2009年08月14日
膝をつき合わせての「集い」

各地で15人程度の「集い」を行っています。個人のお宅を借りて、近所の人に共産党の話を聞いていただき、疑問なども出していただく小集会です。これがなかなか中味の濃いものになっています。候補者が丁寧に共産党の政策を語り、皆さんから質問を出してもらうという形ですが、ユニークな質問も多々出されます。そのひとつひとつに候補者がわかりやすくお答えしています。始めて共産党の話を聞いたという方もたくさんおられます。共産党の言ってることやってることが「腑に落ちた」という感じで皆さん帰って行かれます。集いに参加された方々が、共産党への支持を広げていただければ本当にうれしいです。
2009年08月14日 11:44 | 投稿者: kanazawa | コメント (0)
2009年07月21日
総選挙に向けて街頭宣伝

連休中、井村ひろ子予定候補と北区・長田区・兵庫区の市会議員が揃って、兵庫二区を宣伝して回りました。土曜日は長田区、日曜日は兵庫区・北区と、地域地域で後援会や支持者の皆さんが演説を聴きに来てくださり、私たちも元気が出ました。また、宣伝するところで他党とよく出会い、どの陣営も必死です。今日いよいよ衆議院が解散されますが、大いに地域に打って出て共産党が大きくなると政治が変わることを訴えていきたいと思います。
2009年07月21日 10:46 | 投稿者: kanazawa | コメント (0)
2009年04月13日
国政報告会、成功!

昨日、日曜日に小学校の体育館をお借りして、国政報告会を行いました。吉井英勝衆議院議員が、この間の国会でのホットな論戦を縦横に語ってくれました。その後、井村さん・瀬戸さんのあいさつもあり、内容の濃い報告会となりました。当日まで、参加者がどのくらいになるか心配でしたが、400人以上の参加者で成功でした。
2009年04月13日 12:50 | 投稿者: kanazawa | コメント (0)
2008年10月27日
どこでも熱い声援

日曜日は、宣伝ラリーを行いました。小雨が降って肌寒い一日でしたが、朝9時から夕方まで、 小選挙区の予定候補の井村さんと一緒に宣伝しました。最初に宣伝したショッピングセンター前では、 パンフレットの受け取りがすごく良くてびっくりするほどでした。「しっかり読ませていただきます。」という男性や、「いつも応援してますよ」 と言ってくださる女性など、多くの声がかかりました。先週、同じ場所で他党の候補者が宣伝していましたが、 私達のほうが断然人気がありました。日常的に宣伝していることも、影響していると思います。次の場所でも「がんばってや!」 と熱い声援が寄せられました。午後からは、市営住宅の前で宣伝。たくさんの支持者と、 通りがかりの人も井村さんの演説を座り込んで聞いてくれました。演説にも力が入ります。中学生も、わざわざ出てきて聞いてくれました。 終わってから後ろを見ると、あちこちの窓から、顔を出して聞いてくださっていました。日に日に反応はよくなります。 選挙の日程が伸びれば伸びるだけ、人気が上がるようなたたかいにしていきたいものです。
2008年10月27日 21:42 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年10月23日
議員の海外視察復活

明日の本会議で、今まで中止していた議員の海外視察を復活する議案が議員提案されます。神戸市の財政が厳しいからと、公立保育所を民営化したり、敬老パスを有料化したりしてきた与党の議員たちが提案するというのですからあきれます。議員1人あたり公費約100万円を使い、第1弾は10名が参加するそうです。医療産業都市の関連都市などを視察するそうですが、市民感覚からしたらまったくのムダ使いそのものです。明日の本会議では、うちの会派からその議案について質疑する予定です。
2008年10月23日 13:23 | 投稿者: kanazawa | コメント (0)
2008年10月14日
市会報告座談会

日曜日にある地域で、市会報告の座談会に呼んでいただきました。15人の方が参加されましたが、始まる前から話が盛り上がりました。「市民税が3年前と比べて、42倍も増えた。神戸市は空港なんかつくるから、市民税に反映されてるんではないか?」「わしは75歳以下やけど、障害があるから後期高齢者に入れられた。妻は国保で二人合わせると保険料がすごい上がっている。腹が立って区役所に行くと、ここで言ってもしかたない。国に行きなはれと言われた!」「ゴミの取り残しが増えて、団地のゴミ捨て場に捨てて行く人が増えた!」などなど話は尽きませんでした。私は、決算議会の内容もからめて、神戸市で起こっていることをお話ししました。徴税の強化、民営化、神戸空港の現状、新たなムダ使いなどなどです。私の話の途中でも、「そんなことばっかりしてるから、神戸市にお金がなくなるんや!」など声がかかります。最後はやはり政治を変えようという話になりました。井村さんも来て、元気の出るあいさつをしてくれました。これまで、私たちとつながりの無かった方も3人も参加してくれていたそうです。これからもこういうミニ集会をたくさん開いて、市民の声を聞いていきたいです。
2008年10月14日 11:37 | 投稿者: kanazawa | コメント (0)
2008年10月09日
子どもたちに一刻も早く保険証を!

この議会の中で、私たちは「国民健康保険料が払えずに国保証が資格証となっている世帯の中で、子どもたちの数を把握すること、子どもたちが医療を受けられない事態を一刻も放置すべきでない」と求めてきました。ところが神戸市は、国からも調査を求められているのに、「調べるのに新しいソフトがいる」などといって、なかなかきちんと調査をしていませんでした。昨日やっと「資格証明書」の発行を受けている世帯3588世帯のうち、中学生以下の子どもが73世帯103人いると報告してきました。これから、特別相談を行って保険証を交付するとのことです。しかし、「今まで何をしていたの?」という思いです。資格証だと10割窓口で支払わなければ行けませんから、幼い子どもが病気になっても親は病院を受診していない可能性が高いと思います。保険料が払えない家庭が、10割の医療費が払えるでしょうか?一刻も早く子どもたちに保険証を交付して、安心して病院を受診出来るようにして欲しいと思います。
2008年10月09日 15:00 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年09月16日
新しい敬老パスの交付

今日から新しい敬老パスの交付が始まりました。私たちは、「現行敬老パスの制度を守る連絡会」として、区役所前でこれからも無料化に戻すことを求めて運動することを訴え、署名も行いました。ICカードの敬老パスを受け取った高齢者の方が、私たちが宣伝しているところに来て色んなことを聞いてきます。「チャージってわからへん」「ICカードは何年使えるのん?」「なんで50円入れるだけで使えへんねん」などなどです。ついでにゴミ袋のことなんかも聞いて来られます。区役所の交換しているところへ様子を見に行きました。行ってみると、長蛇の列。みんな我慢して、順番を待っています。その後、説明をしてくれる机に行って説明を聞いていますが、説明者の女性の声が全然聞き取れません。みんな、しかたなくお互いに聞きあっています。職員をつかまえて、質問をしている人もいました。チャージ機の前では、アルバイトらしき人が、千円受け取ってチャージをしてあげています。次からは、自分でやらなければなりません。これで10月1日から、混乱なく制度が移行できるのでしょうか?
2008年09月16日 11:59 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年09月08日
ゴミ問題シンポジウム

昨日、ある地域でゴミ問題のシンポジウムが開かれました。私もパネラーの一人ということで、神戸市のゴミ問題について発言をしました。神戸市ではゴミを減量しないといけないということで、11月から粗大ごみを有料化するのとゴミ袋を指定袋制度にします。市民からすれば突然の変更であり、どちらも市民負担の増大になります。指定袋制度はゴミの有料化ではありませんが、家にある袋でゴミを出していた人にとっては事実上の有料化になります。私たちは、ゴミの減量を進めるためには、市の職員が徹底的に地域に入って、何のために減量化が必要なのか市民にわかってもらうこと、また市民と一緒に分別を徹底する努力が必要だと言ってきました。トップダウンで指定袋にするのは最悪で、市民からすれば唐突です。それから、ゴミはやはり元から断たなくてはだめで、生産者の責任をもっと明らかにすることも必要です。私は、他都市の優れた取り組みも紹介しながらそれらのことをお話をしました。他に、地元でエコタウンの活動をされている実践家の方、環境の専門家がパネラーとして、大変いいお話をされました。50人を超える市民の方が参加され質問や要望も多く出されて、有意義なシンポとなりました。
2008年09月08日 16:22 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年08月25日
社会保険病院を守る住民の会出来る!

8月23日に、北区の社会保険中央病院を守る住民の会が発足しました。9月に社会保険庁が解体することが決まっており、社会保険病院は「整理機構」というところが持つことになっています。しかも整理機構は、病院を廃止したり売却したりするための組織です。結局、社会保険病院がこれからどうなるかということはわからないのです。地域住民のために病院が必要だと言うことになれば、売却されずに存続できる可能性は高いそうです。23日の集会には、120人を超える市民が集まりました。私はあいさつの中で、各地の社会保険病院がある自治体や議会では、病院存続の意見書を国に出しているのに、神戸市と兵庫県は意見書を出していないことを報告しました。市民からは怒りの声があがり、大きな運動をしていこうということになりました。ぜひ議会から、社会保険病院を守る意見書を出していきたいと思います。
2008年08月25日 15:19 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2008年08月07日
原水爆禁止世界大会に参加

5日、6日と広島で行われていた原水爆禁止世界大会に参加しました。分科会は、原爆症認定裁判の運動交流に参加しました。全国各地で、原爆症認定裁判を支援する輪を広げている経験を聞いたり、原告の方のお話も聞きました。63年間、本当に苦しみ抜いて生きてこられた方ばかりです。夕方からは、北区から参加された原告の方とご一緒に、1日も早い解決を求める集会に参加しました。各党の国会議員が、それぞれにがんばると決意表明していました。しかし、6日の福田首相と被爆者の代表との話し合いでは、これまで以上に踏み込んだ答弁はありませんでした。被爆者の平均年齢は75歳を過ぎ、一刻も早い解決のために国は決断をすべきです。5日の夕方、広島の市電から原爆ドームが見えました。その姿が、一層つらそうに見えたのは私だけでしょうか?
2008年08月07日 13:29 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2008年07月30日
5人の命が濁流にのまれる

一昨日、灘区の都賀川で、増水して濁流となった川に流されて、5人の方がお亡くなりになりました。 かわいい子どもたちも3人も亡くなっていて、痛ましい限りです。都賀川は六甲山から流れている二つの川が合流しています。 護岸工事もしっかりされていて、あたりは親水ゾーンとなっています。突然のひどい雨で、上流の川の水かさが増して、 その水が一気に都賀川に流れ込んで水位が上がり、コンクリートで固めた川の流れは速く、皆さん流されてしまったのです。でも、 この事故は防げなかったのでしょうか?昨日、上流の河川を見てきました。川に沿っていくと、かなり上まで住宅地になっています。 住宅に降った雨も川に流れ込んで、より一層水かさが増したとも考えられます。勾配の急な川からの水で急激に下流の水位が上がったのでしょう。 上流の水位計が一定以上になったら、下流にサイレンがなる仕組みをつくるなど、危険をいち早く知らせる仕組みが必要ではないでしょうか? ラジオでは、兵庫県はそういうことをするお金はないと言っているとの事でしたが、行政として当たり前のこともしないとはあきれます。 心からご冥福をお祈りします。
2008年07月30日 07:18 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月27日
都市計画審議会 傍聴した市民の反応

昨日は、平和行進で50人以上の皆さんと一緒に1時間ほど歩きました。核兵器をなくそうと毎年広島まで歩く平和行進に連動した、 網の目行進というものです。暑い中ですのでなかなか大変ですが、皆さんがんばって歩いていらっしゃいました。 私も横断幕を持って毎年歩いています。最後の方で、鈴蘭台幹線のところを歩きました。今の状態で、 そんなに人も車もごった返しているわけではありません。平和行進も十分歩けます。何でここに20メーターもの道路がいるんだろう? 一昨日の都市計画審議会の情景が、まざまざと思い出されてきました。行進が終わってから、 都市計画審議会を傍聴した人が声をかけてくれました。「何なん、あの何も言わない人たちは?ひどい審議会やね!よくわかったわ」 と言っていました。もう一人の人は「神戸市が全部取り仕切って、ここまでやってきたというのがあなたの質問ではっきりしたね。 まちづくりの課長が都市計画課の課長になったんやもんね。住民の意見はそっちのけやね」とあきれていました。でも、 まだまだ住民の皆さんはあきらめていません。これからが正念場です。
2008年07月27日 17:12 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年07月14日
酒田市、病院視察

11日、12日と山形県酒田市の公立病院が独立行政法人化された様子を視察に行きました。昨年、市立病院と県立病院が統合されて、独立法人化されたそうです。全体として、病床数も減らしていく計画です。市民病院の職員は、公務員から独立法人職員に変わりましたが、県の職員は3年間県の職員のままだそうです。身分の違いや県と市の病院で色々システムが違うため、様々な混乱も起こっているとのことでした。病院の待ち時間も長くなり、病院の統合は市民にとっても良いことはないようです。独立行政法人化そのものの弊害というより統合による混乱が目立ちましたが、市民のための病院とは何か?と考えさせられた視察でした。酒田市の共産党の議員さんが現地をあちらこちら案内してくださり、とても勉強になりました。
2008年07月14日 13:14 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年06月15日
政治を変えないと

今日は、地元の民主商工会の総会に出席しました。会員さんの発言が、とても新鮮でした。「国の政治を変えていかないと、 自分達の暮らしは良くならない」というような発言が次々出て、中小業者が苦しめられる中で政治にしっかり眼が向いているのだと思いました。 税務調査の話も色々聞きました。食堂を営業している会員さんのところに税務調査員が来たので、「何人客が来るか見といたら」 と奥さんが言われたそうです。その通りに、調査員は一時間ほど食堂にいたそうですが、客がまったく来なかったため「調査は止めにします」 と帰ってしまったそうです。笑えない話です。午後からは懇親会で、日ごろご無沙汰している会員さんと色々お話できました。大変な社会ですが、 みんな明るく話をしている姿にホッとしました。この民商では、今年会員さんが増え、決算は黒字になったという明るい報告もありました。 一人では弱い中小業者が、力を合わせて生き抜いていくところに民商の役割があります。帰る途中で、また相談事が入ってきました。、 無年金のお母さんと派遣で働く娘さんの生活相談です。お会いする約束をしながら、彼女が休みの日もアルバイトをしていると聞き、 本当に暮らしが大変だと改めて思いました。政治を変えないと、私達の相談は増える一方です。
2008年06月15日 21:52 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年06月06日
高齢者、怒り沸騰!!

