Posted by admin @ 0:10:15 on 7月 16th 2008

燃料高騰・・・

 ガソリン代がリッターあたり180円、200円突破も時間の問題と言われています。私もガソリン代節約のために駅までの足を四輪からスーパーカブに切り替えました。こんなにガソリン代があがって、多くの国民が困るのがわかっているはずのなのに、ガソリンの暫定税率を復活させた与党議員たちの頭の中はどうなっているのやら? 国民の暮らしよりも道路が大事?

 漁師さんたちももっと大変で、今日は全国一斉休漁。 5年間で漁船用A重油の価格が3倍に! 怒って当然でしょう。 インド洋の外国艦船にただでくれてやる燃料があるんなら、 海上自衛隊の補給艦を日本に引き揚げて、漁船に給油して回ったら?  

 ニュース番組で漁師さんが「これは災害だ」と叫んでいました。ルールなき投機マネーが引き起こした人災だし、投機マネーを野放しにしてきた政治災害です。なんでもかんでも市場競争に任せておけばいいという市場原理主義の弊害が露骨に現れているのではないでしょうか? 

 いま、資本主義の矛盾を間のあたりに「もう一つの世界」への模索が国際社会の大きな流れです。 15日に日本共産党は党創立86周年を迎えました。 市場原理主義・資本主義の限界を見据え、人間の尊厳が最優先にされる社会の実現を目指して一歩一歩の歩みを今日も進めていきます。 リンク:日本共産党綱領

 

Posted by admin @ 21:06:26 on 6月 15th 2007

職場復帰、そして北区での再スタート

 5月から職場復帰し、新たに配属された部署で慣れない仕事にアタフタしているうちにすっかりブログ更新が止まってしまいました。古巣の神戸医療生協へ6年ぶりに舞い戻りましたが、職場に出入りする医療生協の組合員や理事のみなさんからも、次回の神戸市会議員選挙に向けた励ましやアドバイスを頂いています。最近になってようやく仕事のパターンも見え始め、出勤前や土日の政策宣伝など北区での行動を再開しています。

 6月からの住民税通知で私の税額も昨年の2.4倍に跳ね上がりました。今回の増税は高齢者だけではなく給与所得者にも重くのしかかってきます。昨日も地下鉄の車内で40代のサラリーマン二人が怒りながら増税の話をしていました。庶民にばっかり増税をおしつける政治を変えるチャンスは7月の参議院選挙です。「たしかな野党」日本共産党の議席を大きく伸ばすためにがんばります。

Posted by admin @ 21:14:48 on 4月 22nd 2007

選挙支援、慌ただしい一週間

 この一週間は、宝塚と芦屋の市会議員選挙の支援に入っていました。自治体ごとに抱える問題や争点は様々で、驚く事がたくさんありました。宝塚ではいきなり演説会の応援弁士を頼まれて、共産党に対する他党からの根拠の無い誹謗中傷への反撃や共産党議席の値打ちについてお話ししました。選挙応援を通して、逆に私が励まされました。

宝塚市、市会議員だけ賃上げ? ・・・ あっけにとられた話です。宝塚市でも「財政難」を口実に市民負担は大幅引き上げ、市民サービスも後退させられています。当然ながら市長も助役も報酬カット、市職員も賃金抑制で「痛み分け」が行われています。それなのに、昨年から市会議員報酬を一人あたり年間約54万円引き上げることが自民・公明・民主・保守系無所属の議員たちによって決定しています。市民や市職員に負担を押しつけて、自分達だけは賃上げなどとんでも無い。

芦屋市、黒字なのに「財政難」 ・・・ どこの自治体でも無駄遣いの挙げ句に財政難に陥っている所がたくさんあります。ところが芦屋市はこれまでの無駄遣いの借金を毎年返しながらでも、実質的には黒字なのです。それならば国民健康保険料の引き下げや子育て支援の拡充をさっさとやればいいのですが、「財政難」を口実に他の自治体と同様に市民に負担を押しつけています。山中現市長や与党議員は黒字財政なのにどうして市民の暮らしを守る方向に予算を回そうとしないのか理解できませんでした。

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Posted by admin @ 11:11:04 on 4月 12th 2007

森ブログは継続します

 これまでの当ブログへのアクセスありがとうございます。これからも一市民として、医療従事者として、共産党員として、ブログを続けます。神戸市政をはじめ政治全般から、医療・介護の問題、制度の紹介、趣味の世界まで、幅広く発信し続けます。今後も下品にならない程度に悪舌をふるう事になりますが、これからも当ブログへのアクセスをお願いします。

Posted by admin @ 14:58:31 on 4月 11th 2007

今後もがんばります

 みなさん、この間、何かとお世話になりました。これからも北区の皆様といっしょに多くの運動や取り組みを進める決意です。

 「市民の願いが届く神戸市政を!」・・・公約実現をめざして再始動! これまでの弱点は克服しつつ、到達点をさらに伸ばして再始動です。国民健康保険の問題、障害者自立支援法の問題、子育て支援など多くのみなさんから「政治を変えてほしい」との声がたくさん寄せられました。公約実現のため、引き続きがんばります。みなさん、今後ともご指導、ご鞭撻をよろしくお願いします。 

