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2006年06月30日

平和行進を7月17日行います、ごいっしょに

kakuhei3 2006年の平和行進を7月17日(祝・月) に三田市役所から出発することに決まりました。約1時間くらいの市街地のコースです。継続は力、 一人でも多くの人にいまの世界の核兵器の状況や日本政府の考えを。

いま世界には核兵器が3万個あるそうです、すぐにでもミサイルの弾頭に付けて発射できるように準備ができています。 特にアメリカは核兵器を使えるようにしています。しかし、61年前広島、 長崎で原水爆の被害にあった人たちは老人になっても原爆症でいつどうなるのかわからないで不安な毎日を送っています。 国はわずか約2000人の人にしか原爆症と認定をしていません。戦争を知らない若い人に戦争の悲惨さ、 核兵器の恐ろしさを知ってもらいたいと思います。平和であるからこそ仕事のできるし、恋もできるのではないでしょうか。

「非核三原則とは、核兵器を持たず、作らず、持ち込ませずの3つをいいます。」

2006年06月30日 22:16 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (1)

2006年06月29日

土砂といっしょに産業廃棄物?

池尻の建設残土などの集積場ヤマジ現場1で産業廃棄物があるとの通報で県が動いていました。

先日常任委員会で報告があり、それを元に今日現地調査に入りました。集積の面積は約14万㎡、63万㎥も入るというものです。 この間ここに土砂を入れている建設会社が6つの土砂を積み上げている箇所で地下3メートルを掘って調べてその1箇所5860㎡からコンクリートガラが出て40tを搬出したという報告がありました。 いまは、その地域内にある調整池からでる水を調べているとのことでした。重金属などが入ってないかを調べています。 調査結果を待つところです。しかし、専門知識のないものにとってはわかりにくい状況です。                                     

いま各地で産業廃棄物の不法投棄がよく起こっています、 住民の安全が犯されないように機敏に対処する体制を充実させなければなりません。

DSC00036

家の玄関の上にツバメの巣があります3羽の子ツバメが育っています。

昔に比べるとやってくるツバメが少なくなっているように感じます。巣立ったらまた来年戻ってくることを願います。

季節を感じる一つです。

2006年06月29日 23:39 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (1)

2006年06月28日

地域振興の鍵は地元の商店の活性化です

ion 上津台に建設中のイオンの大規模店舗です。今年の11月には開店します。

伊丹のダイアモンドシティより大きく、1年遅れてアウトレット施設も建設されます。 三田や岡場やその他の広範囲の商店が影響を受けるのは避けられません。 いま三田駅の前に再開発ビルキッピィモールが昨年9月にオープンしましたがここも例外なく影響を受けます。 いままであった市民の台所であった市場プラス1も3月に閉店に追い込まれました。 これから高齢化を迎えるといいながらやっていることはそのお年寄りの利便性を壊すことばかりです。 今からでも真に必要なことは何かを真剣に論議すること、そのときに市民の方たちの意見、要望を十分取り入れることが大事であると思います。

2006年06月28日 23:24 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

マスターズマラソンの会計をはじめてみました。

 

                         マスターズマラソン                            
  第16回予算 16・決算 17回予算 17・決算 18回予算
繰越 1,145,932 1,145,932 982,893 982,893 3,858,821
参加金 11,925,000 11,524,000 11,635,000 11,240,000 11,035,000
市補助 9,900,000 9,894,600 10,400,000 10,400,000 9,900,000
協賛金 3,200,000 3,591,240 3,150,000 2,848,110 2,900,000
雑収入 328,000 305,838 258,000 283,979 273,000
合計 26,498,932 26,461,610 26,425,893 25,754,982 27,966,821
           
役員・補助員費 1,282,000 1,277,161 1,397,100 1,248,807 1,408,000
招待選手費 300,000 345,390 310,000 315,748 320,000
選手費 4,775,000 4,415,195 5,131,698 5,003,742 6,782,000
印刷費 3,319,000 3,243,905 3,273,000 1,820,976 2,060,000
役務費 770,000 747,779 758,000 599,317 636,000
会場運営費 12,624,000 11,960,987 12,634,095 11,166,228 11,600,821
歓迎費 505,000 512,060 520,000 535,232 610,000
実行委員会費 2,773,932 2,826,030 1,752,000 930,467 1,400,000
大会推進費 150,000 150,210 650,000 275,467 150,000
積立金         3,000,000
合計 26,498,932 25,478,717 26,425,893 21,895,984 27,966,821