一昨日の市会運営委員会で、6月議会の議案説明が行われました。その中に「65歳以上の年金受給者の住民税を天引きする」 ための市税条例の改正案が出ていました。「えーっ、また天引き?」とびっくりしました。わが会派の森本議員が「こんなに天引きしたら、 受け取る年金が本当になくなってしまうんではないか、どのくらいの人が対象になるんですか」というようなことを聞くと、行財政局長は 「細かいことはここではわかりませんが、我々はとれるものはとっていこうという考えで・・・」というような発言。与党議員からも 「取れるもんは??」と、ひどい言い方するなぁというため息が出ました。これは、4月30日に国会で地方税法の改正が行われ、 来年10月から地方自治体で年金から住民税を天引きできるようになったものだそうです。後期高齢者医療制度だけではなく、 こんなひどいことも次々行われているのです。昨日会議で報告すると、「これはひどい!ひどすぎる!」という声が次々上がりました。 この問題もしっかり取り上げないといけません。
2008年06月06日 10:16 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年05月29日
相談が次々と・・・

昨日は、団総会を行いました。1年間の議会活動などのまとめをして、これから1年の方針を決めていきます。私は、 今年政調会を担当することになりました。政調会は、団の政策をつくったり、議会に提案される議案などの態度を検討したりします。 他団体との懇談などの窓口にもなりますから、大忙しのところです。集団で議論したり、任務を分担しながらがんばります。 夜7時過ぎに家に帰ると、留守電に2件の電話が入っていました。DV(夫からの暴力)の相談と、労働災害で失明した方の相談です。 継続して相談にのっているので、当面の方向性をお話して電話を切りました。ほっとしたのもつかの間で、また携帯に電話が入りました。今度は、 警察官とのトラブルの問題でしたが、本人さんではないので本人から連絡を欲しいと言って電話を切りました。一連の相談の電話が終わると、 夜は深くなっていました。家族は電話を聞きながら、そばで食事をしています。家が事務所代わりというのは、そろそろ限界かなと思います。
2008年05月29日 08:45 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年05月26日
子どもへの暴力は許せない!

今日は、朝から相談の対応をしました。近所の家庭で、6歳の娘さんに虐待が行われているとのこと。主に父親からの暴力だけど、 母親も加担することもあるらしい、警察に言っても取り合ってもらえないという相談でした。その方は、 暴力を受けている子どもさんの姉を引き取っているとの事。この姉も、父親から暴力を受けていたそうです。自分は他人だけど、 見過ごすことができないということで相談にこられました。子どもへの暴力は、絶対に許せないことです。その子の命の危険もあります。直ちに、 しかし慎重に行動を起こさないといけないと思っています。
2008年05月26日 20:12 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年05月11日
医療問題でつどい

今日は、朝からショッピングセンター前で「後期高齢者医療制度の廃止を求める署名」と「敬老パスの有料化を中止させる署名」 に取り組みました。署名板を持っている人は5人と少なかったのですが、署名してくださる方がひっきりなしに来てくれました。 1時間で80筆以上の署名が集まりました。午後は、共産党地区委員会主催の医療のつどいに参加しました。山下よしき参議院議員が、いまの 「医療崩壊」の現状や、自民・公明政権のもとで行われている医療改悪の中味を、ていねいに語ってくれました。これらの背景に、 日本の財界とアメリカの強い要求があることもよくわかりました。山下議員の話のあと、医療関係者などから報告がありました。 社会保険病院の労組の人は、社会保険庁の解体によって全国53ある社会保険病院が整理機構に移行され、 その後売却されるかもしれないと報告しました。今後、病院を守るための運動を展開していくことも報告され、 市民とともに大きな運動にしていかないといけないと思いました。この集いの後、何度か共産党に入って欲しいと呼びかけていた方が、 会場で入党申込書を書いてくださいました。また仲間が増えてうれしい限りです。
2008年05月11日 20:29 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年05月06日
五月晴れの宣伝

ゴールデンウィーク最後の今日、井村ひろこ兵庫二区予定候補・森ひろしさんと一緒に農村地域を中心に宣伝しました。五月晴れで、 田んぼでは田植えの準備、畑では家庭菜園を楽しむ人など、多くの人が演説を聴いてくださいました。とりわけ、 後期高齢者医療制度の問題は関心も高く、農作業の手を止めてあぜ道に腰掛けてじっくり聞いてくださる方、 窓から身を乗り出して聞いてくださる方もいて、全員演説に力が入りました。午後からは、市営住宅中心に演説。市住の家賃が変わること、 減免制度が悪くなることなど話すと足をとめて聞いてくれました。終わって挨拶に行くと、おばあちゃんの目に涙が浮かんでいました。 「どうか暮らしやすいようにしてください」と懇願されました。国も自治体も「これでもか、これでもか!」 と言わんばかりに高齢者いじめを続けます。声をあげることもできず、小さくなって暮らす高齢者の皆さんの代弁者になって、 しっかり発言していかなくちゃと強く思いました。家に帰ると久々に家族五人が揃い、夕食を一緒に食べました。その後、 長男は広島長女は大阪へと帰り、次男も自分の部屋に戻ると一気に家の中は静かになりました。明日からまた、 それぞれが仕事に勉学にとがんばることでしょう。
2008年05月06日 21:24 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年03月02日
やるべきこと、やらないで良いこと

今日は、午前、午後と北区の住民の方々と地域の問題で、懇談させていただきました。午前中にお話した地域は、 長年の住民の切実な要望がなかなか実現しません。今回予算委員会で取り上げるため、今抱えている問題をお聞きしました。午後からは、 住民が望んでもいないのに20メートルの道路をつくる地域の方から、お話を聞きました。 長年住み続けた地域で都市計画道路の計画自体頓挫していると思っていたら、突然神戸市が道路をつくりますと言い出して、 住民はびっくりするやら、不安になるやら・・・体調を崩されている方も多いそうです。もっと住民の声を聞いて、仕事をすべきです。 「やるべきことをやらずに、やらないでも良いことはやる」のは、神戸市の得意技です。そこには、 住民の声に真摯に耳を傾ける姿勢はあまり感じられません。それにしても、皆さん「最後に頼りになるのは、共産党さん」と言われました。 夕方家に帰ると、今度は近所にドコモの携帯施設ができるという情報が入りました。北区の中で、住民の運動で取りやめさせた地域のことなど、 知人に説明をしました。大企業も、住民無視でやらないでも良いことをやろうとするのは一緒です。
2008年03月02日 21:57 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年02月24日
神戸市予算の報告

昨日は「ストップ!神戸空港」の会で、神戸市予算案の報告をさせていただきました。敬老パスを初めとした市民負担が、 37億円以上にもなること、その一方で無駄な投資は357億円以上にも及ぶこと、行政経営方針の名の下に市の職員を減らし、 市の施設を民間に任せたりと、行政本来のあり方から離れていっている現状をお話しました。神戸空港の問題は、 この会の事務局長の北岡さんから詳しく話しがありました。「空港の営業は黒字」と言われているが、 県や市からの支援でなんとか黒字を出していること、しかも路線の減便が続く中それすら危ないことが報告されました。また、 空港島の土地が約2%しか売れていないため、来年から始まる借金が返せないことがリアルに話されました。報告後の質疑では、 神戸市の財政などについて突っ込んだ質問が次々出されました。特に、新聞で「敬老パスの有料化は決まったことのように書かれている。 本当ですか?」という質問には「議会で採択されないと、決まりません。今からの運動が大事ですから、 ぜひ陳情を出したり議会へ傍聴に来てください。」とお答えしました。敬老パスの有料化の問題を契機に、 多くの市民が市長のやり方はおかしいと声を上げるときですね。
2008年02月24日 11:25 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2008年02月07日
団体の皆さんと懇談

予算市議会が2月21日から始まります。それに先立ち、団体の皆さんの要望などをお聞きしています。昨日は、医療関係の団体・女性団体の皆さんと懇談しました。介護保険の現場では、ヘルパーさんたちの賃金が低く人員が確保できない事態が起こっていて、ここに支援をして欲しいとういう要望が出されました。医療関係者の方からは、後期高齢者医療制度で高齢者の保険料が1.5倍にもりになることに対する措置などを求められました。また、兵庫県の行革プランの撤回など、市民生活を守るためにお互いがんばりましょうという話になりました。議会で取り上げる課題も多く出されて、有効な懇談でした。
2008年02月07日 13:10 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年01月28日
敬老パス維持の署名

日曜日にショッピングセンターの前で、「敬老パスを現行制度で守る」署名と宣伝をしました。雪のちらつく中でしたし、 署名版を持つ人も5~6人で署名が集まるか心配しましたが、なんと順番待ちの列が出来るほど盛況でした。 ゲートボール帰りのお年寄りが駆け寄ってきて署名してくれたり、若い家族が立ち止まって署名してくれる姿も多かったです。私は、 制度の改悪を市長の独断先行で進めていること、市民の声を集めて制度を守っていこうと訴えました。集まった署名は1時間で150筆、 なかなかの関心度でした。その後、1時間ほど地域をまわってごあいさつ。要望も寄せられました。
2008年01月28日 22:24 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年01月27日
市政報告会

昨日、小学校を借りて市会報告会を行いました。私は敬老パスをめぐる状況が予算議会が焦点になることを報告し、 一方で神戸市の無駄な事業が大企業のために行われていることお話しました。そして日本共産党が、 大企業への行過ぎた減税と軍事費の削減を求めこれを行えば消費税の増税など必要ないことも報告しました。井村さんが、 参議院選挙で自民党が退廃して野党が参議院で多数となり、国民の願いが実現してきていることや、暮らし・貧困と格差・平和の問題など、 共産党の政策と心に沁みる話をしてくれました。その後の懇談も、いろんな質問も出て有意義なものとなりました。30人ほどの参加者でしたが 「元気をもらいました」とか「いままで赤旗をきちんと見てなかったけど、もっとよく読みます」などと話しながら、帰っていかれました。 雪もちらつく寒い中でしたが、心は暖まりました。息子が小学校のときにお世話になった少年野球の方も、 看板を見て来て下さりうれしかったです。
2008年01月27日 12:15 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年01月09日
早朝宣伝

神鉄の各駅前で朝7時から8時まで宣伝しています。今日は一番底冷えする「五社」という駅前でした。 「こことJRの道場が一番冷え込むよ」とビラを配ってくれる人と話してると、通りがかりの青年が「ホンとホンと。でも三田も冷えるよ。 これから行くんだけど」と歩きながら会話に参加。全然知らない人でしたが、私が「三田はここら辺より2度ほど低いですよね」と言うと, 「そうそう」と親しげにうなずきながら駅のホームに立ち去りました。ちょっとした会話でしたが、温かい気分になりました。 この駅前では通る人の目の前で宣伝しているので、あいさつして通り過ぎる方も増えました。 敬老パスの有料化をストップさせようという市会報告なので、わざわざ受け取りに来る方もいらっしゃいます。この問題で、某政党が 「共産党が不安を煽っている」などと言っていましたが、私たちが指摘をしてきた通り、市長は有料化をする方向で繰り返し発言しています。 2月の予算議会が焦点になります。今起こっていること、事実をいち早く市民の皆さんに伝えることは、私たちの仕事です。そして、 市民とともに運動するのも私たちの仕事です。寒い時期の早朝宣伝は参加してくれる人も大変ですが、しばらく続きます。
2008年01月09日 13:43 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年12月10日
党会議に参加して

昨日は、一日党の会議でした。一年間の方針や人事を決める大切な会議ですが、共産党の一番基礎の組織である支部の代表者が参加し、 発言をして活発な討論が行われます。今年は、若い人の発言が新鮮でした。お父さんが議員をしている28歳の若い青年は、 「僕が党員を増やすことが、父がやってきたことを前進させること」と発言し、周りの青年に党のことを話しているということでした。また、 「党のことをもっと勉強して、周りの人に訴える力をつけたい」と、講師資格試験に挑戦した青年の発言もありました。 今の日本をなんとか暮らしやすい国にしたい、そのために共産党を大きくしたいと、若者が努力をしている姿に、 参加した多くの人は自分の初心を思い出したと思います。長時間にわたる会議でしたが、明日からの活動の元気をもらった党会議でした。
2007年12月10日 09:54 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月19日
市会報告

議会も来週で終わります。今日は、本会議で追加議案が提案されました。わずか5分の本会議で、議員1人あたり8千円から1万4千円の費用弁償というものが支払われます。私たちは、今期から費用弁償を受け取らないという方針で、神戸市から支払われる費用弁償は法務局に供託されています。これからも私たちは、議員に支払われる費用弁償は実費相当分を支払うか廃止することを求めていきます。ところで、私は議会ごとにオリジナルの市会報告をつくっています。議員として、議会の報告を市民の皆さんに行うことは、当然の仕事だと思い続けています。これを読まれた方から、ご相談などをいただくことも増えてきました。毎回3万枚から4万枚つくり、支持者の方などが地域に配布してくださいます。そして、駅頭でも配布します。お宅を訪問したときにもお渡しします。これからも、しっかり皆さんの代表として働き、市政のご報告もしていきたいと思います。
2007年10月19日 10:21 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月12日
敬老パス、懇話会有料化を提言

11日、神戸市の設置した「敬老優待乗車証制度検討懇話会」は、市バスや地下鉄に乗る際一定額を負担する報告書をまとめました。市民の声を聞かずに報告書をまとめた懇話会のメンバーに、抗議の声があがったそうです。審議会や懇話会のメンバーというのは、学識経験者以外に市民代表としての委員が選ばれ意見を言われます。神戸市の場合、市民代表というと自治会長や婦人会長などいつも同じようなメンバーが色々な審議会や懇話会に登場します。そして、市の意向に沿った発言をされることが多いのです。きちんと市民委員を公募して、様々な市民意見を議論した上で報告書などもまとめるべきだと思います。
2007年10月12日 11:15 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年10月11日
敬老パスの署名

連休中、街頭で敬老パスの署名をお願いしました。思ったより多くの人が、立ち止まって署名に応じてくださいました。第一次の署名の提出は、10月の25日です。議員団で取り組んでいるアンケートも、毎日100通以上返送されています。たくさん署名を提出して、大阪市のように敬老パスの改悪を食い止めましょう。
2007年10月11日 09:39 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年09月19日
敬老パス守れ、大きな反応!

