カテゴリー別アーカイブ: 市政・県政・国政・・・・・・

職場復帰、そして北区での再スタート

 5月から職場復帰し、新たに配属された部署で慣れない仕事にアタフタしているうちにすっかりブログ更新が止まってしまいました。古巣の神戸医療生協へ6年ぶりに舞い戻りましたが、職場に出入りする医療生協の組合員や理事のみなさんからも、次回の神戸市会議員選挙に向けた励ましやアドバイスを頂いています。最近になってようやく仕事のパターンも見え始め、出勤前や土日の政策宣伝など北区での行動を再開しています。  6月からの住民税通知で私の税額も昨年の2.4倍に跳ね上がりました。今回の増税は高齢者だけではなく給与所得者にも重くのしかかってきます。昨日も地下鉄の車内で40代のサラリーマン二人が怒りながら増税の話をしていました。庶民にばっかり増税をおしつける政治を変えるチャンスは7月の参議院選挙です。「たしかな野党」日本共産党の議席を大きく伸ばすためにがんばります。

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今後もがんばります

 みなさん、この間、何かとお世話になりました。これからも北区の皆様といっしょに多くの運動や取り組みを進める決意です。  「市民の願いが届く神戸市政を!」・・・公約実現をめざして再始動! これまでの弱点は克服しつつ、到達点をさらに伸ばして再始動です。国民健康保険の問題、障害者自立支援法の問題、子育て支援など多くのみなさんから「政治を変えてほしい」との声がたくさん寄せられました。公約実現のため、引き続きがんばります。みなさん、今後ともご指導、ご鞭撻をよろしくお願いします。 

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神戸市議選・明日から全力疾走

いよいよ明日、神戸市議選が告示されます。これまで当ブログにアクセス頂いた皆様、コメントを頂いた皆様に感謝いたします。公職選挙法の関係で、明日以降のブログ更新が禁止されますので、本日をもって一旦ブログの更新を中止します。9日以降に更新を再開します。 地域のつながりの中で育った少年時代 ・・・ 北区の農村で産まれ、子どもの頃は農作業に向かう祖父・祖母のあとをついて歩いて、沢ガニをとったり鮒を釣るなど田舎の子として過ごしました。近所のおじさん・おばさんから「ひろしちゃん」と呼ばれ、庭先で遊ばしてもらったり、かわいがってもらいました。人と人のつながり、地域共同体の温かさを肌身に感じて育ってきました。地域社会の温もりがわかるから、中学生の頃にテレビで地上げで崩壊する街の光景を見て憤りを感じました。北区の農業を守り、祭りなど地域共同体で代々伝わってきた伝統行事を継承できるよう、農村振興に力を尽くします。 生存権が最優先で保障される神戸市政に ・・・ 阪神淡路大震災の発生直後から神戸協同病院に泊まり込んで救援活動に従事しました。その後、仮設住宅や復興住宅をまわりながら災害被災者の公的支援制度実現の運動に関わりました。自分の責任で家や工場を失った訳では無いのに、「私有財産の国だから公的支援はできない」と言いながら私企業である住専の損失補填に税金を投入する政治の冷たさを実感しました。冷たい政治の中でも、屈せず粘り強く運動を続ける先輩党員や足腰が悪いのに仮設住宅を一軒一軒まわって署名を集めた高齢の患者さんから多くの事を学び、育てて頂きました。あれから12年、お金の不安で病院から足が遠のき手遅れになる患者さんが増えています。病院の中にいるだけでは守りきれない命がたくさんある。だからこそ政治を変え、生存権が最優先で保障される神戸市政を目指して頑張ります。 平和と人権、一人一人の尊厳が保障される社会へ ・・・ 子どもの頃、広島原爆資料館で感じた恐怖が平和運動に取り組む原点です。阪神淡路大震災で焼け野原と化した長田の街と広島・長崎の惨状がオーバーラップし、「人間の手でこのような惨状をうみだす戦争はあかん」と感じました。原爆症認定訴訟の支援に関わる中で「金が欲しい訳では無い、私たちのような苦しみを二度と誰にも味あわせたくない」との被爆者の必死の訴えが心に残っています。憲法を変えようとする人達や戦争を肯定する人達には、この被爆者の叫びが届かないのでしょうか? 今、個人の尊厳を軽んじ、他者を慮る事の無い風潮が目立ちます。私は平和憲法を守り、一人一人が違いを認め共存しあえる社会をめざします。 座右の銘は「諸行無常」 ・・・ 世の中どんどん悪くなるばかりでお先真っ暗に見えるかもしれません。けれど社会も人も決して同じ状況が続く事はありません、盛者必衰の理です。どういった社会にしていくかは私たち一人一人の行動にかかっています。あきらめる事なく行動する事で道は拓けると私は確信しています。私はみなさんとともに、社会を変えるために全力を尽くします。 原民喜「心願の国」より ・・・ 「人々の一人一人の心の底に静かな泉が鳴りひびいて、人間の存在の一つ一つが何ものによつても粉砕されない時が、そんな調和がいつかは地上に訪れてくるのを、僕は随分昔から夢みてゐたやうな気がする」 私は未来の社会への展望をこの一節に託して皆様へのメッセージとします。 (漢詩:古賀哲夫元県議)みなさん、よろしくご支援お願いいたします。8日夜にはみなさんに良いニュースをお届けできるよう全力で頑張ります。