 

上記の表は、三田市が行っている今年で18年目を迎えるマスターズマラソンのここ3年間の決算と予算です。 今日実行委員会があって出席したのですが、市からの補助金は減らされていません。ここも行政改革からは聖域なんでしょうか? 17回から18回の予算編成にかけて特徴的なことがあります。①印刷費ですが17回では予算に対してなんと145万円節約してあります、 予算比55.6%です。悪いことではないと思います。②選手費が500万円から678万円と135%の増です。中身を聞きますと選手 (市外からの参加が82%)への三田市の特産物を充実させるといいます。一人当たりの金額を1040円から1500円に引き上げました。 ③17回で節約した分の内300万円を20回を記念大会にするのに積み立てることにしたものです。いま、 市は行政改革をおこなっているのはご存知だと思います。 その中身は生涯学習でのグループの活動に関わる公民館の有料化やボランティア団体への施設使用料の有料化、 補助金削減等の身近なところでの負担増、支給減です。

そんな中で8割を超す市民以外の人へのお土産代を増やすことなんか変だと思います。こんなこと考えるの私だけでしょうか?

2006年06月28日 00:11 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2006年06月26日

素直な若者が力を発揮できるように

今日本庄地区で開く 高齢者対象のふれあい活動の「小地域のつどい」の件で社協の担当の女性と話をしました。 その前段階としてつどいをどう開くかを学習する住民座談会を開くのですが、 その中で彼女が今までのやり方でお年寄りが満足しているのかなと疑問を口にしました。 確かにやることに精一杯で相手のことをあまり考えていなかったんじゃないかと反省しました。答えは出てないけど「考えているんですよ」 という。まじめに仕事に取り組んでいる姿に感動しました。このような若者が成長していける環境をつくっていくことが私の仕事だと思いました。 これからも一所懸命に仕事にがんばってほしいと思います。

予防、防止が大事です

大阪に本を買いに行きました。当然JRに乗ります。でもまだ尼崎の事故現場に差し掛かると怖い気がします、 スピードを落として行きます。尼崎を過ぎて次は大阪です、ここで一気にスピードを上げます。先頭車両に乗っていましたがやはり怖い。 被害者の家族の方たちはもっとつらく、怒りをもっているのでしょう、人の精神は繊細です。何よりも防止が大事であると思います。 子供の事件などでも大人が予測して守ることに全力を尽くすべきでしょう。

2006年06月26日 22:04 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2006年06月25日

子供の安全が先ではありませんか

gakkou5 三田民商の会員で神戸市(三田との境目に住んでいます)に住んでいらっしゃる方を訪問したときに、 2年後に小学校入学するお孫さんのことで相談を受けました。 中身はいまの校区にある小学校がニュータウン開発の中で廃校になって新たにニュータウンに小学校が建設され、 そこに通うことになります。しかし、いまよりも距離も遠くなるし、バスの便も悪い、かといって親が毎日送り迎えも困難、 一方自宅から近くのニュータウンにある小学校に通えないかという相談でした。 同じことで来年から小学校に入る子供さんがいる方が教育委員会に相談したら校区を帰られませんとのことだったとのことです。 ただでさえ子供の被害が増えているときに融通を利かせて検討もしない行政のやり方には納得がいきませんね。 これは神戸の金澤議員に調査の依頼をしました。しかし、同じようなことは三田でもあるのです。 保護者の方が何度も要望しても変更しようとはしないんです。誰のことを考えて市政を行っているのでしょうか。

2006年06月25日 22:49 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2006年06月24日