私たちが行っている敬老パスのアンケートや署名に、市民の皆さんから大きな反応が寄せられています。アンケートは1000通を超え、連日100通以上が返送されてきます。昨日から区役所で始まった敬老パスの更新にあわせて、区役所前で宣伝したりアンケートをお願いしていますが、これも一日で1000筆を超える署名が集まり「これだけはなくさないで」と切実な声が寄せられています。20日から始まる議会でも、この問題を取り上げる予定です。市民の大きな運動で、敬老パスを守りましょう。
2007年09月19日 10:01 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年09月14日
決算議会が始まります

9月20日から決算議会が始まります。その議会に向けて、各局の勉強会、質問の準備など忙しくなってきました。今回の議会で、私は代表質問を行う予定です。答弁や再質問も入れて90分ですが、まずは質問をしっかりつくらないといけません。控え室では、次々勉強会に出入りする人(自分も含めて)、団会議、相談の電話、審議会の内容を説明に来る当局の人、雑用、などなど、なかなか落ち着いて質問がつくれないのが悩みです。家に帰れば、主婦の仕事が待っています。遅々として仕事が進みません。今度の3連休は、集中して質問をつくるぞ!と決意しているのですが・・・どうなることやら?
2007年09月14日 16:32 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年09月03日
中小商工業交流集会に参加

土日に、第15回中小商工業全国交流・研究集会が静岡で行われ、参加しました。全体会や分科会が熱心に行われていました。私は、 中小商工業と自治体施策の分科会に参加し、様々な自治体が中小業者の振興策に真剣に取り組んでいる実情を学びました。また、 東京都墨田区を始めとして「中小企業振興基本条例」を制定し、そこから本格的な中小企業の振興策に取り組んでいる自治体の姿も知りました。 神戸市でも、もっともっと既存の中小業者に光をあてた施策が必要だと痛感しました。しっかり学んで元気をもらってきました。
2007年09月03日 20:40 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (24)
2007年08月21日
予算要望

来年度の神戸市に対する「予算要望」をつくっています。党員、支持者の方からの聞き取り、 昨年の要望で実現できたこと出来ていないことは何か、現地調査も行いながら、つくっています。後から後から要望が来るので、 作り直すのも大変です。地域の要望では、交通網の改善と交通費が高い問題が一番多いです。しかし、 神戸市は敬老パスも有料化しようとしているので、ますます交通費の高さによる住民の不満は高まるでしょう。予算要望を出すだけでなく、 しっかり「敬老パスなくすな!」などの運動にも取り組んで、住民要求実現のために力を尽くさないといけないと痛感します。
2007年08月21日 09:11 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月10日
原水爆禁止世界大会に参加しました

長崎で行われた原水爆禁止世界大会に参加しました。この原水爆禁止世界大会には、核兵器の廃絶と世界の平和を目指し、毎年世界から多くの人が参加します。お隣の韓国やアジアの国々、中東からも政府の代表やNPO代表者が参加していました。海外、日本の若者もたくさん参加しています。今年は特に、被爆者の方のお話を聞く事が多かったです。62年間苦しみ続けながらも、二度と核兵器で人が傷つくことがないようにと運動の先頭に立ってこられた方の発言は、その方の生き様が表れており圧倒させられました。閉会総会の会場で、安倍首相が昼から被爆者の方と話をするとも聞きました。被爆者の原爆症認定が早急に前進することを心から求めて、神戸に帰りました。
2007年08月10日 15:48 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月03日
敬老パス懇話会

参議院選挙が終わりました。残念ながら日本共産党は、比例4議席から3議席に後退してしまいましたが、近畿ブロックから山下よしきさんを送り出すことができました。山下さんは、あいさつで「皆さんの代表としてどんどん使ってください」と言われています。私たちの代表として、たくさん仕事をしてくれると期待しています。今日は、神戸市の敬老優待乗車制度の懇話会が行われました。いわゆる敬老パスのこれからについて検討されているのですが、懇話会の委員さんの認識は、高齢者の負担はやむなしということになっています。「神戸市の財政がたいへんなかで、制度をどう継続していくか?」ということが基本になっており、高齢者の生活実態や声から制度を考えるというものではありません。ワンコイン、つまり一回利用すれば100円払うというように、制度を変える方向で懇話会の答申を出すようですが、委員のなかにひとりでも高齢者の暮らしを守る立場で発言する人がいればと残念でなりません。この問題では、制度の改悪を許さないために大きく運動を拡げる必要があります。
2007年08月03日 13:32 | 投稿者: kanazawa | コメント (2) | トラックバック (28)
2007年07月11日
いよいよ参議院選挙が始まります

明日から参議院選挙が始まります。今日までは、街頭から宣伝カーやハンドマイクで訴えることが出来ますが、 公示後は拡声器の使用が制限されますので、メガホンによる宣伝になります。私は、ブリキでつくってもらった特性メガホンで宣伝する予定です。 このメガホンは、ハンドマイク並みの威力を発揮してくれます。但し、ブリキが重いのと声を大きく上げるので喉を痛める可能性が大です。 しかし・・・共産党の元気な姿を、公示後も有権者の皆さんにお見せするために、おおいに街頭で訴えたいと思います。最近、 宣伝中によく声をかけていただきます。以前とは違って、その声援にも切実さがこもっています。皆さんの期待に応えるべく、 選挙勝利目指して元気にがんばります。
2007年07月11日 08:53 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月28日
市政報告会・演説会のお知らせ

明日から地域で市政報告会・演説会を各地で行います。ぜひ、お近くの方はお越しください。
6月29日金曜日 午後6時半~ 唐櫃小学校図書室
午後7時~ 鈴蘭台小学校体育館
6月30日土曜日 午後2時~ 有野小学校図書室
午後7時~ 有野台会館
7月 1日日曜日 午後2時~ ひよどり台会館
2007年06月28日 19:47 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年06月22日
相談会が好評です。

社会保険推進協議会の皆さんが、増税問題・国保や介護保健の問題で相談会をされています。大変喜ばれ好評です。 わたしも短時間参加させていただきました。確定申告をしていない人には、確定申告の相談にのり、 各種控除が使えそうな人には教えてあげたりと、親身になって相談に答えていらっしゃいます。その中で「税金が下がる」 と喜んで変える人もいらっしゃいます。相談する人も受ける人も一生懸命です。税金や国保がどうしても下がらない人でも、 一緒に悩み話を聞いてもらって帰るときには元気になっていらっしゃいます。その中で「政治を変えなあかん!」「何でみんな怒らんのやろう!」 という声もたくさん聞きます。そこで私は「誰が増税したかしっかり見て、増税を止めさせる勢力を大きくしましょう」とお話すると、 「ほんまや!」と言う事になります。怒りを行動にと、国保や介護保険のの不服審査請求をされる方もいらっしゃいます。 参議院選挙は国民の怒りが爆発する選挙にしなくっちゃ。
2007年06月22日 18:55 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (28)
2007年06月13日
参議院選挙に向けて

昨日は、朝から支持者訪問で参議院選挙の支持をお願いしました。そこで早速、住民税増税のご相談を受けました。この増税は、自民・ 公明によって行われたことを説明し、相談会があるので確定申告の写しを持ってきてください、とお誘いしました。昼からは、 入梅が明日だと聞いたので、あわててビラ配りに出かけました。700枚のビラとパンフを二人で2時間半あまり、暑いさなかに撒きました。 全国でたくさんの党員・支持者の皆さんが、党への支持を願い、一枚一枚のビラやパンフを配っているんだなぁと思いながら、配り終えました。 夕方からは、支持者訪問で、参議院選挙のお願いとしんぶん赤旗をお勧めし、一人の方に購読していただくことになりました。夜は、 参議院選挙をどうがんばるかの会議でした。演説会を決めたり、みんなががんばるためにどうしたらよいか、真剣な議論が遅くまで続きました。
2007年06月13日 09:02 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年06月11日
増税に対して生活を守る手だてを

今日、明日ぐらいに住民税増税の通知が皆さんのところに来ます。人によっては、3倍4倍も住民税が上がっている人もいます。私たちは住民団体の人とともに、軽減策の相談会などを各地で行います。確定申告や住民税の申告をすることによって、税負担が軽くなることもあります。障害者手帳がなくても障害者控除が受けれることもあります。増税に対して市民も自分の暮らしをまもる手だてをとっていかなければ大変です。
2007年06月11日 13:32 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年05月30日
増税に市民の怒り心頭!!

あるスーパー前で、月に一度宣伝をしています。今回は増税反対の署名を行いながら、来月から大幅に上がる住民税の問題、 選挙後に安倍首相がたくらんでいる消費税増税のことを訴えました。私は署名しているところから離れて宣伝しているのですが、あとから聞くと、 署名台に怒ってやってくる人が結構いらっしゃるそうです。「本当に増税に頭に来る」「どこまで税金があがるの?」と文句をいいながら、 署名してくださるそうです。定率減税の全廃で、総額1兆7千億円もの増税が庶民の暮らしを直撃します。これを行ったのは誰か?もちろん、 自民党・公明党です。参議院選挙は、怒りの声を結集する時にしないと、国民はさらに苦しめられるばかりです。
2007年05月30日 22:24 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年05月26日
「日本の青空」を観て

昨日は、「神戸市国保相談員学習交流会」に出席しました。会場からあふれんばかりの人で、 住民税や国保の負担軽減を行い少しでも良い制度にしていこうという熱気に満ち溢れていました。住民税・国保の減免制度の活用など、 私も日ごろご相談を受けていますが、体系的に勉強できて良かったです。夜は映画「日本の青空」を観ました。日本国憲法が、 GHQからの押し付けではなく、日本の憲法学者らのつくった憲法草案が全面的に取り入れられていく過程を丁寧に描いていました。ただし、 この憲法草案には軍事の条項も戦争放棄の条項もなかったそうです。言葉にできないということで、あえて書き込まれなかったようです。 この草案を基礎にGHQの原案ができます。そこで初めて憲法9条が書き込まれます。しかし、 政府の役人とGHQとの間で憲法の条文をどうするか激論になったのは天皇条項であり、 9条は議論にもならずすんなり通ったというくだりがありました。これは、戦後の日本人が二度と戦争は嫌だという気持ちが強かったためだと、 あらためて思いました。新しい時代の流れの中で、現憲法の平和条項は日本人の心とぴったり一致して受け入れられたのでしょう。 60年経っても色あせるどころか、ますますその値打ちが光り輝いている9条ができた過程を観て、さわやかな気持ちになりました。 多くの人に見て欲しい映画です。
2007年05月26日 22:36 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年05月22日
憲法9条での対話

最近、毎日のように支持者の方を訪問して、憲法9条を守る署名と、参議院選挙で支持のお願いをしています。そこで、 いろいろと話ができます。ある女性は「日本はアメリカの同盟国で世話になってるから、お返しもしないといけないんじゃない?」 と言われました。そこで、「日本にいる米軍は日本を守っているのではなく、世界の戦争に出撃するための軍である」こと、 「お返しするということは、米軍と一緒になって先制攻撃の戦争にいくことです」と説明すると「私たちはそんなこと何も知らない。 こんな状態で、憲法を変えるか変えないか判断するなんてできないね」ということになりました。 「来月行われる9条の会の講演会にいきましょう」とお誘いしました。今、こうしていろんな人と9条について話をすることや、 催しに参加してくださる人を増やすことが大事ですね。憲法について関心が高まっているときですから、おおいに対話していきたいと思います。 今日は、9条を守ろうの15筆の署名が集まりました。
2007年05月22日 21:11 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年05月12日
国民投票法案で宣伝

今日は、昨日参議院の委員会で自民・公明・民主が採決を強行した国民投票法案について、宣伝カーから訴えました。これから4年間、 住民の皆さんのためにがんばるあいさつをしたあと、国民投票法案について、何が問題なのか自分なりにまとめて訴えました。 最初の2回ほど訴えてみて「どうも話がまとまっていないなぁ」と、思いました。街頭の反応も、いまひとつです。 運転してくれている支持者の人から「うーん、ようわからん」と言われる始末。同乗している党員が「憲法が変われば、 戦争に出て行くことになるとはっきり言えば・・・」と言ってくれ、内容を修正して話をすると、結構立ち止まって聞いていただきました。 しかし、この国民投票法の話、改憲の狙いなどを短時間で訴えるのは難しい!!今、伊藤真さんの「日本国憲法の論点」という本を読んでいます。 「なるほど」と理解できるのですが、これを自分の言葉で話せるまで理解しているとは言い難いです。今、私たちが地域で訴えることが、 これほど重要なときはありません。勉強する時間をできるだけ確保して、自分の中で憲法問題を消化し、 話せるようにならないいといけないと痛感するこのごろです。
2007年05月12日 19:12 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年05月08日
地域で介護を支える施設

「夫が介護施設に入っているが、対応に不満があるので今の施設を変わりたい」というご相談を受けました。 知り合いの介護施設に相談したところ、小規模多機能施設という、聞きなれない施設を紹介してくれました。施設に伺うと、 そこの理事長さんがたまたま以前ご近所さんだったので、詳しく説明してくださり、施設の中も案内していただきました。 小規模多機能介護施設は、新しい介護保険制度の中で考え出されたもので、利用者のかたの近くで、「通い」 を中心にいろんなサービスを柔軟に受けれるという、いままでの制度より柔軟性があり、より地域密着のスタイルになっているようです。 1ヶ月の利用料は定額で、その中でいろんなサービスを受けられるというのが魅力だなと思いました。食事代や宿泊費は別に要りますから、 費用面では多少かかると思いますが、それもきちんと提示されますから、利用者は状況に応じて利用できます。神戸市で、 この小規模多機能介護施設で新設したところは、まだここだけとお聞きして、ずいぶん勉強になりました。明るい開放的な素敵な施設でした。 「地域のこどもたちも遊び帰りに寄って欲しいんですよ」と理事長さんはおっしゃっていました。地域にオープンな施設として、 これから地域の人たちに認知され発展していくことを願っています。早速ご相談を受けた方に、パンフレットをお持ちしました。
2007年05月08日 10:03 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年04月18日
いっせい地方選挙、後半戦応援

