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2006年07月06日

ごみ有料化で新たな負担なんてとんでもない

 コピー ~ クリーンセンター 今日議会閉会中ですが、生活環境常任委員会が開かれました。「ごみ問題について」です。

内容は行革で2008年度(平成20年度)実施予定のごみの有料化への前哨戦でした。職員向けの「行革通信」 というのが出されていてその中にこう記されています。(左の写真はごみ処理しているクリーンセンター)

Q:(行革で家庭ごみ袋の単価を15円から50円に見直しようとしているのですが)

 値上げするのは、どうして?

A:財政が厳しいから値上げをするのではありません。 増大するごみ処理経費や資源リサイクル等の観点から出されるごみの量に応じた適正な負担を検討するものです。                                      

いわゆる大元の企業のごみ排出の責任を横において、自分の出したごみの処理料をみなさんに負担させるということではないでしょうか。 処理量と処理原価を市の資料から見ても、 1999年から2004年で見ますと処理量は36,798t→38,439tへと増えていますが、 原価は28,936円→28,707円と下がっています。原価が下がっているのにどうして値上げ?

それは「有料化で減量化を進める」「有料化すればするほど効果が上がる」 「箕面市ではごみ袋100枚支給していたのを80枚にしたら20%の減量が進んだ」。と飽くまでごみ処理代を袋に転嫁して3倍にし、 市民負担だけで減量しようということです。別の資料では有料化で減量が進んでも3年くらいで元に戻るという結果も示されています。 市民が納得しないのに押し付けていこうという強い姿勢がありありと感じました。 戦いはこれからです調査と学習と皆さんの声でこのごみ有料化を阻止していくためにがんばります。

投稿者 :shirotani  |  2006年07月06日 23:52

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» ◆家庭ごみ有料化問題が浮上!! ごいっしょに考えましょう from 上田博之のあやせタウンWeb【ブログ版】
 綾瀬市は「綾瀬市家庭ごみ減量推進会議」を4月15日号の「広報あやせ」で公募し、その第1回の会議が、7月24日(月)午前に市役所内会議室で行われました。 私も公... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2006年07月27日 21:44

コメント

ブログ 早速拝見! 綺麗な色ですっきりと出来ていて大変良いと思いました。
「ごみ」の問題は何時になっても終わりなき戦い?です。
他所から持ってきて無動作に放り込まれたゴミの分類を近いのでいつもしていますが、ゴミ袋は自前です。50円にもなると何百円にもなりかねません。気にすると、今でも高い。
市民の気持ちを聞いてください。では、頑張ってブログ続けてください。

投稿者 :内田 玲子  |  2006年07月13日

ず~っと読ませていただきました。
簡潔で、切れ味良く、よく分かります。
シリーズ的に、各課題でコメントを出していただくと参考になります。
市政を巡る問題、地域問題(訪問活動などを含め)、議員個人の趣味や人間性が滲み出るコメントがあったらなお冴えるし、選挙にも力になるのではないでしょうか。

投稿者 :立石 久喜雄  |  2006年07月12日

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