お年寄りの楽しみを奪うのか

敬老会が9月、10月に行われます、23日その市による説明会がおこなわれました。出席者は区長・自治会長、婦人会役員、 民生児童委員です、内容は今年の補助金の中身と申請の方法です。その後来年度の説明がありました。 行政改革の中で補助金を総額で減らすというものですが、①補助金の計算法を変える、②対象年齢をいまの70歳以上から75歳以上に上げる、 これが中身です。これで約1100万円を削減するということです。「お年寄りのささやかな楽しみを奪う前に無駄な税金の使い方はないのか」 という人もいました。そしてこの件は検討委員会を開いて予算要望までに決定するということでした。しかし、 行革の名の下これだけの改悪を行うと楽しみにしているお年寄りの失望はいかばかりでしょうか。各地域の区長・自治会、婦人会、 民生児童委員は手作りで楽しんでもらえるように創意工夫をこらしてがんばっています、その誠意にも水をさすことにもなります。私は、 検討委員会で検討するというならその決定には従うよう要求しました、 また基金も何十億とありますわずか1100万円はそれを崩して出したらどうかとも言いました。 大型の建設工事は聖域にし弱い市民のくらしや楽しみを削ることは本来の自治体のすることではありません。この市政を正すためにがんばります。

2006年06月24日 22:45 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

お年寄りの楽しみを奪うのか

敬老会が9月、10月に行われます、23日その市による説明会がおこなわれました。出席者は区長・自治会長、婦人会役員、 民生児童委員です、内容は今年の補助金の中身と申請の方法です。その後来年度の説明がありました。 行政改革の中で補助金を総額で減らすというものですが、①補助金の計算法を変える、②対象年齢をいまの70歳以上から75歳以上に上げる、 これが中身です。これで約1100万円を削減するということです。「お年寄りのささやかな楽しみを奪う前に無駄な税金の使い方はないのか」 という人もいました。そしてこの件は検討委員会を開いて予算要望までに決定するということでした。しかし、 行革の名の下これだけの改悪を行うと楽しみにしているお年寄りの失望はいかばかりでしょうか。各地域の区長・自治会、婦人会、 民生児童委員は手作りで楽しんでもらえるように創意工夫をこらしてがんばっています、その誠意にも水をさすことにもなります。私は、 検討委員会で検討するというならその決定には従うよう要求しました、 また基金も何十億とありますわずか1100万円はそれを崩して出したらどうかとも言いました。 大型の建設工事は聖域にし弱い市民のくらしや楽しみを削ることは本来の自治体のすることではありません。この市政を正すためにがんばります。

2006年06月24日 22:41 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2006年06月23日

不祥事の再発防止の基本は原因をはっきりさせること

昨日逮捕された職員のことで一日が始まりました。議会最終日でしたが、議員総会が10時からあって、 10時30分から本会議開会でした。市長がまず事件のことで「収賄という越えていけない線を越えた」 「言葉にならない悔しさがこみ上げてくる」「私の不徳のいたすところ」「申し開きはできない」最後に「不祥事の再発防止を進める」 「地方公務員としての倫理観を職員に植えつける」と結びました、しかし、昨年からの不祥事の数々にその都度”再発防止”と言ってきましたが、 今回も本当に緊張感の感じられない市長のお詫びでした。自分の襟を正すことがまず第一ではないかと思います。

いつもお詫びはするけれど、いまこそ必要なのはそうなった原因をはっきりさせて、 解決に何が必要かを職員とともに考えていく姿勢が大事になってきていると感じます。

その一方で100条調査委員会の中間報告がされました

2月21日に設置されてから3回の証人尋問と1回の参考人尋問をおこなって明らかになったことを述べています。 昨年9月15日に再開発ビル=キッピィモールのオープンを絶対命題にしたことから法律を守る精神の麻痺が起こり、 2つの地権者支援業務委託契約で架空の契約書を作ったことを確認し、これが刑法156条違反であると市長も認めざるを得なかったのです。 今後は地域振興株式会社とシカタアーバンが締結した9件の契約に関して、 内容や額の積算根拠などの妥当性を検討することにのみ調査の焦点をおき真相究明すると結びました。 今後ともその調査を見守っていきたいと考えています。

2006年06月23日 23:00 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2006年06月22日