22日投票の選挙応援に毎日行っています。私は、姫路市の女性候補の地域で政党カーから訴えています。 国保や介護保険料を値下げすること、子育て支援の拡充、ムダを削って暮らしや教育にまわすことを柱に演説しています。 43の議席に50人以上が立候補する多数激戦の選挙ですから、少しの気の緩みも許されません。昨日の晩は、演説会の弁士でした。 新人の女性候補ですが、現職の議員が体調が思わしくないため交代して立候補しています。「命を削って仕事をしてきた・・・ さんのあとを継がせて欲しい!!」との訴えに、会場の人たちは涙を拭いていました。彼女自身、幼いころから色々苦労して育ったけれど、 正義感は人一倍強かったと近所の方が話をしてくれ、これも皆さん感動していました。3人のこどもの母親ですが、 細い体にすごいファイトで話にも迫力がありました。ぜひ当選して、住民の代表として走り回ってほしいと思います。共産党の候補者はどこでも、 どんな苦労にも負けないで、最後までがんばりとおすことができる。多くの人の切実な願いがある限り、そこに依拠してがんばれるんだと、 応援に行ってつくづく思います。それにしても、お母さん候補者はみんな元気です。「母は強し」を実感しています。
2007年04月18日 13:07 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年03月29日
しばらくブログはお休みです

今日はお休みをもらい、娘と一緒にいつも娘を励ましてくださる方のところに行きました。重い障害を持っておられるのですが、 バンドでドラムの演奏をされ、作曲もされる素敵な方です。今日は、リハビリで歩けるようになったところを見せていただきました。 施設の中のろうかを、一生懸命100メートル以上、杖を使って歩かれました。私も娘も一緒に歩いて、とっても感激しました。いつも明るく、 自分の可能性を信じて努力される姿に励まされます。選挙が終わったら、またお目にかかる約束をして別れたのですが、 わざわざ出口まで見送ってくださいました。明日からの選挙に向けて、勇気のわく出来事でした。明日から選挙が始まります。 選挙中はブログの更新はできませんので、しばらくお休みします。良いご報告ができるよう、9日間街頭で精一杯がんばります。
2007年03月29日 19:14 | 投稿者: kanazawa | コメント (4) | トラックバック (0)
2007年03月27日
ウグイス嬢デビュー

選挙に向けて、アナウンサーさんの練習が始まりました。2人が車に乗って練習するのですが、この会話がほほえましいのです。「金沢、 金沢って2回続けたほうが印象に残っていいかしら?」「やさしく語りかけるように”皆さん”って言えたらいいのに」「はっきり、 ゆっくりって難しいわ」などと、お互いに褒めあいながら、研究しています。二人とも、今回の選挙が「ウグイ嬢デビュー」です。選挙では、 このウグイス嬢が果たす役割は大きいです。明るくさわやかなお嬢さんたちなので、きっと人気急上昇になると思います。 事務所にも日々多くの人が出入りしてくださるようになりました。宣伝車も本番の看板をつけてもらい、準備が進んでいます。
2007年03月27日 09:24 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年03月25日
暮らしを守るのは誰?

市民の皆さんは今、誰が暮らしを守る立場でがんばってくれるか、しっかり見極めようとしていらっしゃると思います。 市会報告を配っていると、しっかり内容を見てくださっています。私は、「いつも住民とともに」をモットーにしてきました。 ですから住民の暮らしを脅かすことが起こると、それを食い止めるため皆さんと運動を行ってきました。地域のゲームセンター建設反対の運動、 これはゲームセンターはできてしまいましたが、地域の人が行かないため閉店することとなりました。高校の統廃合や公立保育所の民営化、 これは子どもたちが犠牲になってしまうと、若いお父さんお母さんたちと一緒に運動しました。残念ながらいづれも阻止できませんでしたが、 いかに行政が不当なことをするか皆さんとともに怒りを共有しました。有馬郵便局の集配業務の統廃合、これも 「郵政民営化でサービス低下はない」と小泉さんが言ったのに、明らかに地元にとってはサービス低下が起こることを皆さんに知らせ、 必死で署名を集め郵政公社に届けました。皆さんとともに、暮らしを守るために必死で取り組んできたと自信をもって言えます。これからも、 住民の暮らしを守るために、ぜひ議席数を増やしたいと思います。住民の皆さんとのパイプを太くするために。「数は力」です。
2007年03月25日 21:08 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年03月24日
どこでも熱い声援が!!

早朝宣伝、街頭での宣伝で、反応が違ってきました。ビラの受け取りが良いことと、顔を見て通り過ぎる人が増えてきました。 声をかけて下さる方も増えてきました。選挙になると、街の反応が日に日に冷え込んでくるときと、日に日に熱くなるときが、 手に取るようにわかります。今は後者の方です。しかも今までにないのは、若い子ども連れの方々が手を振ったりしてくれることです。この間、 みんなで集めた「こども署名」の成果かもしれません。こどもたちの医療費助成は、4月から小学校3年生まで拡充されます。 「子育て支援なら共産党」ということを、もっともっとアピールしたいです。毎日街頭に出て元気に訴えています。もうすぐ選挙です。
2007年03月24日 08:02 | 投稿者: kanazawa | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年03月15日
市民との共感を大切に

昨日は、駅頭で夕方の宣伝を行いました。4人の支援者の方が、リーフを撒いてくれて、いつもみんなに支えられていることに感謝します。60代ぐらいの方が声をかけてきて「ぜひあなたの演説が聴きたい」と言われ、いつもの演説をさせていただきました。終わると、手をさしのべて「本当に言われる通りや。私が共産党が一番好きなところは、企業からお金をもらってなくて私らの味方というところや」と感動しておられました。市民の皆さんの声を代弁するものとして、皆さんが共感してくださる演説をするのが大切ですね。我が陣営にも「何を言いたいかわからん!」と言われている人もいます。聞いていても心が動かされなければ、市民の共感は得られないと思います。市民と思いをひとつにすれば、「この人に託してみよう」という気持ちにもなるでしょう。日々努力して市民の気持ちをつかむことが大切ですね。
2007年03月15日 09:16 | 投稿者: kanazawa | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年03月12日
社会保険病院のシンポ成功

社会保険病院を公的病院として守ろうというシンポジウムが開かれました。社会保険病院の労働組合の方、共産党からは衆議院の近畿ブロックの事務局次長の林さんが話をしました。今の医師不足の状況や公立病院の移譲・廃止・統廃合などが政府の方針でつくられたこと、今住民との共同の運動でこれらを打開できることなど、よくわかりました。私は市議会で請願を打ち切った議員の発言や神戸市の発言などを事実に即してお話しました。会場一杯の参加者で社会保険病院を公的病院として守っていこうという意気の上がったシンポジウムとなりました。
2007年03月12日 11:07 | 投稿者: kanazawa | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年03月07日
社会保険病院の存続を求めるシンポがあります

今週の日曜日、3月11日午前10時より、社会保険神戸中央病院を公的病院として存続させるためのシンポジウムがあります。 全国の社会保険病院で働く皆さんの労働組合の書記長さんや、受信している患者さん、共産党の代表などがパネラーとして話をします。これから、 社会保険病院を「公的病院」として守っていく運動の励みにしたいと、主催者の皆さんは地域の人に声をかけたりしてがんばっています。ぜひ、 関心のある方はご参加ください。
2007年03月07日 22:31 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年02月17日
街頭宣伝

今日は、午前中ニュータウンでこども署名のお願いをしました。土曜日でもお留守のお宅が多かったですが、対話が弾むお宅もありました。 地域に入ると、その地域の様子がよくわかります。どういう年代の人が住んでいるか、どんな要望が多いかなどです。 昼からはどしゃ降りの雨になりましたが、がんばって宣伝に出かけました。他の議員の宣伝車とすれ違ったので、「負けられない」 思いで夕方まで宣伝しました。神戸市の市民いじめの実態、一方で無駄使いは温存していること、共産党は皆さんの要望をしっかり伺い、 実現のために一緒にがんばること等など、10箇所で宣伝しました。高齢の方が、両手を振って応援してくださいました。議会中は、 土日しか地域で活動できません。もちろん、議会でしっかり市民の声を代弁しているのですが、 国会中継のように皆さんに見ていただけるわけでもありません。ですから、議会での議論などをいち早く街頭で報告するのも私たちの仕事です。 明日は、志位委員長が来神して大演説会が行われます。たくさんの方に聞きに行ってほしいです。
2007年02月17日 23:10 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年02月12日
切実な「声」に応えたい!

昨年、お手紙を頂きお宅に伺ってお話した19歳の”りほさん”の記事が、兵庫民報の1面に出ていました。 要約してブログに掲載させていただきます。
「昨年10月、支援費制度が自立支援法に改定されました。日常生活支援が廃止になり、負担額も増え、 余儀なくヘルパーさんを必要としている障害者はもちろん、日常介護をしている家族は経済面以外に身体的、精神的に、 精神的にも大変な負担を抱えています。私の場合、職場まで公共交通機関を利用すると片道に1時間30分かかります。 体力的にも往復に3時間というのは無理なため、介護タクシーを利用することが多いのですが、1回の通勤で8千円~1万円を必要とします。 1日分の給料をはるかに超える金額です。自立支援法で、真の自立から、また振り出しに戻されました。この先どうすればいいのでしょうか?” 自立とは一人でがんばること”と学生のころ私はとらえていました。しかし、いま社会に出て考え方が変わりました。” 地域社会に参加していくことが自立につながること”に気づきました。私は障害者、高齢者が不自由なく地域社会に参加し、 一般市民と触れ合える環境にかえていきたいと思っています。そのためにも、送迎車サービスや負担の少ない金額で利用できる制度へ、 もう一度見直してほしいのです。私たちは誰かの手を借りて、大きな一歩を踏み出すことができるのです。みなさん、力を貸してください」
りほさんの声、いつもブログにコメントいただく東島さんの声、多くの障害者の方々の声に応える政治に変えたいと心から思います。
もうすぐ予算議会、りほさんの声必ず届けます。
2007年02月12日 22:28 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年02月07日
つながりを広めるブログ

パソコンが壊れて、しばらくブログに書き込みできませんでした。その間にブログにいくつものコメントいただきました。 今日ブログの管理人さんに、新しいパソコンで色々教えていただきました。おかげで、やっとコメントに返信もできるようになりました。 一方通行ではなくて対話できるのが、インターネットの良さだとあらためてわかりました。一歩一歩、 皆さんとのつながりを広めるブログを充実させたいと思います。いっせい地方選挙はインターネット選挙といわれるように、 インターネット上での一定の規制が緩和されるようです。それだけではありませんが、 政治家が日常の活動を皆さんにお知らせするのはいまや当たり前のことになりつつあります。メカに弱い私も、 教えてもらったことだけはきちんとできるようになり、皆さんに日々の活動をネット上でもっともっと配信していきたいと思います。 それと同時に、街頭からも日々市政の状況をお知らせすることも重要な活動だと思います。ところが我が選挙区では、 他党の議員の顔が駅頭などであまり見えません。いったい、どうなっているのでしょうか?
2007年02月07日 21:30 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年02月03日
市民の声、行政は何もしてくれない

今日は同じ共産党の議員と一緒に、彼の知人にあいさつ回りをしました。共産党の良いところは、区を越えてお互いに支援するところです。昼過ぎまで10数件訪問し、数件のお宅で新聞赤旗もご購読いただきました。次に彼は垂水区の応援に行くので、垂水まで送っていきました。家に帰ると相談のFAXが入っていたため電話をすると、家の裏の河川に汚泥が溜まり、県の土木局に何度言っても何もしてくれないというのです。「30分後に行きますから」と言い、すぐにその町の自治会長に連絡し、一緒に現地に行きました。
長靴に履き替えて、河川まで降りてびっくり。汚水が川に流れ込むパイプが途中でなくなり、泥の間を水が流れて河川に入り込んでいるのです。近所の人が、泥が溜まると片付けているというのです。県の土木は現地を見ても「仕方がない」といって、何もしてくれないそうです。せめてパイプを川まで繋ぐぐらいのことは、必要です。また、山水や生活廃水が流れている大きな排水口も、コンクリートが剥がれて鉄筋がむき出し状態です。現場を見て何もしないというのは、あまりにも無責任です。住民の方は、口々に「行政は何もしてくれない」と怒っていました。河川を管理するのは県の仕事です。来週改善を申し入れることを約束して、現地調査を終えました。すぐに現場を見ることは大切です。
2007年02月03日 19:33 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年02月02日
共産党の活動

今日は寒い一日でした。早朝宣伝後午前中は会議に出て、選挙をみんなでどうがんばるか話し合いをしました。午後からは、神戸市北区の飛び地になっている生野高原まで、宣伝に行きました。普段はなかなか宣伝に行けていないところです。負担増・増税の問題、無駄使いの問題は神戸空港と海上アクセスの問題、そしてこの地域の問題をアンケートの声に基づいて議会で取り上げていることなど、7箇所で訴えました。途中で雪がちらつき始め、とても冷え込んできました。帰る途中で雪が本格的に降り出し積もってきたので、4時前に宣伝は中止しました。夜はまた会議に参加。遅くなるといっそう冷え込んで、道が凍ってきました。明日の朝は道路凍結に気をつけないといけないなぁ、赤旗新聞を配る皆さんがスリップしないか心配しながら家に帰ってきました。今日一日の活動も多くの党員が参加してくれました。運転手のIさんは、運転の合間に市会報告も配ってくれます。事務所で会議のレジメをつくるKさんは、仕事もしながら選対の仕事をしてくれます。事務所の手伝いをしているHさんは、土日も炊き出しや行動に参加してくれます。支援者のIさんも張り切って宣伝車の運転をしてくれます。共産党の活動は、寒くても暑くてもみんなボランティアでがんばってくれます。そんな人たちに支えられて、私たちの議員活動があることにあらためて感謝しています。
2007年02月02日 23:04 | 投稿者: kanazawa | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年01月28日
後援会の集まり