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社会保険病院に関する陳情

14日の神戸市議会福祉環境委員会で陳述 社会保険神戸中央病院を公的病院として存続を求める陳情が10本出され、私も民間病院に勤めていた立場から公的病院が地域医療に果たす役割を軸に発言しました。発言内容は以下の通り。 【引用開始】 本日は陳情の機会を与えて頂き、ありがとうございます。これまで民間の医療機関に勤めていた立場から発言します。社会保険神戸中央病院について以下の理由から公的病院として存続させるよう政府・厚生労働省に要請される事を要望します。あわせて医師確保、看護師確保について積極的に協力されることを要望します。 1.北区民の救急拠点としての役割について・・・社会保険神戸中央病院は、救急患者は全て受け入れる方針のもと、北区内の救急拠点としての役割を担っています。他の民間病院でももっと積極的に受け入れるべきですが、救急部門は医師をはじめとするスタッフの当直・宅直人件費など多額のコストがかかり、現在の診療報酬では不採算部門とならざるを得ず、また人的体制の問題から多くの民間病院では充分な役割を果たしたくても果たせないのが現状です。民間病院の限界を補完するのも公的病院としての役割であり、他の運営形態に移管されるならば、多くの民間病院と同様に救急医療に対する役割が後退する恐れがあります。 ?2.医療水準の維持・向上、リスクマネージメントの観点から・・・現在、同病院は全社連と言う連合会に加盟しています。このネットワークのもとで単独ではできない優れた教育研修活動が行われており、医療水準の維持・向上に貢献しています。インシデント・アクシデントや副作用などの情報や事例が全国的に共有されることで、医療の安全性を高める事が出来ます。今後、単独の運営形態に移行するならば、現在の医療水準やリスクマネージメント能力が低下する恐れがあります。  以上の点から、社会保険神戸中央病院を今後も公的病院として存続させるよう政府・厚生労働省に対し意見書をあげて頂くよう強く要望するものであります。政府・厚生労働省の方針が明確に定まっていない今だからこそ、札幌・埼玉・京都など他の自治体と同様に、当局と全会派が市民の命と健康を守るという大局的な視野に立って一致団結して頂くことを求めます。当局の皆様には市民病院にかわる公的病院として北区に誘致した訳ですから、積極的に政府・厚生労働省に要請されることを望みます。議員の皆様、とりわけ北区選出の議員の皆様には社会保険神戸中央病院でお世話になっている一人一人の市民の顔を思い浮かべてご検討されることを切に願いまして、私の陳情を終わります。ありがとうございました。【引用終了】 「不安をあおる共産を糾弾!」と言う矛盾 社会保険神戸中央病院を公的病院として存続を求める運動に対して、北区選出の公明党衆議院議員が1日の予算委員会で「何も決まっていないことを取り上げ、不安をあおるのはいかがなものか」と質問しました。しかし、この発言には大きな矛盾があります。他の自治体では全会一致で社会保険病院の公的病院としての存続を求める意見書を採択したところが多数あります。全会一致なら当該自治体の公明党市議も賛成している訳です。今後の社会保険病院の処遇については全国いずれの病院もまだ発表されていません。ならばこれらの意見書も「何も決まっていないことを取り上げ、不安をあおる」文書と言えるのではありませんか? しかもこの質問以降、7日には札幌市議会でも全会一致で意見書が採択されています。理解しがたい不思議な質問です。