農家に新たな支援策だけど・・・・・

本庄の17の地区を2つに分けて政府が出した農家への新たな支援策の説明会が行われました 

米・麦・ 白大豆を生産している農家で過去5年のうち中の3年間の平均収入に対して当年の収入が減ったら減った額の9割を補填するという方法に変えました。 しかし、もっと大変なのが対象となる農家です。規模が4ha以上の認定農家か、一定の要件を満たす集落での組織(規模は20ha) に支給されます。その一定の要件とは、①規約を作ること、②その集落の農地の総面積の3分の2を組織すること。 ③5年以内に法人になる計画を立てること、④経理を一元化する、⑤主たる従事者の所得目標を持つこと。三田では900万円です。 これだけの条件を揃えるのは大変です。考えてみればnougyou1

小規模の農家は農業をやっていけません、これが政府の狙いなのです。これまで農家は自然環境を守ってきました、 日本の食糧をまかなってきました。その農家をつぶそうとしているのです。農家と対話をしながらほんとうに農業が発展するようにがんばります。

2006年06月22日 22:18 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (1)

2006年06月21日

これが有馬富士共生センターです

P1000194 これが有馬富士共生センターの全景です

左の写真が県立有馬富士公園の端にできている「有馬富士共生センター」です。建設費は総額約7億円掛かっています。

 

 

 

 

障害をもつ犬を人が作っていること

障害犬が増えているということを昨日のNHK「クローズアップ現代」でやっていました。内にも8年前知り合いからもらった芝犬の” ゆう”がいます、私たちにとっては家族であり、癒してくれる大事な存在です。しかし、 番組では業者が少し違う色や毛並みの犬であれば高く売れるといって、親と子供、親と孫の交配、 近親の交配をやって少し違った高い犬を作っていると報道していました。しかしそのことが障害犬を作っています、 目の見えない犬や耳の聞こえない犬、頭に異常があってくるくる回っているいぬ、足が3本しかない犬などなどひどい状況です。 人間のエゴで大事な仲間の犬や猫にこんなひどいことするのには我慢できません。若いころオーストリアの動物学者コンラット・ ローレンツという人の「人、犬に会う」という本を読んだことがありましたが、 犬にあったことで人間のくらしが変わったということも書いてあったと思います。やっぱり私たちの仲間としての犬・ 猫を大事にしなくてはと改めて思った番組でした。

2006年06月21日 23:00 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2006年06月20日

税金は市民のために使うべき

あと3日で6月議会が終わります。本会議での質問が終わって昨日、今日で各常任委員会が行われました。 私は生活環境常任委員会所属です。5つの議案がかかりました。内2つに反対しました。その1つは、県立有馬富士公園内に建設中の 「市立有馬富士共生センター」の条例制定です。市は「里山を通した都市と農村の交流」「地域住民のコミュニティの醸成」「住民の福祉向上」 などと意義付けていますが、場所は不便なところに建設し、近くにある「青野ダム記念館」の貸館業務を止めてまで作ることを強行しました。 地域住民は志手原に作ってほしいと希望していたのですが、場所が離れたところにつくり、その建設に7億も使いました。 一方ではボランティア団体には活動のための施設利用にいままで無料だったのを2分の1払わせることにしたり、 敬老会でお年寄りへの記念品を削ったり・・・・。市民からはいったい何考えてるんだという声があがっても当たり前だと思います。 税金の使い方をきっちとチェックし、市民の暮らしを応援する市政にするためにがんばりたいと思います。

もう1つは、消防団員が活動しているときにけがをしたりした場合に基金から補償されます。 この金額を政令が変わったからと市も条例を変えようという議案です。わずか200円とか、17円とか、380円とかの金額です、 命がけで消火活動などの従事する消防団員の方のことを考えるとひどい内容です。市は独自で補填することの考えるべきだと反対しました。

2006年06月20日 22:54 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2006年06月19日

住民税に住宅ローンが創設されます

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2006年地方税が改正され、3兆円の税源移譲がされますが、その影響で所得税の住宅ローン控除による減税額が減る場合、 いまの減税されている方に対して減税額がこれまでと同じになるように住民税で住宅ローン減税ができるように新たな制度ができます。 この減税を受けるのに住民税減額申請書の提出が必要になります。所得税に確定申告をする方は税務署に、 しない方は市役所に提出することになります。詳しくは市の税務課にご相談ください。(563)1111税務課へ。

