策の点で何か勘違いをしていたのでしょうか。 少し前ですが北海道の夕張市が再建団体=企業で言う倒産状態、になりました、市長の指導力という人もいますが、 断行的な建築物ばかりを作って借金を630億も作ったという話を思い出します。やはり、独断的なやり方、 住民の暮らしを第一に考えないやり方は破綻するのが必至だと思います。 大阪の東大阪市では住民のくらしを第一に政策を打ち出した共産党員市長が帰り咲いたことと比べるとその違いがはっきりしてきます。私たちは、 さらに住民の利益を考えてがんばることが大事になってきています。

投稿者 :shirotani  |  2006年08月07日 20:16

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