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2006年07月26日
土地開発公社とごみ袋値上げの問題について

今日、行財政改革特別委員会が開催されました。1番目の報告は、土地開発公社の先行取得用地の処分方針についてでした。 基本的に予定していた目的による利用が見込めなくなった場合は、1つには買い戻して民間等へ売るという方針です。例えば、農業公園事業用地、 これはカルチャータウンに隣接する産廃の処理場跡地ですが、H22年までに処分方針を決定するとは言うものの、 買い取ることになれば帳簿価格の5億2500万円で市が買い取ります、売るのはそのときの時価です、 いまでも予定評価額は2億3100万円です、当然差額が出ます、その差額はどうするのかといえば一般財源で補填するということになります。 まったくあきれた税金の投入の仕方ではありませんか!!
いま噂になっている「指定ごみ袋の見直し」 をH20年に実施するという日程の大枠が報告されました。 H19年3月までにクリーン部会などでスリムビジョンの見直しを検討することになっています。
その日程は、 H19年3月までに「三田市家庭ごみ有料化検討委員会」を立ち上げます。
H19年7月に ”パブリックコメント”実施
H19年12月 検討委員会からの答申
H20年3月 条例改正
H20年4月から 住民説明会実施
H20年10月から実施 という日程です。1年半で結論を出すというものです。
私は、ごみ袋の値上げは一時的には減量につながるが長続きはしないこと、 一番の市民に情報の公開を十分して市民の論議に付すべきであると考えます、 同時にごみを出している企業の責任を明確にしていくことも大事であると考えています。いずれにしても小泉内閣の相次ぐ増税、 負担増の国民への攻撃の中くらしは大変な状況です。これ以上の負担は許せない。
投稿者 :shirotani | 2006年07月26日 21:46
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