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2006年07月30日
18年間お疲れ様でした。

ここのところ市内でコンビニが出来たり、気がついたら閉店していたりしています。
過当競争の結果なんでしょうが納得のいかないところでもあります。右のコンビニは7月31日で閉店です、
家から車で3分くらいのところで国道沿いにある便利な店です。おやじさんに聞いたら、契約が10年だそうで、
更新しても続けられない、後継者もいないということでしょう、閉店するそうです。
元は酒屋さんだったのですが18年前に開店しました、まだ市内でも珍しかったんじゃないでしょうか。
それが高齢化の中での閉店をするのです、寂しい限りです。小さな商店がない地域ですから重宝していたのは確かです、
近くの人は歩いてちょっとしたものを買いに来ていましたから。一方でまちづくり三法が改定されましたが、
駆け込みで大店舗が郊外に進出してきています。「強いものはより強く、弱いものはさらに弱く」
なんていう弱肉強食の日本の改革がいまこそ求められています。
高齢化の中での身近な商店の生き残りに市も力をそれこそ全力を尽くすべきであると思います。しかし、
担当部署の課長はやはり真剣ではありません、上津台の5万㎡を超える大規模店舗の進出にも大した影響はないという感覚ですから。
投稿者 :shirotani | 2006年07月30日 21:37
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