今日は朝ニュータウンで子ども署名をお願いし、午後は公営住宅で後援会の集まりがありました。20人ほど集まってくださいました。介護保険の予防給付でいままでディサービスに来ていた人がこれなくなったこと、障害者自立支援法で一月の負担が3千円から5万円になったことなど、法律が変えられ
て暮らしが大変になっていることがそれぞれの皆さんから語られました。しかもこれがいっそう悪くなることを話すと皆さん怒っていらっしゃいました。国の政治も地方の政治も、自民・公明そして民主の悪政3兄弟で悪くさせられていることを話して、「口コミで今度は共産党を大きくしようと言っていきましょう」ということで一致しました。その後、新しく入居が始まった地域でまた子ども署名をお願いしました。今日は署名が60筆ほど集まりました。
2007年01月28日 22:02 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年01月27日
たくさんの声・要望

今日は、午前中つながりの少ないニュータウンに入り、こども署名をお願いしました。11人で組をつくり、一軒一軒訪問して署名をお願いしましたが、ほとんどのお宅で快く署名に応じていただきました。99筆の署名が集まり「保育所をつくって欲しい」とか「小学校1年生のクラスが、45人にもなっている。なんとかならないか?」などの要望も寄せられました。地域に入ると、そこに住む皆さんの要望が見えてきます。やらなければならないことも見えてきます。早速、この学校の校長先生と話をしたいと思います。保育所問題も、若い所帯には待ったなしの要求です。午後は地域の後援会の新年会に参加しました。ここは毎年皆さんの手作りのメニューが勢ぞろいで、楽しくおいしいひと時を過ごしました。その中でも「銀行の支店があったのに、ATMだけになって通帳の切り替えのとき遠い支店まで行かなくてはならない。不便だ」という声が出ました。この問題は、皆さんと一緒に運動する必要がありそうです。その後、比較的高齢の方が多い地域のあいさつ回りをしましたが、そのときも「区役所に住民税の申告に行くのが大変、郵送にできないか?」という要望が出されました。一日だけでもたくさんの声をお聞きしましたが、ひとつずつ改善に向けて出来ることをしないといけません。
2007年01月27日 23:32 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年01月04日
仕事始め

今日は仕事始め。市役所前で恒例の宣伝の後会議をしていると、市役所の偉いさんたちが新年のあいさつのために控え室に次々きます。日ごろ近づいてこない助役も、1年に一度だけあいさつに来ます。面白い役所の慣習だと思います。その後は団体へのあいさつと、地元の支持者の方へのあいさつ回り。しっかり夕暮れまで動きました。特にこどもの同級生のお宅では、子どもの話に花が咲きます。「子どもたちが日の丸で教育されて、徴兵にでもなるような教育には変えて欲しくない。そのためにもがんばってね」と言われました。昨年通過した改悪教育基本法が現場の教育をどう変えようとしていくのか、それを実行させない闘いが始まります。夜は地域でがんばっている党支部の会議でした。これから地域でどうがんばるか、年頭から積極的な計画が次々決まっていきます。こちらもがんばらなくてはと思います。正月気分も消え、日常が戻ってきます。
2007年01月04日 22:48 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年01月03日
年始の宣伝

昨日今日と宣伝カーで、あいさつ回りを行いました。候補者のときから9年間ずっと続けています。あいさつしてくださる方、手を振ってくれる方、拍手までしてくださる方など、街のあちこちで激励してもらいました。支持者の方に出会うことも度々です。車から降りてあいさつすると、「年始からがんばってるね」と声をかけてくださいます。それにしても、新しい巨大ショッピングセンターができて人の流れが変わり、道路渋滞も発生しています。遠くから車で買い物に来る人も増えています。この渋滞などの問題は、ショッピングセンターが出来るときに「大規模小売店舗立地法に基づく審議会」への住民意見の中でも指摘され、私も指摘してきたことです。しかし神戸市は、「広い道路だから大丈夫」という安易な考えで、対策をとらずに済ませました。その結果、付近住民が迷惑を被ることとなっています。この問題は、早急に改善させることが必要です。街を回るといろんな問題も見えてきます。
2007年01月03日 22:44 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年01月01日
新しい年・市民いじめに審判を!

新しい年を迎えました。除夜の鐘を聞きながら、近くの神社で新年のあいさつを1時間ほど行いました。今朝は夫の実家で親戚が集まり、新年のあいさつ。大きくなった子どもたちも集まり、いとこ同士仲良く遊んでいました。今年は就職や結婚で関西を離れる子どもも多く、自立への第一歩が始まります。新聞を開くと「統一地方選挙」の記事が目に留まります。どの政党が市民をいじめているか?それに対決して住民を守るのはどの政党か、事実をしっかり市民に知らせる時です。とりわけ民主党の役割、地方政治では「当局の提案」に全部もろてを挙げて賛成していること、神戸市の汚職問題の幕引きも民主党の委員長が行ったことなどを、もっともっと市民に知らせないといけません。今年から、いつも行っている早朝宣伝も時間を早めて2時間行います。市民と行政をつなぐ「架け橋」としての役割を強めるためにも、しっかりがんばる1年にしたいと思います。
2007年01月01日 16:22 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月29日
自立支援法は、やはりおかしい

今日は、先日お手紙をくださった障害をお持ちの19歳のお嬢さんのお宅をお訪ねしました。とてもしっかりした方で、いろんなお話をしました。自立支援法の施行で、いままで使えていた移動支援のためのタクシーが使えなくなり、車椅子で電車を乗り継ぎ1時間半かけて職場に通っていることを、まず教えてくれました。そして自立支援法が「障害者の就労を目指す」といいながら、実際には企業説明会を行っても、50社に対して、数千人の障害者の応募があり100分の1の確立であることを教えてくれました。自立支援法に変わるときには、地域支援センターから何度も来られ、説明と何百項目にわたる質問に答えなければならず大変だったこと、今制度が変わって困惑していること等など、たくさん教えてもらいました。障害は一人一人違うから、それに合わせたサポートを受けることができれば、就労支援にもつながるけれど、今の自立支援法では制度だけつくって、地域のサポート体制や個人の意識は変わっていないため、実情は大変であることがまざまざとわかりました。彼女は自分でホームページも立ち上げ積極的に社会と関わりを持ち、いろんなことを発信しようとしていました。その努力に頭が下がるとともに、それを支えているご家族の温かさも伝わってきました。彼女が通う障害者施設にも伺うことを約束して、お暇しました。帰りに駅まで歩きましたが、段差のある歩道、狭い道と坂を行きかう自動車、ごちゃごちゃした踏み切り、どれをとっても車椅子の彼女が一人で移動するには危険すぎます。まだまだ障害者の方に優しい社会とは程遠い現実です。あれこれ考えながら歩いていて、支持者の方とすれ違っても気がつかず、声をかけられて「はっ」としました。まだまだ私たちも障害者の皆さんの実態をたくさん知らなければなりません。それにしても、自立支援法はやはりおかしな法律です。
2006年12月29日 19:52 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年12月27日
子どもたちが信頼できる学校になるように

あるお母さんからのご相談で、教育委員会に行きました。中学生のお子さんがクラブ活動にがんばっていたのですが、先生たちの対応の不十分さでクラブを辞め、学校にも行づらくなっているということでした。何度学校と話をしても、子どもの気持ちを考えた対応がなされず、一緒に教育委員会にいきました。お母さんの事情説明と学校側の対応してきた事情説明に食い違いも見られましたが、今後そのお子さんが先生たちを信頼して安心して学校に行けるように、教育委員会としてもきちんと対応したいと言う事でした。来年また学校と話し合いを持つこと、その場に私も同席することなど約束して帰りました。しかし、お母さんが私に相談されるまで約半年が経過しているのです。学校側と何度話しても「のらりくらり」とかわされ、そのうちお母さんもお子さんも、先生に不信感を募らせたということでした。その時間は、親子にとってとてもつらいものだったと思います。「もっと早く相談してくれれば良かったのに」というと、「内申点のこととか、いろいろ悩んだ。たくさんそんな人がいますよ」と言われました。子どもが学校で楽しく生き生きと過ごせるために、親も教師も手をつながないといけないと思います。率直に学校にも意見を言う、親同士話し合いを持つ、いろんなことをして改善が見られなければ教育委員会にも相談する、苦しんでいる子どもに寄り添って大人も行動することが大事ですね。相談されたお母さんは、本当に子どもさんのためにしっかり行動されていました。この問題を個人のこととして片付けるのではなく、苦しんでいる子どもたちがたくさんいること、そして子どもに信頼される学校になるように、大人たちのさらなる努力と協力が求められます。
2006年12月27日 23:22 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月25日
政府予算案決定・更なる増税が庶民に!

政府の来年度予算案が決まりました。庶民には引き続く増税・負担増が行われます。まず、定率減税の全廃で、所得税・住民税が増えます。さらに、所得税と住民税の割合が変わるため、所得税は減りますが住民税は増えます。それに伴い、国保・介護保険料が増えます。厚生年金保険料・国民年金保険料も上がります。低所得高齢者の住民税も上がります。一方、大企業・大資本家には1兆円規模の減税が行われます。なんと庶民いじめの予算案でしょうか?企業からの献金をあてにして大判振る舞い、庶民には冷たすぎる政治と対照的です。まだまだこの政府案にはたくさんの問題がありますが、通常国会で審議されるのですからこの中身を大宣伝しなければなりません。通知がきてから「あっ!!」と驚いても後の祭りですから。昨日も市民のお宅を伺うと、明らかに認知症と思える方が、一人でヘルパーさんも頼まず暮らしていらっしゃったり、病気がちの高齢のご夫婦が何とかがんばって二人で暮らしておられました。安心して老後が暮らせるというには、程遠い現実です。一緒に訪問してくれた人も「毎月2~3万の負担増になった。来年が怖い」と嘆いておられました。今の日本の政治を大きく変えていかねばと思う毎日です。
2006年12月25日 09:23 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月16日
教育基本法改悪強行!!ますますがんばらなければ!

昨日の国会で教育基本法改悪が強行されたことは、ショックでした。国民の声をまったく聞き入れない自民・公明政治に、怒りを通り越して唖然とする思いでした。しかし、共産党の志位委員長の報告を新聞で読み、これで落胆してはいられない、子どもたちに愛国心教育の押し付けをさせないことや、国家が教育に介入していくのを食い止めるのは、これからの私たちの運動にかかっているとわかりました。今日は最近建設ラッシュのニュータウンで、こども署名をお願いしました。若いパパやママが、家から赤ちゃんを抱いて出来て署名に応じてくれました。このかわいい子どもたちに、改悪教育基本法を押し付けられてはたまりません。自民・公明が次に狙っている憲法改悪は、絶対に阻止させなくてはならない、これは私たち大人の責任です。落胆している暇はありません。気持ちを切り替えて、これからますます共産党の出番という意気込みでがんばります。
2006年12月16日 23:31 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月14日
早朝宣伝

今日は早朝宣伝でした。週に3回から4回毎月早朝宣伝を行っています。午前7時前から駅前で準備をすると、民主党の議員の車が来ましたが、先にこちらが場所を確保しているので、他の駅に移動したようでした。これから選挙前になると、駅の陣取り合戦が激しくなります。これからは、もっと早くから駅に立たなければいけないなと思います。でも4年間ずっと早朝宣伝を続けていますから、選挙前だけ朝駅に立つ議員たちとは違います。支部の男性が3人市会報告を配ってくれました。その人たちの顔見知りも通るため、ごあいさつする人が増えました。7割程度の方が市会報告を受け取り、読みながら歩く人も多いです。今回の市会報告は、社会保険神戸中央病院の存続を国に求めた問題と、有馬郵便局の集配業務廃止問題を取り上げています。地域の人たちに直接かかわる大切な問題ですから、関心も高いように思えました。皆さんに地域で起こっている問題をいち早くお知らせして、悪くさせないように一緒に運動することは、とても大切ですね。私の市会報告を見たある保守の議員が「選挙目当てでやっている」と言ったそうですが、当たり前の議員の日常活動を選挙目当てという人自身は、いったい日ごろ議員として何をしているのでしょうか?
2006年12月14日 09:18 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月09日
寒い中の街頭宣伝

昨日は、ぬきなゆうなさんと一緒に、午前中街頭宣伝をしました。大型の宣伝車は、スピーカーが良く、遠くまできれいに音が聞こえます。ちょうど太平洋戦争開戦の日ですので、二度と戦争を起こさないようにとの願いをぬきなさんが訴え、私は市政について訴えました。ある市営住宅の前で訴えていると、寒いのに何人もの方がわざわざ下まで降りてきて、最後まで演説を聞いてくださいました。通り過ぎる車からも、クラクションを鳴らしたり、窓を開けて手を振ってくださいます。いつの間に、私たち人気が出てきたんだろうと、反応のよさにびっくりしました。みんな今の政治に痛めつけられている、そんな中で私たちに「がんばれよ!」と応援してくださっているのですね。私は、市長の公約「市民所得10%アップ」が欺瞞であったこと、汚職や腐敗を皆さんの力で一掃してほしいと訴えました。寒い中でしたが、皆さんの応援で元気の出る宣伝になりました。午後は支持者の方を訪問して、共産党に入っていただきました。「今の世のなか、変な方に行っている」と心配されていて「微力だけどお役に立つなら」と入ってくださいました。その後は、団会議。今行われている決算議会の総括質問を決めたり、今後の議会の対応を議論しました。午後7時半ごろ役所を出ましたが、今日からはルミナリエで市役所の回りは賑わっていました。
2006年12月09日 09:25 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年12月02日
生野高原の皆さんと懇談

今日は、北区のはずれにある別荘地として開発され、今も市街化調整区域のまま様々な問題を抱えている生野高原住宅の皆さんと、北区選出の議員との懇談が行われました。この地域は、回りを西宮に囲まれ、いわゆる神戸市の「飛び地」となっています。また、開発業者が破綻したことなどから、上下水道の整備などが神戸市の責任で行われていません。交通手段は自家用車だけでバスもありません。私たちは、9月10月の議会で他の議員とも何度も調査して、この地域の問題を水道局・建設局(下水道)で取り上げました。それに先立ち、住民の皆さんへのアンケートもお願いしました。思ったよりたくさんのアンケートが返送され、この地域の問題の解決は急務だと思いました。特に住民が解決を願っているのが、水道問題です。神戸市の水道が給水されておらず、西宮市から水を買い、貯水槽に貯めて住民に給水しています。専用水道組合を作って、料金徴収から、水道管の取替えにいたるまで、すべて自分たちで管理・運営されているのです。これをいつまで続けられるかわからないと皆さん不安に思っておられます。今日は10人中8名の議員が住民の皆さんのお話を聞き、現地も色々と見せていただきました。写真は、住民の方がパネルで説明されているところです。議員全体の認識になったと思います。これから400世帯以上の方が住まうこの地域のことを、北区の議員が力を合わせて解決していければよいと切に思います。
2006年12月02日 14:40 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月01日
社会保険病院の存続を!