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重税が生存権を脅かす

 今週はいつも以上にバタバタしており、コンピューターに触れる暇が皆無でした。フラッシュメモリーを無くしたと大騒ぎして、あちこちに迷惑をおかけしました。落とさないように、普段しまわない場所に入れていたのを忘れていました。ご迷惑をおかけしたみなさん、ごめんなさい。 3.13重税反対統一行動に参加 13日は湊川公園で行われた重税反対統一行動に参加しました。住民税や国民健康保険料の大幅値上げに怒る中小業者や年金生活者が集まり、「消費税増税反対」「庶民大増税反対」と訴えながら兵庫税務署までデモ行進をして、集団で申告を行いました。 あちこちで増税の事が話題になります。先日も宣伝カーを追いかけてきて「住民税が20倍になった、役所にかけあっても何もしてくれん。車を処分して税金を払った」と怒りをぶつけられました。「税金倒れや。払うもん払たら手元にはほとんど残らん」とも言われました。庶民の生存権をも脅かすほど税金を絞りあげて自分たちは政党助成金や政務調査費で好き放題をする議員達が江戸時代の悪代官に見えてきました。大減税をしてもらっている財界人といっしょになって「○○屋、お主も悪よのー!」とでも高級料亭で高笑いをされているのでしょう。 ブログを書くならBlogWrite

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労働組合と政党

民主・公明が共存 ある労働組合事務所のドアや窓に、民主党市議と公明党県議のポスターが貼ってありました。国会では「野党」の民主党も、地方政治では与党の公明党と仲良く共存している事の証でしょうか? 踏み絵のような支援要請 某大手企業に勤める知り合いからの情報。労働組合が民主党現職市議の推薦を決定。労働組合員に「支援する・しない」のアンケートがあり、「しない」場合はその理由を書く欄が設けてあります。踏み絵としか言いようの無い脅迫的なアンケートです。労働組合は労働条件や生活を守るために要求で団結するのが本分。要求実現のために政党の協力を得ることはあっても、政党の手足になる必要はありません。極端に言えば、政党は労働運動のために「利用」されても、政党に労働運動が「利用」される筋合いはありません。労働組合員には様々な思想信条の人がいます。特定の政党・候補者を応援したければ、有志で後援会をつくって行うべきです。労働組合を選挙活動の実働部隊に使うなど言語道断! ましてや支援できない理由を書けとは、憲法で保障された個人の思想信条に介入する重大問題です。政党による労働組合の私物化は許されません。 【労働組合の三原則】①一致する要求での団結・・・共通する課題、一致する要求について団結 ②資本からの独立・・・資本=経営者は組合幹部を丸め込んで御用組合にしようとします。こうしたことにならないよう、資本から独立する姿勢が必要 ③政党からの独立・・・要求で一致する政党とは協力・共同する事もありますが、特定政党への支持やカンパを強要することは許されません。

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自衛隊の新聞に「九条守る」の広告?

 『我、自衛隊を愛す 故に憲法9条を守る』 朝雲新聞に広告!というメールが届きました。かもがわ出版が刊行した「我、自衛隊を愛す 故に憲法9条を守る 防衛省元幹部3人の志」の広告が、自衛隊の新聞「朝雲」8日付け一面に掲載されたとのことです。自衛隊の新聞に「憲法9条を守る」と言う言葉が出るとは驚きです。  憲法を変えようとする動きの中で、自衛隊員の中にも「9条は変えてはいけない」と考える人が増えているようです。私も元自衛隊員から率直な意見をうかがいました。「急迫不正の主権侵害が発生すれば、今でも体を張って祖国を守る覚悟はある。だが、そうなる前に平和的に手を打つのが政治・外交の仕事だ」「9条があるから、我々はよその国で要らぬ事をせず、災害派遣などで同朋の命を守り、専守防衛に徹する事が出来た」「小泉前総理や安倍総理のような人間によって、仲間を戦地に追いやる事は許さない」「9条がありながら戦争の訓練をしている事に自己矛盾を感じていた。いつの日か、自衛隊の存廃を国民投票にはかる日が来て欲しい」と語られました。  テレビをつけると周辺諸国との緊張関係がやたらと煽られ、軍事的対応に片寄った論調が目立ちます。「憲法9条」を活かして、外交で平和的に解決する努力をねばり強く続ける事が我が国にとって最も有効な「防衛手段」では無いでしょうか?

