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2006年07月02日
改憲、くらし破壊の政治を正そう

今日は、兵庫人権連(兵庫地域人権運動連合)の2年毎の総会がおこなわれました。
車で会場に向かいましたがちょうど雨脚が激しくなったときで有料道路でも前が見えなくなるときもありました。
集中豪雨というやつです。ちーと怖かったですよ。
総会は活動報告・決算、2年間の方針・予算は全員一致で採決されました。 記念講演ということで神戸学院大学の塚田先生(右の写真です)の「現在の9条改憲を読む」 と題してのお話もあり充実した一日でした。討論の中で驚いた話が出てきました、定時制高校の先生でした、 生徒の給食費の補助が打ち切られるというものでした、県はそれで1000万円を削ろうということでした、”なんということをするんだ” 「腹が減っては勉強もできんではないか」わずかのお金を削って生徒に負担を押し付けるとはと会場に怒りが充満しました、 今年はその先生の奮闘で削られなくなったのですが来年はわかりませんというお話でした。 県民市民のくらしを守って行くもの人権連の趣旨ですから、がんばりましょう!
投稿者 :shirotani | 2006年07月02日 22:10
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