今日は、社会保険神戸中央病院に伺い、病院長・事務長さんと懇談させていただきました。元参議院議員の山下よしきさん、堀内照文さん、ぬきなさん、森さんも一緒でした。社会保険病院は、20年前に住民の強い要望で今の所に移転し、老人保健施設や看護学校も併設され、地域の中核病院としての役割を果たしています。救急患者の受け入れも地域で一番多く行っている、地域になくてはならない公的な病院です。しかし、社会保険庁は、全国に54ある社会保険病院に対し、3年間の経営改善計画を行わせ、それぞれの社会保険病院を3グループにわけて、今後どうしていくか決めるという方針を出しています。そのとりまとめが今年度中となっているのですが、社会保険庁からはいまだに今後の方針が示されていません。病院長・事務長さんともに、今後の病院の行く末がどうなるのかわからない不安を語られていました。私たちは、神戸市からも国に公的病院として存続させるよう声をあげることや、住民の皆さんと一緒に病院を守っていきましょうとお話をしましたが、3年間血を流すような苦労を続けて病院経営を黒字にしてこられた病院の皆さんの苦労が報われ、患者も安心して医療が受け続けられる公的病院として存続してもらわねばと思いました。住民団体が、今の議会に請願も準備されています。社会保険病院存続を、皆さんと一緒に運動して行きます。
2006年12月01日 21:51 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月28日
医師不足問題・政府交渉で国会に

昨日、医師不足問題で政府交渉に行きました。近畿の議員や国政の候補者が、各地で起きている医師不足による現状を総務省・文部科学省・厚生労働省に訴え改善や支援を要望しました。私は、社会保険神戸中央病院が廃止されないよう社会保険庁・厚労省に申し入れるために行きました。近畿各地で、医師不足で命がないがしろにされている実態が語られ、胸が詰まる思いでした。奈良県では、産婦さんが緊急事態になったにもかかわらず、受け入れる病院がなく、数時間救急車の中にいて、結局亡くなるという事故が起こっています。赤ちゃんは一度もお母さんに抱かれることなく、おっぱいも飲むことなく育っているのです。奈良県の県会議員たちは、二度とこのような事が起こらないよう、周産期母子医療センターと産科医療体制の整備を強く求めていました。また、兵庫県の但馬では、9ある公立病院の「集約化・重点化」が打ち出され、病院のベッドが大幅に減り、病院から診療所に変わってしまう計画まで出ているということでした。豊岡と朝来の議員は、1万7千余りの署名を厚生労働省に提出し「共産党が短期間にこれだけの署名を集めたのはかつてないこと、それだけ住民は困っている」と発言しました。どの地域からも「命に格差をつくってはならない」という思いの要求ばかりでした。私は最後の発言になったのですが、地域に大きく貢献している社会保険病院を無くすことがないよう社会保険庁の担当者に要望しました。交渉して感じたことは、国の役人は地域の実態などをほとんど知らず、机上だけで仕事をしているということ、だからこそしっかり地域の声を国に伝えることが必要だということです。そして、地域の声をしっかり届ける国会議員を増やさなくてはと思いました。兵庫の堀内さんは、但馬の実情などもしっかり把握していて、頼もしい限りでした。
2006年11月28日 22:54 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月25日
寒い中での市会報告

今日は、小学校の体育館で市政報告会を開催しました。国政の堀内さん、県政対策委員長のぬきなさんなども話をしました。冷え込む体育館の中で、たくさんの皆さんが1時間半の話を聞いてくださいました。私は、アンケートに寄せられた市民の暮らしの実態、負担増や増税がこれからもひどくなることを、総務省の資料で説明しました。今年の負担増でも大変なのに、さらに第二波、第三波がくることを話すと、皆さん真剣に身を乗り出して聞いてくれます。また住民税と所得税の割合が変わるため、住民税が高くなり、それによって国保や介護保険がまたあがります。さらに、75歳以上の人はその上に高齢者医療制度で、皆さんが年金から天引きで保険料が徴収されます。本当にひどいことです。それを推進する自民・公明ではダメだということを、たくさんの人に言ってほしいとお願いしました。さらに、神戸市では負担増に対して軽減策もありません。それを容認しているのは、自民・公明党に加えて民主党です。これも、しっかり言いいました。一方で、神戸市では無駄の典型の神戸空港がすでに搭乗者数が減り、税金が投入されそうだということ、土地が売れなくて借金が返せない事態が来ていること、その上、無駄が無駄を呼ぶ典型の、関空行きの船・ベイシャトルの話もしました。市民負担増と無駄をし続ける市政の状況は、わかっていただいたと思います。時間がないのと寒いので質疑はなしにしましたが、これからも小集会などで、もっともっといろんな方と対話をしながら、市政の中身を話したいと思います。それは、私たちの大切な仕事だと思います。
2006年11月25日 18:53 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月19日
事務所開きでした

今日は事務所開きでした。あいにくの雨模様でしたが、たくさんの方に集まっていただきました。写真はまだ準備中の時。バックの
タペストリーはパッチワークで憲法前文が書いてある大作です。製作者からお借りしました。事務所が華やかになりました。左端の写真にある正面の看板は、いつもの私のキャッチフレーズです。「母と子の願いを市政に届けます」ぬきなさんがかいてくれました。
真ん中の写真は、3人そろってご挨拶をいただいているところです。
左の写真、私がしゃべっているとき雨がひどくなってきました。この日手伝ってくれた人が、「振りこむ」と言って雨も縁起がいいんだと教えてくれました。皆さんと一緒にこの事務所を拠点にがんばりたいとごあいさつしました。たくさんのカンパやお花をいただき元気の出る事務所開きとなりました。
2006年11月19日 20:43 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月17日
郵政公社との交渉

今日は、早朝宣伝を済ませるとすぐに、大阪の日本郵政公社近畿支社へ出向き、郵便局の集配業務廃止・再編の問題で懇談・交渉を行いました。山下よしきさん、堀内照文さん、宮本たけしさん達と、近畿の地方議員・予定候補など20名ほどの出席で、郵便事業部長等と話をしました。秋に集配業務が廃止されたところでは、郵便の配達が夕刊の後になったり、配達員が夜になって懐中電灯で家の表札を確かめながら配達をしているなど、サービス低下が起きている実態が語られました。しかし、郵政公社は「その日のうちに配っていれば、サービス低下ではない」などと平気でいうのです。この問題は、明らかに住民サービスの低下なのですが、郵政公社からすると違うということなのです。それと同時に、集配業務廃止で新しく集配を受け持つ郵便局で、働く人たちにしわ寄せされていることも指摘されました。これから冬場になり、雪の降るところでの配達の遅れなどの問題も出されました。しかし、全体的にどんな実態を示しても「最初だから、慣れてないだけ」とか「雪は今までもあったから大丈夫」などと、郵政公社の方々は、サービス低下を認めない姿勢に終始しました。共産党の地方議員は、みんな地域の実態・住民の要望をよくつかんでいて、話に説得力がありました。しかし、みんながよくしゃべるので、なかなか私は発言できず、最後にやっと有馬の実態を話すことが出来ました。旅館やホテルなどへのポーター便というサービスがなくなり、その上今は集配に来てもらっている旅館などへのサービスがなくなること、そして、切手博物館がある有馬で、観光客がその日の有馬の消印の葉書などを送れなくなることなど、観光地特有のサービス低下の懸念を訴えました。
最後に有馬の人たちと集めた署名520筆を渡してきました。それにしても、郵政公社は上から指示を下ろすだけで、地域や現場の実態を見ようとしない官僚的な態度が非常にリアルに見えた交渉でした。
2006年11月17日 20:36 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月12日
地域に根を張る活動

毎日のように、後援会ニュースを読んでいただいているお宅を20件ぐらい訪問しています。夕方でもお留守のところが多いのですが、いらっしゃるお宅では、色々と話が弾むことも多いです。「この前市会報告が入っていましたね。読みましたよ」「ポスターが色々貼ってあるから選挙かなぁと思っていました。がんばってください。」などの話から、家族の病気の話や地域の話題など多彩な会話をさせてもらいます。3回程度お目にかかると、相手の方からきさくに話をしていただけます。また、名前と顔がお互い一致するのも、3回ぐらい話をしてからです。こつこつと市民の方を訪問する活動は、地味ですが市民の皆さんの思い・要求がわかり、一番大切な活動だと思います。日暮れが早いので5時過ぎには切り上げていますが、毎日付き合ってくれる地元の党員の皆さんには頭が下がります。地域の党員がしっかり地域に根を張っているから、私たちも気軽に訪問できるのです。今日も歩いていると、「防犯」と書かれた黄緑のウインドブレーカーと真っ赤な帽子を被った党員が、バイクで通っていきました。パトロールをしているようでした。長年、地域の活動を熱心にしている彼にも頭が下がりますし、彼が地域で信頼されていることはいろんな方から聞いています。地域を歩くと、皆さんに支えられて議員の活動があることを痛感します。
2006年11月12日 19:42 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月08日
事務所が出来つつあります

昨日、6人で選挙で使う事務所の掃除、備品の搬入、スローガンの貼り付けなど行いました。
かわいいイラストは、ぬきなさんが作ってくれたものです。あいにく風が強くて、正面のスローガンは貼れませんでしたが、写真の横の分は、5人がかりで必死で貼り付けました。だんだん事務所らしくなって、今日も支持者の人から「すてきな事務所ですね」と言われました。オレンジ色は私のイメージカラーです。ここで仲間たちと、わいわいがやがやにぎやかに活動したいと思います。
2006年11月08日 23:05 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月29日
「党を語る会」で

昨日の夜「党を語る会」が行われました。参議院比例の予定候補者・山下さんが、今の世界の流れの中で共産党が果たしている役割、国内政治での自民党政治と対決する軸について、わかりやすく話をしてくれました。堀内選挙区予定候補は、自分の党員としての生き方を話してくれました。お二人の話は、とても心にしみるものでした。その後、一緒に行っていた女性に「今日共産党に入らない?」と聞くと、「どうしたら入れるん」と聞くので、申込書をお渡しし、その場で書いてもらいました。彼女はみなさんと握手をして喜んでいました。「いままで何も知らずに生きてきた。これからいろんなことを勉強したい」と眼を輝かせて言ってくれました。平和を守るため、暮らしを守るために一緒に考え、行動してくれる仲間が増えてとてもうれしいです。毎日忙しくて文句のひとつも言いたくなりますが、こういううれしいことをたくさん積み重ねていきたいですね。
2006年10月29日 07:37 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月25日
「こども署名」に取り組んでいます

日曜日に、一日かけて「こども署名」に取り組みました。朝7時前にフルーツフラワーパークで朝市に行く人にご挨拶をして、地元のショッピングセンター前、駅前など7ヶ所で午後5時まで取り組みました。どこでも、若い家族連れの皆さんや、若いカップルなどがたくさん署名してくれました。この日全体で、308筆もの署名が集まり、若い皆さんの要求と合致した署名だと思いました。私たちが取り組んだアンケートにも、20代の方から「子どもを育てるのにお金がかかりすぎます。子育て支援をもっとしてくれれば、もう一人子どもを生めるけど今のままではとても無理です」という切実な声が寄せられました。東京都では、中学校までの子どもたちの子育て支援策として医療費の一割を東京都が助成するという新たな施策を打ち出しました。兵庫県でもぜひ実現したいものです。未来を担うこどもたちにしっかりお金を使うことには、誰も反対はしないと思います。これから来年の予算に向けて、この「こども署名」をたくさん集めようと思います。
2006年10月25日 08:09 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月15日
携帯電話中継基地が学校の側に建設!

今日地域を回ってお話をしたところは、民家の立ち並ぶ側、しかも中学校からすう百メートルしか離れていないところに、NTTドコモの携帯電話の中継基地が建設されようとしている地域でした。1年前に、ドコモは近隣住民に説明をしたということですが、住民は「宣伝のちらし」程度にしか受け止めておらず、突然工事が始まり、付近住民がドコモに説明会の開催を求めたということです。その場に250名もの住民が集まり、今は工事を一旦中断させた状態です。この問題は、隣の町でも起こっており、企業の説明責任と法の不備が問題だと感じます。電磁波の人体への影響は、日本ではあまり知られていませんが、ヨーロッパなどでは、発がん性などの確立が高くなると広く知られているそうです。この問題で、この地域の住民の皆さんは、一致団結してこの基地の建設を阻止させたいと、口々に言われていました。毎日学校に通う子どもたちの健康被害も心配されます。NTTドコモは、住民の声を聞いて、建設をあきらめるべきです。それにしても、若い所帯が多いところで、このような問題が起こったときの住民の行動は、すばやいものがあり驚かされます。今回も、説明会に参加しようとビラが配られ、若いパパやママがすごい機動力を発揮されたようです。このエネルギーを、これからいろんな地域の問題にも眼を向けるきっかけにしてほしいです。
2006年10月15日 21:56 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月07日
校長先生と対話

2校の学校に伺って、校長先生と対話させていただきました。主に、子どもたちの安全対策についてと、学校の施設整備、そして教育基本法改正の問題について、意見交換させていただきました。安全対策については、PTAや地域との連携がずいぶん進んでいるということでした。施設整備は、エレベーターの設置や耐震改修を早くして欲しいという要望も出されました。最後の教育基本法の話は、立場上言いにくいと前置きされながらも「これが、ナショナリズムにつながるのではないかと懸念しています」と言われ「フィンランドでは学力をつける良い実践をしているようですね」と、私たちがお持ちした資料に高い関心を持ってくださいました。また「自分たちは、詰め込み教育は悪いと、プリントなどもさせない時期があったが、それによってきちんと理解できないまま卒業させてしまった子どもたちがいる。そのことが悔やまれる。最低基礎学力をつけてやらねばいけないと思っている」という、教育者としての率直な思いも語ってくださいました。北海道で、いじめが原因で自殺してしまった子どもさんの話も出て「学校と家庭とが常に連携していることが必要ですね」という、意見の一致もありました。それぞれの学校が努力をされて良い実践をされていることをお聞きし、とても有意義な懇談でした。
2006年10月07日 20:30 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月04日
市議選の政策の中で

