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2006年07月08日

まちの「ほっとステーション」

今日夜の会議のレジメをコピーするのに紙がなかったので、三田駅前のB文具店にA4の上質を420円で買いに行きました。 10年ほど前三田民商に勤務していたときにいつも領収証や色上質などを買いに行っていたなじみの文具屋さんです。 ご主人と勤めているおばさんがにこにこして迎えてくれます。ほっとするんですね。自動ドアを開けると、 店の中はどっちかというと雑然としているのですが「あれちょうだい」と商品名をいうとどこからともなく出してくれます。会話もはずみます。 いつ行っても同じ対応です。大変重宝しているのも事実です、けっして安くはありません。でもそっちに足が向いてしまいます。私は、 こんな商店がなくなることにはさびしいよりも腹立たしい思いのほうが強いのです。小さい業者は同じように住民のくらしを守ってきたのです、 けっしておろそかにしてはいけません。中心市街地の活性化なんて言って結局小さい業者をつぶすやり方には我慢ができません。

行ってほっとする商店が生 き残って行ける政治を実現しなくてはいけません。syougy251

 

投稿者 :shirotani  |  2006年07月08日 00:06

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コメント

じじぃも同感です、街の小さなお店は厳しいながらも税金を払います、国はその税金で金融機関を助け、ダイエ-やサティは地元の市町から道路やそのほかのことで優遇を受けつつも業況悪化で金融機関から債務免除され再生しています、ダイエ-などに潰された小売店には何の助けがあったんでしょう?
その金融機関は最高の利益を上げていると聞きます。銀行金利を0近くにしておいて個人ロ-ンなどは10%以上の金利を取るんですから儲かりますよ、潰れそうになっても国が助けてくれるんですから、なんか矛盾を感じますし、憤りも感じます。ちょっとでも市民レベルの政治はできないもんですか?城谷さんがんばってください。

投稿者 :こなきじじぃ  |  2006年07月08日

お元気?

投稿者 :KS  |  2006年07月08日

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