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2006年07月14日

お年寄りが自分で動けるように施設整備を/ついに起訴新たな段階へ

昨日の夜、私の住む地区で住民座談会が開かれました。これからのお年寄りの対策について市内の進んでいる地域の方の話を聞きながら、 グループで話し合いました。お年寄り農村地域ですが年々近くの方たちとも話したり、交流したする機会が少なくなっている、 年に何回でも集まれる場所を作ることは大切ですが、なかなか集まってくれないというのが1つの悩みです。 討論の中で集まってくれるには施設の改善(トイレの改善、バリアフリーへの改善なと) や迎えに行くことなどもすることが必要だとなりました。元気なお年よりは行動もするし、毎日仕事に忙しい現実もあるのですが、 出かけられない方に対する援助が必要であるとの意見も出ました。

このように住民は一所懸命です。この悩みに行政としても積極的に加わることが必要だと感じました。

収賄で起訴、 市長の対応はどうでしょうか

7月12日、6月22日に逮捕された職員が起訴されました。収賄が固まったとのことでしょう。

市長は、7月13日にこの職員の処分を決めました、懲戒免職です。同時に上司も管理監督責任ー職務を怠ったと給与の10%、 3ヶ月の減給です。この前の市長の処分は40%、3ヶ月の減給でした。どうでしょう、みなさん、市長はもっと深刻に、 真剣にこの問題を考えるという意味ではこの処分は納得のいくものではないと思います。  さらにこれから県警の調べが進む中で市民の皆さんの望む中味が明らかになるでしょう。 原因を究明しないまま処分だけが出されているように思えてなりません。

投稿者 :shirotani  |  2006年07月14日 00:10

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