議員団で、来年の市議選の政策を議論しました。そのなかで、私たちの発言回数がどのくらいあるか調べてありました。本会議での発言は、この3年あまりで65回です。与党の自民・公明・民主は、3会派合わせても67回。議員数で割ると、我々は10人ですから平均6.5回、自民・公明・民主は全部で48人(途中で出入りはありますが)で平均1.4回です。与党の中には今期一度も本会議場で発言していない議員もいます。これだけ見ても、誰が市民の代表としてしっかりものを言っているか一目瞭然ですね。今は、来年度の予算要望を一生懸命つくっています。皆さんの声をたくさん予算に反映させるためがんばります。
2006年10月04日 15:36 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年09月29日
今日の一日

今行っているアンケートの中で「議員は毎日の活動のすべてを公開せよ」というのがありました。公人としての活動は、基本的にすべてオープンにしても構わないと個人的には思っています。ちなみに、今日一日の私の活動は・・・・・午前5時半に起きて息子のお弁当をつくり6時半に家を出て、朝7時から駅頭で宣伝。宣伝は午前8時過ぎまで行い、自宅に帰り家事を済ませました。午前10時からは日曜日の演説会の案内を宣伝カーで行い、何件か訪問もして演説会のお誘いをしました。午後1時20分に自宅に戻り、昼食をとり夕食の準備をしてまたすぐに市民のお宅を訪問し、6時ごろ帰りました。訪問は、新しい方ともいろんなお話ができ有意義でした。またその中で、相談も寄せられました。息子たちに夕食をつくり、午後7時からは、私の活動を通信にして出してもらっているので、その打ち合わせをして、、午後8時半ごろ帰宅しました。留守中に電話が3件入っていたので、1件は電話してご相談を受けました。後の2件は時間も遅いため、明日電話をするつもりです。夜は、議会のまとめを仕上げます。いつも留守中に電話が入っているので、夜会議などがなくても結構忙しくしています。今週の土日も、いろんな行事が入っています。少しは休みもとりたいと思いつつ、なかなか取れないのが現実です。
2006年09月29日 21:55 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年09月16日
市民アンケート多くの反応

今議員団で、市民アンケートに取り組んでいます。党員・支持者の方が、アンケートを地域にまいてくれた途端に、続々と返送されてきました。早速相談の電話もありました。アンケートでは「いつもがんばっている姿を見ています」「ブログを良く見ています」という励ましとともに、「党名を変えたほうが良い」「昔は気骨があった」「演説がうまくない。もっとうまくなれ」などというご意見もたくさんいただいています。その一つ一つのご意見をきちんと受け止めて、地域要求は解決できるよう活動していかなければいけません。今日から三連休ですが、自治体学校や会議、質問の準備に加え、問題解決に取り組んでいる地域の方との懇談など、三日間の日程はすでに一杯です。唯一、夜家族とスーパー銭湯に行くことを楽しみにして、仕事にがんばります。
2006年09月16日 09:04 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年09月09日
市政報告会・市民の代表は何をしてる?

またまた市政報告会を地域で行いました。私たちの影響力が比較的小さいニュータウンでしたので、最後まで何人集まってくださるか不安でした。しかし、友達を誘ってきた人や、娘さんも一緒に来てくれた人など、最後には用意した座布団がなくなっていました。懇談のなかで「私は共産党に投票したが、今日は投票した人がきちんと仕事をしてくれているか聞きに来ました。今日聞いていると、どうやらちゃんと仕事をしてくれている。しかし、他の議員は日ごろ何をしているんですか?」と聞かれました。地域の夏祭りや運動会、そんなことに参加するのが仕事だと言っている議員もいること、委員会をサボってハワイに旅行に行っていた議員もいることなど話をしましたが、集まっている皆さんにも「地元の議員さんいつも何してるかご存知ですか?」と聞きましたが、答えはありませんでした。朝の宣伝にぶつかる議員は一人ぐらいしかいないし、市政報告会をしている議員も見かけません。保守の議員が、支持者をつれてバス旅行というのは良く見聞きします。ブログは北区でもう一人まめに更新してるけど、言われてみれば、日常他の議員が何をしているか見えませんし、私もよくわかりません。市民の皆さんの代表として仕事をしているのですから、支持者以外の市民の皆さんからも「仕事をしてる自分たちの代表」と見られなければいけないですね。その地域にどんな問題があり、その解決のために皆さんと知恵を出し合うこと、運動するし行政に働きかけることも大切です。あらためて「議員の仕事と役割とは?」を考える良い機会でした。今日は、今回の議会で取り上げる生野高原に朝から同じ会派の議員とともに調査に行きます。彼が下水の問題、私が水道の問題を取り上げます。常に現場主義で、現場からいろんなことを学ばせてもらうことが私の信条です。
2006年09月09日 07:37 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年09月03日
有馬温泉・郵便局集配業務廃止反対署名でハプニング

今日は、5人で有馬に郵便局集配業務廃止反対の署名集めに行きました。朝から自治会の掃除があり、私は集合時間に遅れてしまいました。お昼まで、ふたてに分かれて署名集め。私が入ったところは、「もうしたよ」とか「回覧板で回ってきた」とかいうお宅が多く、とこの問題で地域の方たちが動かれている様子が伺えました。お昼は、おいしいお好み焼きを食べて、また署名集め。ところが、もう終わりに近づいたところで、道路の下から上がってくるおじいさんが、大声で私たちに何か叫んでいます。どうやら署名をお願いしていた家の人で、玄関前にいる私たちに「よそに行け!」と叫んでいるのです。一言二言言葉を交わして立ち去ろうとすると、二階から息子も顔を出して、「何やお前ら!」とまた叫んでいます。訳がわからずその場を立ち去ると、今度は二人で私たちを追いかけてきて、罵声を浴びせ、「話をつけるから家に来い!名前を名乗れ!」とすごい剣幕です。私のリーフを渡し、「お宅に伺う必要はありません」と言っても聞かずに叫び続けるので、警察に連絡をしました。二人が「家で待ってるから来い!」と言い残したので、近くで警察の到着を待つこと10分。その間も、息子は私たちの様子をうろうろしながらうかがっていました。警官がやっと来てくれて、事情を話し、その家に行ってもらうことになりました。私たちは行かないほうが良いと言われ、その場を立ち去りましたが、彼らの凄み方は普通ではありませんでした。家の前にいるというだけでこんな怖ろしい目にあうなんてびっくりです。集団でいたことと携帯を持っていたため、すぐに対処が出来ましたが「署名活動も命がけ!」のハプニングでした。事務所に帰ってビラ配りをしてみんなと別れた後、今度借りる事務所前においていた人の車の窓が割られていたそうです。そこでまた警察に連絡。駆けつけた警官は、有馬で来てくれた同じ警官だったそうで、今日は警察に縁のある一日でした。それにしても物騒な世の中です。とっさの時の対処方法をきちんと身につけておかなければいけません。
2006年09月03日 22:59 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月26日
久々の市会報告会

今日は、久々の市会報告会でした。朝からパワーポインターで話す内容をチェックし、加えること、省くことを自分なりにまとめました。ちょうど、昨日の神戸新聞に、神戸空港に関する写真の特集があったので、これを貼り付けて皆さんに見てもらいました。神戸空港から関西空港まで行く「ベイ・シャトル」の中がお客がいなくてがらがらの写真、空港島の北側が釣堀になってにぎわってる写真、売れないポートアイランド二期の写真などです。インターネットから、空港島に野鳥が増えている記事も取り出し、貼り付けました。笑い話のような笑えない話ばかりです。お話した後の懇談では、「こんな無駄なことをしている責任をとらせる制度を議会でつくれないのか?いくらこんなに無駄なことをしてると聞いてもむなしくなる」というような辛らつな意見もいただきました。まったく同感です。しかし、議会制民主主義のなかでは、我々がそういう条例を提案しても、今の力関係の中では否決されるということをご説明しました。常々少数の悔しさを本当に感じているのは私たち自身です。その上、無駄使いが市の財政を厳しくしても「それ見たことか!」と言うばかりでは駄目ですし・・・。「無駄使いの悪循環」をどう断ち切るのか?どうやって神戸市の政策を転換をさせていくのか?難問に悩みながら、夕方から支持者の皆さんを訪問しました。「共産党に大きくなってもらわんと、暮らしはよくならんと近所でも言うてるで!がんばりや」と言ってもらい、やっぱりがんばるしかない、と気を取り直して家路に向かいました。
2006年08月26日 21:09 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月23日
来年度予算に向けての懇談

来年度予算に向けて、団体からの要望を聞くための懇談を開いています。この二日間、保育の関係団体・中小業者の皆さんの団体とお話をしました。共通して出されることは、神戸市の「市民の声を聞き入れない態度」と「決めたことは、どんなに反対があろうとやる態度」です。昨年度公立保育所を民営化したこともしかり、国保や固定資産税の滞納者に対する厳しい取り立てしかりです。じわじわと、行政が「市民をまもるための役所」から、「市民をいじめる役所」に変貌しつつあることを実感しました。そんな中でも、「自分たちの要求は正当だ」と、様々な運動にたずさわる人たちの「不屈さ」には感服するとともに、私たちも、そんな市民の正当な要求をしっかり捉えて議会活動に生かすことが必要だと、再認識しています。朝早くから晩遅くまでの活動に少々ばて気味でしたが、団体の皆さんのひたむきさに励まされる毎日です。
2006年08月23日 09:40 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月16日
小泉首相靖国参拝・許せない!!

昨日は61回目の終戦の日で、農村部を中心に宣伝をしました。ちょうど朝起きてすぐに、テレビで小泉首相が靖国神社を参拝したと報道していたので、この問題を中心に訴えました。靖国神社は「日本の起こした戦争は、聖戦だった。正しかった」という立場の神社であり、そこに首相が行くことは政府がこの立場を認めることになります。だからこそ中国や韓国はじめアジアの国々は批判をしているのです。首相が開き直って「思想信条の自由がある」などといっている姿を見てあきれました。夜NHKで、「日本のこれから」というトーク番組をしていました。日本の歴史認識のことが話題になったとき、麻生外務大臣が「アメリカの南北戦争でも、北と南で歴史の捉え方は違う」などと、日本の侵略の歴史を否定するかのような発言をしていました。それにたいして、カン・サンジュン東大教授が「内戦の場合はいろんな見方があるが、他国への戦争の場合それは通用しない」旨の発言をされました。テレビを見ていた家族全員拍手でした。しかし、こんな考えの人が外務大臣とは情けない限りです。日本がしっかりと過去の過ちについて反省すること、国民が日本の行ったことをきちんと事実で知っていくこと、ここからはじめることが大事だと思いました。逆に今が良い機会かもしれません。今日も宣伝をして回ります。
2006年08月16日 07:27 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月13日
有馬にて・郵便局集配業務廃止、署名のお願い

今日は有馬に、郵便局の集配業務廃止反対の署名のお願いに回りました。有馬の町は、お盆休みで来ているお客さんでたくさんでした。お仕事が忙しいのか、お留守のお宅も多かったのですが、署名をお願いすると、ほとんどの方が快く応じてくださいました。中に「配達だけが変わるんでしょう。そんなんやったらしかたないんちゃう?」とおっしゃる方に、「これは第一段で、次には郵便局自身をなくしていく方向なんです」と言うと「それやったら署名しとくわ」と書いてくれました。今日集まった署名は40筆余り。地域の実情もいろいろ聞けました。さいきん有馬は活気があり、レトロなお店も増え歩くのが楽しいです。お昼にはおいしいお好み焼きと餃子も食べて、また市営住宅を回りました。9月に近畿郵政支社と交渉する時までに、たくさん署名を集めないといけません。
2006年08月13日 19:12 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月11日
街頭宣伝・市民の応援が元気の源

今日は、朝の駅頭宣伝に始まり、一日宣伝デーでした。いつも宣伝するところが決まってきているので、もっといろんなところで宣伝しようと、ハンドマイクを宣伝カーに積み込み、それを降ろして17箇所で宣伝しました。あちらこちらで知り合いに会い「暑いのにがんばっているね」と、声をかけていただきました。また、バイクで近づいてきた方も、ヘルメットを取って「がんばってるね」と、応援していただきました。市営住宅では、出てきて聞いてくれるお年寄りの方もありました。市民の応援が元気の源です。今日は特に、核兵器廃絶の問題・原爆症認定訴訟の勝訴のこと・そして憲法改悪に反対する問題など、平和の問題中心に訴えました。皆さんと平和について考える夏にしたいと、私の思いを語りました。あまりに暑いので、行きつけのお店でアイスコーヒーを飲み、生き返った気分で運転してくれた方と夕方まで宣伝しました。暑い中まだまだ暑い夏が続きます。
2006年08月11日 22:42 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
市民集会・会場一杯の熱気

昨夜、神戸市会議員団主催の市民集会がありました。私は司会をを務めましたが、いすが足りなくなるほどたくさんの方が参加され、この間の議員団の取り組みに熱心に耳を傾けておられました。会場からの発言も盛りだくさんで、予定していた時間を越えて多くの方の発言が続きました。特に税金が高い問題、国保や介護保険が高い問題から、確定申告を再度行ったり、介護保険料の異議申し立ての運動、国保の分納の利用など、皆さん泣き寝入りではなく、行動しているという発言に、たくましさを感じました。今日も北区では、生活と健康を守る会の皆さんが、区役所と交渉をするそうです。今ある制度をふるに利用しつつ、さらに市民を守る行政にさせるための行動が続きます。今日は一日地域を宣伝して回ります。
2006年08月11日 09:36 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月09日
原爆投下の日、長崎にて

