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カテゴリー別アーカイブ: 趣味の世界
2月にツーリング?
淡河町の道の駅に立ち寄ると、ライダー達がたむろしていました。ツーリングの行き先はどこだろう? 「俺もいきたいよー!」と旅の虫がウズウズしてきました。 でもまだ2月上旬、こんな季節に多くのライダーがウロウロしだすのはおかしい。本当は一年で一番寒い時期なのに、どうしてこんなにポカポカと過ごしやすいのか? 気持ちよく旅立つライダー達を尻目に、ヘナチョコライダーの私は不安な気持ちになりました。 ライダーのみんな、啓蟄にはまだ早いぞ! 2月に気持ちよくツーリングにいける気候っておかしくないか?
選挙ワイドショーは禁止せよ・・・「ニッポン不公正社会」より
ジャーナリストの齋藤貴男氏と作家の林信吾氏の対談、「ニッポン不公正社会」(平凡社新書)を読みました。世代を超えて格差が温存される「不公正社会」への警鐘として、今の社会の「イカサマ」を暴露しており、一気に読み進められる内容です。特に共感したのは、「選挙ワイドショーは禁止と民放連で決めてほしい」と言う提案。全く同感、選挙報道のレベルの低さには辟易とします。 議員・候補者はタレントか? キャラが濃ければいいの? 政党内のゴタゴタを「刺客」だのなんのと時代劇のお家騒動のように演出したり、男前とか美人とか、政策は詳しく報道せずにタレントの追っかけのような番組が目立ちます。テレビがタレントをどう扱おうと、私たちの生活に影響はありませんが、選挙は私たちの生活や自治体・国のあり方を大きく左右するのです。 選挙報道では、政党や候補者が何を考えているのかを公正に報道することが第一で、次にそれぞれの政策が私たちの生活や自治体・国のあり方にどのような影響を与えるのかを比較検証し、有権者に判断材料を提供する事が大切です。 ワイドショーやバラエティーとは一線を画した番組編成を!? 選挙報道をワイドショー・バラエティーと同様に扱うテレビ局の姿勢には「俺たちはいくらでも世論誘導できる」と視聴者・有権者を馬鹿にした傲慢さを感じます。この態度が結局は自民党のメディア戦略チームにうまく利用されているのです。 マスメディアに関わる方へ、政治報道・選挙報道はワイドショー・バラエティー系とは一線を画して政策の比較検証を中心とした硬派一本槍の番組編成にしては?意外と高視聴率になるかもしれませんよ! ついでに言うと、報道ステーションやNews23などの番組はスポーツニュースを削ると、もっと踏み込んだ中身の濃い報道番組になるのでは? スポーツニュースは別枠で組めばいいのです。