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2006年06月24日

お年寄りの楽しみを奪うのか

敬老会が9月、10月に行われます、23日その市による説明会がおこなわれました。出席者は区長・自治会長、婦人会役員、 民生児童委員です、内容は今年の補助金の中身と申請の方法です。その後来年度の説明がありました。 行政改革の中で補助金を総額で減らすというものですが、①補助金の計算法を変える、②対象年齢をいまの70歳以上から75歳以上に上げる、 これが中身です。これで約1100万円を削減するということです。「お年寄りのささやかな楽しみを奪う前に無駄な税金の使い方はないのか」 という人もいました。そしてこの件は検討委員会を開いて予算要望までに決定するということでした。しかし、 行革の名の下これだけの改悪を行うと楽しみにしているお年寄りの失望はいかばかりでしょうか。各地域の区長・自治会、婦人会、 民生児童委員は手作りで楽しんでもらえるように創意工夫をこらしてがんばっています、その誠意にも水をさすことにもなります。私は、 検討委員会で検討するというならその決定には従うよう要求しました、 また基金も何十億とありますわずか1100万円はそれを崩して出したらどうかとも言いました。 大型の建設工事は聖域にし弱い市民のくらしや楽しみを削ることは本来の自治体のすることではありません。この市政を正すためにがんばります。

投稿者 :shirotani  |  2006年06月24日 22:45

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