原水爆禁止世界大会・長崎大会に参加しました。幼いころ、伯父が仕事で長崎市に住んでいたため、良く長崎に遊びに行きました。(私は博多出身です。)ですから長崎は、懐かしい土地でもあります。昨日は、世界各国から参加している政府代表やNGOによる国際フォーラムに参加しました。各国での核兵器廃絶に向けた積極的な取り組みが報告されていました。質疑でも、海外の方が批判も含め、真剣にかつ率直に発言されているのが印象的でした。夕方からは、小学校の修学旅行以来の、原爆資料館を訪れました。昔は、入り口に蝋人形があり、写真などの展示も小学生には強烈過ぎる体験でした。子ども心に恐怖感が強く残りました。その印象があり、少々気が重かったのですが、展示物も多様になり、原爆の全容が理解できるよう工夫してありました。建物も鎮魂と厳かさをかねたものでした。夏休みで、中学生の平和団体や、小学生たちもたくさんでした。今日は全体総会でした。海外代表の中で、グアムから来られた方が、米軍の新たな基地が出来て原住民は断水で困っても、基地の中は快適な暮らしであること。自分たちの暮らしが米軍基地の移転で脅かされるという話をされました。住民を脅かす基地の莫大な移転費用を日本政府は出しているのですから、日本政府は、日本国民だけでなくグアムの人たちをも脅かす原因をつくっていると改めて罪の深さを考えさせられました。午前11時2分、原爆が投下された時間に黙祷を捧げながら、この地で暑い暑い日に一瞬にして焼かれた方々、今も苦しみ続ける方々の無念さ、言い尽くせないつらさを思いました。毎年広島と長崎で開かれるこの原水禁大会に、若い人たちがたくさん参加していること、海外からの代表も年々増えていることに確信を持ちつつ、平和への願いを新たにし長崎を後にしました。
2006年08月09日 22:40 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月03日
有馬郵便局集配業務廃止・パート2

今日は、衆議院議員の吉井秀勝さんや国政対策委員長の堀内さんたちと一緒に、有馬郵便局長さんや有馬観光協会会長さんと懇談させていただきました。郵便局長さんとは2回目でしたが、率直に集配業務がなくなると地域へのサービスが低下する不安が語られました。前回も感じたのですが、局長さんは、有馬ならではのサービスを、局員のかたと一生懸命やってこられた、だから住民へのサービス低下が起こることにつらい思いをお持ちだとお話しから伺えました。観光協会の会長さん副会長さんも、旅館業務の忙しい中、時間をとっていただきました。やはり、地域の郵便局のサービス低下は困る、住民もまだよく知らないというお話でした。旅行者は旅行に来た記念に、はがきを有馬の「消印」で送りたいという思いもある、土日が窓口がなくなればそれもできない、という話も出ました。「市会でもがんばってほしい」とも言われました。神戸市は担当窓口もなく、郵政公社の支所が神戸市に説明に行ったとき、助役が「サービス低下が起こらないようにしてほしい」と言っただけということをお伝えし、ぜひ地域から声を上げてほしいとお願いしました。9月の議会では、この問題もぜひ取り上げなくてはいけません。吉井議員は、この問題でも全国を回っておられるとか。現場主義を貫く共産党の国会議員の姿に、我々も励まされ地元兵庫選出の国会議員を送りたい!と切に思いました。暑い8月、地元問題・平和の問題、共産党のがんばりを住民の皆さんにお伝えしていきます。
2006年08月03日 17:50 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月01日
市営プールで死亡事故・民間委託で命が二の次にされる!

埼玉県ふじみ野市の市営プールで、女の子が吸水口に吸い込まれ死亡するという痛ましい事件が起きました。心からご冥福をお祈りします。この事件をテレビで見たとき、「あっ、きっと民間委託してる!」と思いましたが、やはりそうでした。民間委託されているため、市の職員は事件の詳細について聞かれても、ぜんぜんわからないのです。市の施設でありながら、責任を持っていないのです。神戸市も、市の持っている約2000施設を、指定管理者制度というかたちで、数年でほとんど民間委託してきました。その中で、いままで市の職員や外郭団体の職員が責任をもってやっていた施設の運営を、経験のあまりない民間がやることになっているのです。それによって運営費などを削減しているのです。例えば、子どもたちの利用する児童館の運営も、地域団体に任すといって、経験のないNPOや、地域のふれあいのまちづくり協議会などに委託しています。そして、そこで児童館で働いた経験がないパート職員が雇われ、子どもたちの学童保育の指導員などをしているのです。私は、このことは公的責任の後退だと指摘をしてきました。実際に個人情報が流出したり、盗まれたりする事件が起こっています。その上今回の事件のように、命が危険にさらされることもあることを行政はしっかり認識すべきです。今回の事故から、神戸市の施設の安全性についても、再度点検が必要だと思います。民間委託で命が二の次にされてはたまりません。
2006年08月01日 10:04 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年07月27日
箱物つくって終わり?

神戸市が、都心ウォーターフロント活性化として、使われていなかった倉庫をリニューアルして、文化交流施設に転活用しました。しかし、当初神戸市は、ここに一日に何万人もの観光客が訪れると、入居するクリエーターに言っていたらしいのですが、実際は一日数十人。売り上げが数千円というお店はすでにオープンから半年で次々撤退しています。今日、ここで営業している方からの依頼で、現地を見学に行きました。ほんとに、お客が全くいない状態で、閑散としていました。神戸市は、倉庫を改修してここの運営をNPOに任し、記念イベントをしただけで、後はどうやら何も手を打っていないようです。ここには、港からもハーバーランドからも動線がなくて、人が来ないのが一目瞭然です。中に入っているアーティストの作品や売っているものは、とても興味・関心をひくものでした。人の流れをここにつくることをなぜしないのか「入れ物だけつくって後は賃料もらうだけ」はないだろう?とあきれました。ここで営業している皆さんが、がんばっている間に、なんとか対策を打たせなければと思います。
2006年07月27日 15:34 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月23日
市政報告会、皆さんとの懇談

3日連続で市政報告会を行っています。皆さんとの懇談の時間をとっていますので、色々なご意見やご要望がそこで出され、私も勉強になります。「若者が駅前にたむろしていて怖い、交番をつくってくれとずっと要望している」「福祉センターの利用がしにくい」「時間がかかる道路工事などはなんとかならないか」など身近な問題が寄せられます。住民の皆さんからの声をしっかり受けとめて、市政に反映させることが私たちの一番大きな仕事です。今日も夜有野台会館で市政報告会を行います。雨が降りそうですが党支部の人が宣伝カーを回してたくさんの方に来ていただける様がんばっています。
2006年07月23日 13:40 | 投稿者: admin | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月21日
子どもの安全を第一に

小学校が移転する地域の方から、移転すると通学にすごく時間がかかり、近くの小学校に変わりたいという相談がありました。移転すると校区はどうなるのか?教育委員会の担当者にに聞いたところ、移転は地元の総意だから校区は変える考えはない、の一言。移転は地元の総意であっても、通学が遠くなる子どもの安全など配慮すべきだろうと、私と担当者との間で議論になりました。移転する小学校の目の前には大きなイオンショッピングセンターが建設中です。イオンがくると犯罪が増えるという統計があるほどで、本まで出版されているのです。「その事実をしっているのか?現場はみたことがあるのか?」聞くと「知らない」とのこと。机上だけで仕事をしていて本当に子ども達のことを考えているのかと、朝から腹立たしい限りでした。地元の自治会が学校を変わることがまとまれば可能だと言っていますが、農村部の昔からの自治会が、おらが村の名前のついた学校を変わるわけもなく、この問題はなかなかの難問です。国の流れ、他都市の状況など調査することが多々出てきました。

2006年07月21日 15:30 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月18日
夏に学ぶ、侵略の歴史と加害の実態

4回シリーズで、神戸女学院の石川先生の「映像で学ぶ侵略の歴史と加害の実態」を学びはじめました。第1回目は、従軍慰安婦問題の 「女性国際戦犯法廷の記録」のビデオを見ました。元従軍慰安婦の女性の証言がリアルで、つらいものがありました。平成5年に、 内閣官房内閣外政審議室が従軍慰安婦問題につて独自に調査を行い、慰安婦の実態などについて明らかにしています。 本人達が自分の意に反して強制的に慰安婦にさせられたこともここで明らかになっており、 日本軍が慰安所の設置や管理に直接関与したことも書かれています。これが、現地点での政府の公式見解でありながら、 教科書から従軍慰安婦の記述がなくなり、逆に従軍慰安婦はなかったとする教科書が採用されたりしています。これは、 歴史の真実に逆行するものです。テキストになっている「慰安婦」と出会った女子大生たち、という本には、慰安婦の方達と実際に出会い、 話しをして、若い人たちが本当のことを知り学んでいく様子が新鮮に書かれています。右傾化する若者が増えている中、 若者達は事実を知ることで認識が変わるのだと希望をもちます。
2006年07月18日 21:45 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月17日
どしゃぶりの中の訪問

今日は朝からどしゃぶりで、予定していた地域の訪問を止めようか迷いながら、とにかく行動。 来年の選挙で一緒にがんばる予定候補者の森さんと一緒に車で現地まで行き、地域の方に話をしながらアンケートをお願いして回りました。 「雨の降る中ごくろうさま」と言われながら、結局お昼をはさんで3時間半歩き回りました。この地域は別荘地として開発され、 途中で開発業者が倒産し、住民の皆さんはいろいろと苦労されたそうです。空き家も多いのですが、 生活していたままの状態で空き家になっている家もありました。自転車や水道のホースがそのままで、サッカーボールまで庭にあって、 どんな家族がすんでいたんだろう?どういう事情で引っ越ししたんだろう?今幸せに暮らしているのかしら?などと、 しばし思いを巡らせてしまいました。80歳になると言う女性がアンケートを配っている私を追いかけてきて、ここは不便だ、 よそに行くのにタクシーを使わなくてはいけないなどと一気に喋ってくれました。一人暮らしで寂しそうでした。この地域の議員でありながら、 今までゆっくりこの地域に入ったことがなかったことを申し訳なく思いました。この地域の皆さんの思いを受けとめて市政に反映させなくては!
2006年07月17日 22:26 | 投稿者: kanazawa | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年07月08日
市会報告会、パート2

地域で市会報告会を行いました。今回は多くのかたが来てくださり、張り切ってプロジェクターで汚職事件の説明、 その後来年の選挙でのご支援のお願い、皆さんからの懇談と結構緊張しっぱなしでした。宣伝カーが回っていたからたまたまきた、 と言われる飛び入り参加の方からもしっかりご意見をいただきました。もっと地域に密着した活動報告を、というご意見に「ごもっとも」と思い、 今後検討しないといけないなーと反省しました。でも、こうして皆さんからご意見をいただくことが、 本当に私たちの仕事の質を高める上でも大切です。今、次々と市政報告会や小集会を開こうと後援会の方々が、準備しています。 一つ一つを大切に、皆さんのご要望をしっかり受け止めていきたいと思います。準備に走り回ってくれた皆さんご苦労様でした。
2006年07月08日 16:37 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年06月30日
市政報告会

市政報告会を行いました。参議院の予定候補の堀内さんも来てくれてとても良いお話をしてくださいました。 人数は多くなっかったんですが、新しい方の参加もあり、質問などにもゆっくりお答えできて有意義なひとときでした。 今回の神戸市議汚職事件は一端でしかないんじゃないか、と言われる方に同感!最近、夫の知り合いが「時効だから言うが、 自分も村岡にお金を渡した。神戸では村岡に必ずあいさつしないと仕事は出来ないと聞いた」という話もさせてもらいました。 ゆっくり皆さんと対話しながら市会報告をするのは大切ですね。私も自分の励みにもなります。7月は5カ所で報告会を行う予定で、 支部や後援会の皆さんと一緒に取り組みを進めます。
2006年06月30日 22:38 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年06月29日
有馬郵便局の集配業務廃止

日本郵政公社は昨日集配業務を廃止する郵便局を発表しました。その一つである有馬郵便局の局長さんとお話させていただきました。 集配業務が廃止されて、別の郵便局がやることになれば、今までのサービスを落とさないでやるのは無理だろう、とりわけ有馬は旅館・ ホテルへの集配サービスなど行っているが、それはできなくなる可能性が高いということでした。小泉首相が言っていた 「民営化してもサービス低下はない」というのは現実には無理だ、ともおっしゃっていました。 今回の集配業務の廃止が過疎地に集中していることから見ても、住民へのサービス低下に直結するのは避けられません。 この再編計画は撤回しかありませんね。地域から反対の大きな声があがるよう、この問題を早急にお知らせしないといけません。
2006年06月29日 19:23 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年06月25日
郵便集配業務の統廃合

有馬の郵便局の集配業務がなくなる問題で、有馬の街を訪問しました。今回の集配の統廃合は第1弾で、 最終的には儲からない地域の郵便局がなくなる可能性があること等ていねいにお話をすると、皆さん署名に応じていただけます。 郵政事業が分社化されれば、郵便事業会社、郵便局会社ごとに「効率性」が追求されます。郵便事業会社は集配業務の統廃合ですが、 保険や貯金業務を行う郵便局会社の方でも統廃合が計画されており、地域の郵便局の保険や貯金窓口が縮小・廃止される危険性があるのです。 そうなれば、大幅な住民サービスの低下はまぬがれません。北海道などでは町をあげて反対運動が起こっています。郵政民営化が、 結局は住民にしわ寄せするものでしかなかったことは誰の目にもあきらかになりつつあります。地域から声をあげる時ではないでしょうか?
2006年06月25日 20:16 | 投稿者: kanazawa | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年06月03日
市政報告会

一連の神戸市議汚職事件。この全容を市民の皆さんに報告しようと、今各地域で市政報告会を準備中です。小学校や集会所を借りて、 皆さんの声もお聞きして有意義な集まりにしたいと思っています。今決まっている所をお知らせします。お近くの方はぜひお越し下さい。 6月8日、唐櫃小学校・午後7時から 6月18日、山の街第一集会所・午後7時から 6月30日、有野小学校・ 午後7時から 7月8日広陵小学校・午後2時からです。まだまだいろんな場所で行っていきます。 ぜひ参加して質問やご意見たくさん出してくださいね。また、毎日のように駅頭でも皆さんに市政報告を行っています。 自分たちの活動をお知らせし、皆さんからご意見をお聞きすることは大切な議員の仕事です。でも全くこれらの活動をやらないで、 既成の団体などに入り込んで、まるで自分の後援会のようにする保守派の議員もいます。胡散臭い限りですね。
2006年06月03日 17:28 | 投稿者: kanazawa | コメント (2) | トラックバック (0)