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2006年06月20日

税金は市民のために使うべき

あと3日で6月議会が終わります。本会議での質問が終わって昨日、今日で各常任委員会が行われました。 私は生活環境常任委員会所属です。5つの議案がかかりました。内2つに反対しました。その1つは、県立有馬富士公園内に建設中の 「市立有馬富士共生センター」の条例制定です。市は「里山を通した都市と農村の交流」「地域住民のコミュニティの醸成」「住民の福祉向上」 などと意義付けていますが、場所は不便なところに建設し、近くにある「青野ダム記念館」の貸館業務を止めてまで作ることを強行しました。 地域住民は志手原に作ってほしいと希望していたのですが、場所が離れたところにつくり、その建設に7億も使いました。 一方ではボランティア団体には活動のための施設利用にいままで無料だったのを2分の1払わせることにしたり、 敬老会でお年寄りへの記念品を削ったり・・・・。市民からはいったい何考えてるんだという声があがっても当たり前だと思います。 税金の使い方をきっちとチェックし、市民の暮らしを応援する市政にするためにがんばりたいと思います。

もう1つは、消防団員が活動しているときにけがをしたりした場合に基金から補償されます。 この金額を政令が変わったからと市も条例を変えようという議案です。わずか200円とか、17円とか、380円とかの金額です、 命がけで消火活動などの従事する消防団員の方のことを考えるとひどい内容です。市は独自で補填することの考えるべきだと反対しました。

投稿者 :shirotani  |  2006年06月20日 22:54

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