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2006年07月20日

お年寄りの幸せに取って何が必要か

老人2 今日の「クローズアップ現代」の内容については考えさせられました。コンビニエンス・ ストアが新しい”お年寄り向け”のサービスを始めたという内容でした。 高齢化社会でいかにいま来店されていないお年寄りを引きつけるか?あるコンビ二は、 店舗内にいすと机をおいて雑談できるようにしました、他のコンビ二は、御用聞きを始めました、そして別のコンビ二は、 店長に75歳の男性を抜擢しました。 いずれもいま希薄になっているコミュニケーション=お年寄りが求めているコミュニケーションを進めることで商売にし、 それがお年寄りからは喜ばれてもいます。 私の地域でも以前から昼間一人で家にいるお年寄りをどうしたらさびしくさせないかを追及してきました。 うまくいっているとはいえません。しかしそこに企業が進出してきていることに単純に反対はできないのではないかと思います。 これから企業の社会的責任を果たさせていくことが大事ではないか思います。そして本来行政の果たす役割でもあるとおもいます、 「金がない」などと政治責任から逃げること、知恵を出さないことは許されません。重点施策はここにあると痛感しました、 これまで戦争も含め苦労されてきたお年寄りが幸せになるように力を尽くします。

              

市内の補導特徴
  内  容 小学 中学 高校  
二人乗り(自転車) 2 4 18   24
火遊び     13 46 59
ゲームセンター、カラオケ 99 51 84   234
スーパーなどで 28 6 8   42
その他(たむろ)   44 111 67 222
喫煙     17 19 36

上記の表は、H17.4~H18.3までの市内での補導の状況です。ゲームセンターやカラオケでの補導がダントツに多いし、 ゲームセンターでは小学生が99人と他と比べて多いのが気になります。 この秋にオープンする上津台のイオン店舗にもゲームセンターが設けられます。  

 

 

 

                                   

投稿者 :shirotani  |  2006年07月20日 21:13

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