Posted by admin @ 20:37:31 on 3月 29th 2007

神戸市議選・明日から全力疾走

 いよいよ明日、神戸市議選が告示されます。これまで当ブログにアクセス頂いた皆様、コメントを頂いた皆様に感謝いたします。公職選挙法の関係で、明日以降のブログ更新が禁止されますので、本日をもって一旦ブログの更新を中止します。9日以降に更新を再開します。

地域のつながりの中で育った少年時代 ・・・ 北区の農村で産まれ、子どもの頃は農作業に向かう祖父・祖母のあとをついて歩いて、沢ガニをとったり鮒を釣るなど田舎の子として過ごしました。近所のおじさん・おばさんから「ひろしちゃん」と呼ばれ、庭先で遊ばしてもらったり、かわいがってもらいました。人と人のつながり、地域共同体の温かさを肌身に感じて育ってきました。地域社会の温もりがわかるから、中学生の頃にテレビで地上げで崩壊する街の光景を見て憤りを感じました。北区の農業を守り、祭りなど地域共同体で代々伝わってきた伝統行事を継承できるよう、農村振興に力を尽くします。

生存権が最優先で保障される神戸市政に ・・・ 阪神淡路大震災の発生直後から神戸協同病院に泊まり込んで救援活動に従事しました。その後、仮設住宅や復興住宅をまわりながら災害被災者の公的支援制度実現の運動に関わりました。自分の責任で家や工場を失った訳では無いのに、「私有財産の国だから公的支援はできない」と言いながら私企業である住専の損失補填に税金を投入する政治の冷たさを実感しました。冷たい政治の中でも、屈せず粘り強く運動を続ける先輩党員や足腰が悪いのに仮設住宅を一軒一軒まわって署名を集めた高齢の患者さんから多くの事を学び、育てて頂きました。あれから12年、お金の不安で病院から足が遠のき手遅れになる患者さんが増えています。病院の中にいるだけでは守りきれない命がたくさんある。だからこそ政治を変え、生存権が最優先で保障される神戸市政を目指して頑張ります。

平和と人権、一人一人の尊厳が保障される社会へ ・・・ 子どもの頃、広島原爆資料館で感じた恐怖が平和運動に取り組む原点です。阪神淡路大震災で焼け野原と化した長田の街と広島・長崎の惨状がオーバーラップし、「人間の手でこのような惨状をうみだす戦争はあかん」と感じました。原爆症認定訴訟の支援に関わる中で「金が欲しい訳では無い、私たちのような苦しみを二度と誰にも味あわせたくない」との被爆者の必死の訴えが心に残っています。憲法を変えようとする人達や戦争を肯定する人達には、この被爆者の叫びが届かないのでしょうか? 今、個人の尊厳を軽んじ、他者を慮る事の無い風潮が目立ちます。私は平和憲法を守り、一人一人が違いを認め共存しあえる社会をめざします。

座右の銘は「諸行無常」 ・・・ 世の中どんどん悪くなるばかりでお先真っ暗に見えるかもしれません。けれど社会も人も決して同じ状況が続く事はありません、盛者必衰の理です。どういった社会にしていくかは私たち一人一人の行動にかかっています。あきらめる事なく行動する事で道は拓けると私は確信しています。私はみなさんとともに、社会を変えるために全力を尽くします。

原民喜「心願の国」より ・・・ 「人々の一人一人の心の底に静かな泉が鳴りひびいて、人間の存在の一つ一つが何ものによつても粉砕されない時が、そんな調和がいつかは地上に訪れてくるのを、僕は随分昔から夢みてゐたやうな気がする」 私は未来の社会への展望をこの一節に託して皆様へのメッセージとします。

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(漢詩:古賀哲夫元県議)

 

みなさん、よろしくご支援お願いいたします。8日夜にはみなさんに良いニュースをお届けできるよう全力で頑張ります。 

Posted by admin @ 0:38:58 on 3月 28th 2007

尼崎市議・義村さんのブログ

 私の先輩であり、労働組合青年部でもお世話になった尼崎市会議員の義村たまみさんがブログを開設しました。→尼崎市会議員・義村たまみブログ「たまちゃんが行く

Posted by admin @ 23:39:52 on 3月 27th 2007

陳情の結果

 14日の神戸市議会福祉環境委員会で社会保険神戸中央病院の公的病院としての存続について陳情を行いましたが、3月19日付けの市会議長からの通知が郵送されてきました。陳情の結果は「審査打ち切り」、理由は「国の動向を見守る必要があると考えるため」・・・12月の委員会と同様、国に対して何の意見表明もしない態度に終始しています。他の自治体では自民党・公明党・民主党など「オール与党」に加えて、共産党や諸派・無所属議員もいっしょになって全会一致で国に対して意見書を出している所が多いにも関わらず、神戸市議会は何を恐れているのでしょうか? 北区選出の公明党・A衆議院議員の顔色をうかがっているのでしょうか? 社会保険神戸中央病院を公的病院として存続させる運動を「選挙目当て」と批判する暇があれば、現職市会議員みんなで国に意見書をあげて、各党市議団・各議員で「私は社会保険神戸中央病院を守る先頭に立ちます」と実績宣伝や選挙公約にした方がよっぽど有権者の人気がとれるんじゃないですか? 