耐震改修促進税制ができます

1982年(昭和57年)1月1日以前に建てられた住宅に一定の耐震改修工事をしたら、固定資産税の半分が最大3年間減額されます。 これは住民税がかからない世帯にも適用されます。対象となるのは一戸当り30万以上の工事で面積も120㎡までです。 これには新耐震基準に適合することを証明する書類が必要です。市役所や建築士などが発行してくれます。 工事終了から3ヶ月以内に申請してください。詳しいご相談は市役所にお願いします。

(563)1111建築指導課へ。

2006年06月19日 22:07 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (51)

2006年06月18日

小さな花が歩道に咲いていました

                 DSC00032s-s-hana

                私の好きな黄色の花です。

ふっと何気なく咲いている花に目がいくことがあります。思わず立ち止まって写真をとしました。人にとって犬や猫、 路傍の花が心を癒して切れることがよくあります。

2006年06月18日 23:14 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2006年06月17日

市長の見識はどうなってるの

一昨日の議会では40分の個人質問がおこなわれました。そのときのことです。A女性議員の質問、それは3セクの地域振興(株) の今後について、これまでの経営に対する責任を問うたことに対して、6分しか残り時間がないからと「別に個別で話をしましょう」との答弁? 聞いていた人たち、議員も含めて唖然としました。市民の代表である議員の議会での質問にこの答弁は何だ! と思ったのは私一人ではなかったようです。聞くところによると会議録からこの部分を削除するというのです。 与党の議員もどうしようもないと思ったのですね。こんな市長にこれからも市政を任せたらどうなることでしょう。 迷惑をこうむるのは市民ですからね。 自らこれまでの失態を知らなかったと部下の責任にしないで最高責任者である市長が責任をとって潔く辞めるべきではないでしょうか。

2006年06月17日 23:06 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2006年06月16日

指定管理者の情報公開について質問

公の施設、例えば総合文化センターなどの税金で作った建物・施設の管理を株式会社などの団体が市長の指定で、 できるように法律が変えられました。市民にとっては使いやすい施設のなるのか心配なところです。しかし、 市はこの指定管理者の管理に関する情報の公開に責任を持ちません。 その会社=指定管理者が情報公開するかどうか判断するシステムにしているのです。 管理に関するすべての情報を市民の請求で公開するように要求しました。この9月議会には条例の改正案を出そうと思っています。 みなさんのご意見もいただけたら大変助かります。

2006年06月16日 23:11 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

障害者の方の気持ちが少しわかりました

一昨日市の保健センターで車椅子の講習を受けました。乗って押してもらって初めて車椅子で移動する障害者の人の気持ちがわかりました。 押してもらっている人との信頼関係が一番大事だと感じました。 段差を越える時前の車輪を上げるのですが一声かけてもらわないと不安になります。 健常者では大したことのないほんの少しの段差やでこぼこももろに体に響きます。静かに平地を押してもらっているときでも目線が低いですから、 見えないものを「鳥があすこにいますよ」とか「きれいな花が咲いていますよ」とかの声かけが信頼関係を強くすることもわかりました。 これはだれでもいっしょかもしれません。これから積極的に関わっていこうと思いました。一昨日市の保健センターで車椅子の講習を受けました。 乗って押してもらって初めて車椅子で移動する障害者の人の気持ちがわかりました。 押してもらっている人との信頼関係が一番大事だと感じました。 段差を越える時前の車輪を上げるのですが一声かけてもらわないと不安になります。 健常者では大したことのないほんの少しの段差やでこぼこももろに体に響きます。静かに平地を押してもらっているときでも目線が低いですから、 見えないものを「鳥があすこにいますよ」とか「きれいな花が咲いていますよ」とかの声かけが信頼関係を強くすることもわかりました。 これはだれでもいっしょかもしれません。これから積極的に関わっていこうと思いました。

 

2006年06月16日 01:07 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2006年06月07日

6月議会開会

6月5日6月議会が始まりました。今回は有馬富士共生センターでの自動交付機がだめになったのでその予算を削る補正予算が計上されます。まったく無責任な話です。

有馬富士共生センターは里作りのため、地元の市民センターの役割を果たすためとしていましたがその計画は失敗に終わったのです。行政当局の市民に対する責任問題は残ることになりました。
約7億もの税金をつぎ込んだ末の結末です。

2006年06月07日 14:01 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (0)