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国民健康保険料は下げられる

 病院の窓口で働いていて、2000年頃から国民健康保険証の短期証で受診される方の増加が目につきました。その様な患者さんがだんだんと3割の窓口負担が払えなくなり、そのうち病院にも来なくなり、やがて重症化して担ぎ込まれるケースにもたくさん出会いました。  国民健康保険は以前なら自営業者と年金生活者の保険のイメージでしたが、現在は失業者やフリーターも加入する「貧者の保険」とも言える状況です。リストラの嵐が吹き荒れた頃、健保本人から国保に切り替える現役世代の患者さんがたくさんいました。今、経営の厳しい自営業者や失業者にとって国民健康保険料の負担は大変です。TBSのNEWS23やNHKの特集で取り上げられたようなケースが神戸市内でも多数発生しています。 一般会計からの繰り入れを増やせば一世帯1万円下げられる 国民健康保険の加入者の多くが、生活が大変な状況になっており、国民健康保険料の引き下げが急務です。神戸市の一般会計からの繰り入れが03年度には一人当たり34778円だったのが、05年度には26892円に下がっています。これを03年度の水準まで戻せば1万円の引き下げは可能です。市民の生活が大変な今だからこそ、無駄遣いに使う予算をこういった方向に使うべきです。尼崎市では無駄遣いを削りつつ、市の一般財源からの繰り入れを増やして市民への保険料負担を抑制しています。 ?

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あなたは神戸の市政をどれだけ知っていますか?

 朝から晩まで宣伝行動、気がつけば当初予定を5オーバーの宣伝回数で終了しました。「頼むわ、がんばってよ!」と握手してきた人、市住のベランダから洗濯物をかきわけて手を振ってくれた方・・・、あたたかいご声援ありがとうございます。  日本共産党の神戸市会議員団が神戸市政の問題をクイズ形式でまとめました。これからどんどん設問が増えていきます。ぜひお試し下さい。 神戸市政をめぐるあれこれの問題と日本共産党神戸市会議員団の考えはこちら→ 「神戸市政あれこれ問答」

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天下を獲れずとも、共産党議席は必要やろ!

宣伝でまわっていると、いろんな方とお話しになります。 天下を獲るのは難しいが、共産党の議席は必要やろ!  立ち話をしていた方々に声をかけると、「まずは農業で食っていけるようにしてくれ」「税金も保険料も高い、昔と違って70才になっても医者代が高い、なんとかならんか?」とご意見を頂きました。一人が「あの議員は頼んでも何もせん」など現職議員の評判をあれこれ、「共産党は仕事が早いで!頼んだら、次の日には飛んできた」と言いだし、まわりの人が「あいつもあかん、こいつもあかん・・・そこまで言うんやったら、今度は共産党のこの兄ちゃんを応援しようや!」と盛り上がりました。最後には「天下を獲るのは難しいが、共産党の議席が無いとあかん!」「兄ちゃん、しっかり頼むで!」と励ましを頂きました。ありがとうございます。 反対すべきことはちゃんと反対して!  畑仕事をしていた女性に声をかけました。「うちの孫は重度障害者や、あんなひどい障害者自立支援法をなんでつくったんや?」と怒りをぶつけられました。自民党・公明党による国の政治が社会保障に予算を回さないようにしているからと説明すると、「むちゃくちゃや!あまりにも酷すぎる、野党も反対すべき事にはきちんと反対していって欲しい」と言われました。 この道で出征兵士を見送った  田んぼにいた70代の男性から「戦争が終わり、あたらしい憲法の話を学んで感動した。軍備を溶鉱炉に溶かして平和産業に転換する絵が心に残っている」と言われました。「この道で日の丸の小旗を振って出征兵士を見送った、しばらくすると同じ道で白木の箱に入った亡骸を出迎えた」「戦力不保持を謳っているのに、政府はどんどん戦力を拡大してきた」「特に最近の状況は気持ち悪い、あんな時代は二度とごめんや」と、絶対に戦争をする国に戻ってはならないと強く訴えられました。 妨害かと思ったら・・・  バス停で宣伝していると、男性がビラをまいていた後援会員に怒鳴ってきました。妨害を受けたのかと思い状況を聞くと、「神戸市構造汚職事件であいまいな幕引きを許しやがって! 汚職・疑惑の追及をもっとしっかりやらんかい!」と言われたとの事。共産党への期待を込めた怒鳴り声だったようです。共産党は決して幕引きを許した訳ではありません、自民・公明・民主の与党三党が数の力で幕引きを押し切ったのです。「臭い物に蓋」の隠蔽体質を打ち破るためにも共産党議席の躍進が必要です。

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