陳情の審査結果について.JPG

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Posted by admin @ 22:52:08 on 3月 18th 2007

社会保険病院に関する陳情

14日の神戸市議会福祉環境委員会で陳述 社会保険神戸中央病院を公的病院として存続を求める陳情が10本出され、私も民間病院に勤めていた立場から公的病院が地域医療に果たす役割を軸に発言しました。発言内容は以下の通り。

【引用開始】 本日は陳情の機会を与えて頂き、ありがとうございます。これまで民間の医療機関に勤めていた立場から発言します。社会保険神戸中央病院について以下の理由から公的病院として存続させるよう政府・厚生労働省に要請される事を要望します。あわせて医師確保、看護師確保について積極的に協力されることを要望します。

1.北区民の救急拠点としての役割について・・・社会保険神戸中央病院は、救急患者は全て受け入れる方針のもと、北区内の救急拠点としての役割を担っています。他の民間病院でももっと積極的に受け入れるべきですが、救急部門は医師をはじめとするスタッフの当直・宅直人件費など多額のコストがかかり、現在の診療報酬では不採算部門とならざるを得ず、また人的体制の問題から多くの民間病院では充分な役割を果たしたくても果たせないのが現状です。民間病院の限界を補完するのも公的病院としての役割であり、他の運営形態に移管されるならば、多くの民間病院と同様に救急医療に対する役割が後退する恐れがあります。

 2.医療水準の維持・向上、リスクマネージメントの観点から・・・現在、同病院は全社連と言う連合会に加盟しています。このネットワークのもとで単独ではできない優れた教育研修活動が行われており、医療水準の維持・向上に貢献しています。インシデント・アクシデントや副作用などの情報や事例が全国的に共有されることで、医療の安全性を高める事が出来ます。今後、単独の運営形態に移行するならば、現在の医療水準やリスクマネージメント能力が低下する恐れがあります。 

以上の点から、社会保険神戸中央病院を今後も公的病院として存続させるよう政府・厚生労働省に対し意見書をあげて頂くよう強く要望するものであります。政府・厚生労働省の方針が明確に定まっていない今だからこそ、札幌・埼玉・京都など他の自治体と同様に、当局と全会派が市民の命と健康を守るという大局的な視野に立って一致団結して頂くことを求めます。当局の皆様には市民病院にかわる公的病院として北区に誘致した訳ですから、積極的に政府・厚生労働省に要請されることを望みます。議員の皆様、とりわけ北区選出の議員の皆様には社会保険神戸中央病院でお世話になっている一人一人の市民の顔を思い浮かべてご検討されることを切に願いまして、私の陳情を終わります。ありがとうございました。【引用終了】

「不安をあおる共産を糾弾!」と言う矛盾 社会保険神戸中央病院を公的病院として存続を求める運動に対して、北区選出の公明党衆議院議員が1日の予算委員会で「何も決まっていないことを取り上げ、不安をあおるのはいかがなものか」と質問しました。しかし、この発言には大きな矛盾があります。他の自治体では全会一致で社会保険病院の公的病院としての存続を求める意見書を採択したところが多数あります。全会一致なら当該自治体の公明党市議も賛成している訳です。今後の社会保険病院の処遇については全国いずれの病院もまだ発表されていません。ならばこれらの意見書も「何も決まっていないことを取り上げ、不安をあおる」文書と言えるのではありませんか? しかもこの質問以降、7日には札幌市議会でも全会一致で意見書が採択されています。理解しがたい不思議な質問です。

Posted by admin @ 18:20:11 on 3月 17th 2007

重税が生存権を脅かす

 今週はいつも以上にバタバタしており、コンピューターに触れる暇が皆無でした。フラッシュメモリーを無くしたと大騒ぎして、あちこちに迷惑をおかけしました。落とさないように、普段しまわない場所に入れていたのを忘れていました。ご迷惑をおかけしたみなさん、ごめんなさい。

3.13重税反対統一行動に参加 13日は湊川公園で行われた重税反対統一行動に参加しました。住民税や国民健康保険料の大幅値上げに怒る中小業者や年金生活者が集まり、「消費税増税反対」「庶民大増税反対」と訴えながら兵庫税務署までデモ行進をして、集団で申告を行いました。

あちこちで増税の事が話題になります。先日も宣伝カーを追いかけてきて「住民税が20倍になった、役所にかけあっても何もしてくれん。車を処分して税金を払った」と怒りをぶつけられました。「税金倒れや。払うもん払たら手元にはほとんど残らん」とも言われました。庶民の生存権をも脅かすほど税金を絞りあげて自分たちは政党助成金や政務調査費で好き放題をする議員達が江戸時代の悪代官に見えてきました。大減税をしてもらっている財界人といっしょになって「○○屋、お主も悪よのー!」とでも高級料亭で高笑いをされているのでしょう。

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