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毎年いつも人を慰めてくれる桜ーありがとう

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武庫川の市福祉保健センター前の桜並木です。まさに満開、見頃です。でも明日(10日)の雨で散るかもね?

桜の木にすべてじゃないですが、川柳がぶら下がっています。

「国民の怒りに見える彼岸花」 というのがありました、福田内閣になってもこれまで以上にスピードを上げて悪政を進めています。特に弱いものいじめは目に余ります、 後期高齢者、これじゃまずいと実施日に通称「長寿医療制度」と呼んでください、市の担当課にも通達が来ていました。障害者、母子家庭、 若者などなど国民いじめのこの政治、今日の民主・小沢と首相・福田の党首討論も見ていてなれ合いいっぱいって感じ。腹立つことばかり、 冷静に運動を進めることが必要だと思います。

 

 

 

2008年04月09日 22:45 |  投稿者: shirotani   |  コメント (2)  |  トラックバック (0)

人のことを言葉だけじゃなく大切にすることはそんなに難しくない

この間の三田市での不祥事!今日、都市環境常任委員会があって、クリーンセンターの職員の横領について尋ねました。 「事前に発見できなかった」という説明に対して、どうして?と聞くと、 「クリーンセンターではチェックしていて大丈夫だったーその後銀行に行く間に横領したんだ」という内容の説明。これに対してある議員は 「誰でも魔が差すことある、できない仕組みを作ること」と発言。

その後帰りに話したこと、「いまの市役所の職場は、ぎすぎすしてる、失敗を率直に上司に話せない、 謝ることができない隠そうとしてしまう空気がある」と。「ここ2~3年かな」とも話した。市長の意を受けて理事や部長などは職員教育の強化、 そしてコンプライアンスの見直しをするという、 これまでさんざん強調していたことをさらにぎりぎり締め付けるようにするというその末は見えたのかな!と感じる。

人が人間として生き生き生きられる、仕事ができる条件は何か?

2008年04月09日 22:15 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (13)

市民にみなさんが主人公ですよ

   

このさくらは、三田のではありませんが、武庫川河畔の桜が満開にこの週末になりそうな気配です、 お年寄りが丹誠込めて植えた水仙は満開で散歩していると目を和ませてくれます。 こんな時にまた市のクリーンセンターでの横領が明日の新聞で報道されます、4年間で180万円だそうです。金額は返還されていますが、 処分が発表されて本人は免職です。竹内市長になっていくつもの腐敗が表面に出てきています。 市民の目がさらに厳しさを増すことは当然でしょう。議会でも3月議会に陳情があげられた定数問題がいま委員会で議論されています。

一方で行革という名の市民負担が増え、サービスの低下が計られつつあります、すべて数字の計算を優先させ、 人の心が置き去りにされているように思います、後期高齢者医療制度の実施から国保課に電話での問い合わせが殺到したと聞きました、 桝添大臣は笑みを浮かべて”長寿医療制度とでもいいますか・・・”といったそうですが、不見識きわまりないことです。 国は市民病院のことにしても、市の財政のことにしても数値目標を主体にして改善を要求しているのです。 健康診断でも無理矢理国民が理解しようが強行する姿勢が強くなっているように思います。 国がこんな状況で地方自治体も不正腐敗が当たり前になっているのでしょうか。いま市職員が市民・ 国民のみなさんと心を通わせられるようにしなくてはいけないのではないでしょうか、それを市長が先頭に立つことが、 議員が先頭に立つことが大事なことではないでしょうか。

桜も満開日が付いている今日この頃です、市民のみなさんがその思いを花開かせられるように!!

 

2008年04月03日 22:38 |  投稿者: shirotani   |  コメント (0)  |  トラックバック (5)

戦後苦労してこられた老人を見捨てるのが後期高齢者医療制度です

今日から「後期高齢者医療制度」が開始になりました。自治体の国保窓口は問い合わせで大わらわです。 始まって早々政府は名称を変えたそうです、福田総理が「長寿医療制度」と。呼び名を変えて国民の批判をかわそうとしたのか知らないが、 中味を変えたり、何より国民が求める中止して、この制度の撤回をする気などさらさらない。当の75歳以上のお年寄りは、 月6000円の保険で使える制限を設定されて検査が受けられないとか、年金からの保険料天引きされて生活の危機にもなりかねない、 家族の扶養だった人からも新たに保険料を取っていく。TVを見ていると「姨捨だ」という人もいた。 とにかく持続的にさせてはいけない医療制度であることが初日ではっきりしたのではないだろうか。

三田市議会でも請願も出た、意見書案も私たちは出した、しかしことごとく国のやることだからと否定したのでした。 これからも運動は進めて行かなくてはいけません。

 

2008年04月01日 23:05 |  投稿者: shirotani   |  コメント (1)  |  トラックバック (1)